【2026年最新】DX・ITイベントおすすめ15選を比較!イベントの特徴と選び方を徹底解説

【2026年最新】DX・ITイベントおすすめ15選を比較!イベントの特徴と選び方を徹底解説

DXやITの最新動向を把握し、自社の課題解決や新たなビジネス機会の創出につなげるためには、DX・ITイベントへの参加が欠かせません。
しかし、展示会やカンファレンス、セミナーなど数多くのイベントが開催されており、「どのイベントに参加すべきかわからない」と悩む担当者も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、2026年に注目したいDX・ITイベントおすすめ15選を厳選して紹介します。
DX推進や業務改善、新しいITソリューションの情報収集を検討している方はぜひご覧ください。

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目次

DX・ITイベントとは

DX・ITイベントとは

DX・ITイベントとは、企業のデジタル化や業務効率化、システム導入、セキュリティ対策、AI活用などに関する最新情報を収集できる展示会・カンファレンス・セミナーの総称です。
DX・ITイベントでは、ITベンダーによる製品展示、専門家による講演、導入事例の紹介、個別相談、商談などが行われます。
例えば、Japan IT WeekやJapan DX Weekのような総合展では、IT・DX関連の複数展示会が同時開催され、多くの出展企業や来場者が集まります。
特に、DX推進を始めたい企業や、既存システムの見直しを検討している企業にとって、イベントは情報収集と具体的な導入検討を同時に進められる有効な機会といえるでしょう。

DX・ITイベントの動向

 

DX・ITイベントの動向近年のDX・ITイベントは、単なる製品展示の場から、企業の経営課題や業務課題を解決するための情報収集・比較検討の場へと変化しています。
多くの企業でDXへの取り組みが進む一方、成果創出や人材不足、レガシーシステムの刷新、AI・生成AIの活用など、より実践的な課題が顕在化しているのがおもな理由です。
IPAの「DX動向2025」でも、DXの取り組み状況に加え、AI・生成AIの利活用、データ活用、システム開発の内製化、DX人材の確保などが重要な調査項目として取り上げられています。※1
特に2026年のDX・ITイベントでは、生成AI、AIエージェント、業務自動化、データ活用、セキュリティ、IT人材育成などが注目テーマになっています。
例えば、「DXシステム開発 Expo 2026」では、超高速開発、業務自動化、DX人材育成、データ活用、コスト削減などを主要テーマとしており、特別企画では生成AI・AIエージェント・フィジカルAIの実践活用も扱われる予定です。※2
DX・ITイベントは「最新ツールを知る場」だけでなく、自社の課題に合うソリューションを見つけ、導入事例を比較し、ベンダーと直接相談できる場として重要性を増しています。
特に、AI活用や業務効率化、セキュリティ強化、DX人材不足への対応を検討している企業にとって、DX・ITイベントは情報収集から導入検討までを効率よく進められる有効な機会といえるでしょう。
※1:DX 動向 2025 について
※2:【出展社募集開始】2026年9月開催「DXシステム開発 Expo 2026」「ものづくりDX Expo 2026」「AI Innovation Tokyo 2026」開催決定 | 株式会社ナノオプト・メディアのプレスリリース

【2026年】DX・ITイベントおすすめ15選を比較

【2026年】DX・ITイベントおすすめ15選を比較

ここでは、おすすめのDX・ITイベントを15選ご紹介します。

  1. リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
  2. DX総合EXPO
  3. RX Japan
  4. eventos
  5. DXPO
  6. Japan DX Week
  7. デジタル化・DX推進展
  8. 日経イベント&セミナー
  9. NexTech Week
  10. 自治体・公共Week
  11. 総務・人事・経理Week
  12. ものづくり ワールド
  13. JAPAN BUILD
  14. インターフェックス Week
  15. メディカル ジャパン

デジタル変革カンファレンスは、大企業・上場企業のDX推進担当部門に向けて、自社のDX関連サービスやITソリューションを紹介できるオンラインカンファレンスです。
大企業のDX推進部門や意思決定に関わる層へ効率的にアプローチできる点が特徴です。
協賛プランは、30分講演のプランと5分講演のプランがあり、ライブ配信または動画配信に対応しています。
講演後はアンケート結果をもとにアプローチの優先順位を付けやすく、カンファレンス翌営業日にリード情報が提供されるため、参加者の関心が高いタイミングで営業活動につなげやすいのも魅力の一つです。

項目 内容
展示名 デジタル変革カンファレンス
サービスURL https://r-management.jp/dx/sps/
開催場所 オンライン
開催期間 通年開催

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DX総合EXPO

DX 総合EXPO は、企業のDX化を支援する製品・サービスが集まる日本最大級のDX総合展です。
人事、総務、経理、DX推進、マーケティング、営業、経営者などを対象に、業務効率化や働き方改革、経営基盤強化につながるDXソリューションを比較検討できるイベントとして開催されます。

項目 内容
展示名 DX総合EXPO
サービスURL https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo
開催場所 幕張メッセ
開催期間 2026/7/22(水)~24(金)

RX Japan

RX Japanは、日本最大級の展示会主催会社です。
DX・AI関連では、Japan IT WeekやJapan DX Weekを中心に、AI、業務自動化、社内業務DXなどをテーマにした展示会を開催しています。

項目 内容
展示名 RX Japan
サービスURL https://www.rxjapan.jp/
開催場所 全国各地
開催期間 イベントにより異なる

eventos

eventosは、イベント運営に必要な機能をまとめて提供するイベントDXプラットフォームです。
カンファレンス・セミナー、展示会・商談会など、幅広いイベントで活用できます。

項目 内容
展示名 eventos
サービスURL https://eventos.tokyo/
開催場所 オンライン/オフライン
開催期間 イベントにより異なる

DXPO

DXPOは、ブティックス株式会社が主催するIT・DX分野の展示会です。
東京、大阪、福岡、名古屋などで開催されるリアル展示商談会と、通年開催のオンライン展示会を組み合わせたハイブリッド型の展示会として展開されています。

項目 内容
展示名 DXPO
サービスURL https://dxpo.jp/
開催場所 全国各地
開催期間 イベントにより異なる

Japan DX Week

Japan DX Weekは、RX Japanが主催する日本最大級のDX総合展です。
DX推進担当者や情報システム部門、経営企画部門、経営層などが最新のソリューションを比較検討できる展示会として開催されています。

項目 内容
展示名 Japan DX Week
サービスURL https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp/about/dxweek.html
開催場所 東京・大阪・名古屋
開催期間
  • 2026/10/21(水)~23(金):幕張メッセ
  • 2026/11/18(水)~20(金):インテックス大阪
  • 2027/4/7(水)~9(金):東京ビッグサイト
  • 2027/7/21(水)~23(金):ポートメッセなごや

デジタル化・DX推進展

デジタル化・DX推進展は、株式会社イノベントが運営するBtoB向けDX総合展示会です。
自治体のデジタル化推進と、企業の業務効率化・働き方改革・経営基盤強化を支援することを目的として開催されています。

項目 内容
展示名 デジタル化・DX推進展
サービスURL https://odex-expo.jp/tokyo/
開催場所 東京ビッグサイト
開催期間 2026/5/13(水)~15(金)

日経イベント&セミナー

日経イベント&セミナーは、日本経済新聞社が開催・案内するイベント、セミナー、フォーラムを探せる情報サイトです。
DX・AI関連では、日経Digital GovernanceのAIエージェント関連セミナーや、スマートシティ、スタートアップ、テクノロジー関連イベントなどが掲載されています。

項目 内容
展示名 日経イベント&セミナー
サービスURL https://events.nikkei.co.jp/
開催場所 オンライン/オフライン
開催期間 イベントにより異なる

NexTech Week

NexTech Weekは、RX Japanが主催する先端テクノロジーの総合展示会です。
AI、ブロックチェーン、ヒューマノイドロボット、フィジカルAIなど、企業の未来を変える技術を横断的に比較できる展示会として開催されています。

項目 内容
展示名 NexTech Week
サービスURL https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp.html
開催場所 東京
開催期間 2026/8/5(水)~6(木)

自治体・公共Week

自治体・公共Weekは、RX Japanが主催する自治体・官公庁・公共機関向けの総合展示会です。
全国の自治体・官庁・公共機関が来場し、製品・サービスの比較検討や最新トレンドの情報収集を行える点が特徴です。

項目 内容
展示名 自治体・公共Week
サービスURL https://www.publicweek.jp/ja-jp.html
開催場所 東京
開催期間 2027/5/26(水)~28(金)

総務・人事・経理Week

総務・人事・経理Weekは、RX Japanが主催するバックオフィス向けの総合展示会です。
バックオフィス業務の効率化、DX推進、コスト削減、職場環境改善、BCP対策などを検討する企業に向いており、総務・人事・経理などの部門担当者と商談できる展示会です。

項目 内容
展示名 総務・人事・経理Week
サービスURL https://www.office-expo.jp/
開催場所 東京・大阪・名古屋
開催期間
  • 2026/9/16(水)~18(金):東京ビッグサイト
  • 2026/11/18(水)~20(金):インテックス大阪
  • 2027/5/12(水)~14(金):東京ビッグサイト
  • 2027/7/21(水)~23(金):ポートメッセなごや

ものづくり ワールド

製造業DX展は、ものづくり ワールド内で開催される製造業向けのDX・AI・ITソリューションに特化した展示会です。
製造現場や工場のデジタル化、スマート工場化を支援する製品・サービスが出展されます。

項目 内容
展示名 ものづくりワールド
サービスURL https://www.manufacturing-world.jp/hub/ja-jp/about/mdx.html
開催場所 東京・大阪・名古屋・福岡
開催期間
  • 2026/9/16(水)~18(金):東京ビッグサイト
  • 2026/10/7(水)~9(金):インテックス大阪
  • 2026/12/2(水)~4(金):マリンメッセ福岡
  • 2027/4/7(水)~9(金):ポートメッセなごや

JAPAN BUILD

建設DX展は、JAPAN BUILD-建築・土木・不動産の先端技術展-内で開催される、建設業向けDX技術の専門展示会です。
建設現場の生産性向上、業務効率化、現場管理のデジタル化、設計・施工プロセスの高度化を検討する企業に向いています。

項目 内容
展示名 建設DX展
サービスURL https://www.japan-build.jp/hub/ja-jp/about/kdx.html
開催場所 東京・大阪
開催期間
  • 2026/8/26(水)~28(金):インテックス大阪
  • 2026/12/2(水)~4(金):東京ビッグサイト

インターフェックス Week

ファーマDX EXPOは、RX Japanが主催するインターフェックス Week内で開催される、医薬品業界向けのDX・デジタル支援専門展示会です。
創薬から研究開発、製造、品質管理、営業・マーケティングまで、製薬業界のあらゆる業務領域におけるDXソリューションが展示されます。

項目 内容
展示名 ファーマDX EXPO
サービスURL https://www.interphex.jp/tokyo/ja-jp/about/pdx.html
開催場所 東京
開催期間 2027/6/30(水)~7/2(金)

メディカル ジャパン

メディカル ジャパンは、RX Japanが主催する医療・介護・福祉・薬局向けの総合展示会です。
医療DX関連では「医療DX EXPO」も開催され、病院・クリニック・薬局におけるDX化を支援する専門商談展として展開されています。

項目 内容
展示名 メディカル ジャパン
サービスURL https://www.medical-jpn.jp/hub/ja-jp.html
開催場所 東京・大阪
開催期間 ・2026/10/7(水)~9(金)
幕張メッセ
・2027/9/29(水)~10/1(金)
インテックス大阪

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大企業・上場企業の
人事部門が集まる
人事戦略カンファレンス

大企業・上場企業の
DX推進部門が集まる
デジタルカンファレンス

大企業・上場企業の
製造業の生産部門が集まる
製造業IoTカンファレンス

従業員1000名以上の
情報システム部門が集まる
セキュリティカンファレンス

DX・ITイベントの選び方

DX・ITイベントの選び方

  • 自社の課題に合ったテーマ(専門性)から考える
  • 登壇者や参加している企業の規模を調べる
  • 対面かオンラインかの開催形式を選択する

DX・ITイベントは数多く開催されていますが、知名度や参加者数だけで選んでしまうと、自社に必要な情報を十分に得られない可能性があります。
イベントごとに扱うテーマや対象業種、参加企業、開催形式は大きく異なるため、目的に合わせて選ぶのが大切です。
ここでは、DX・ITイベントを選ぶ際に確認しておきたいポイントを解説します。

自社の課題に合ったテーマ(専門性)から考える

DX・ITイベントを選ぶ際は、まず自社が解決したい課題に合ったテーマを扱っているかを確認することが重要です。
例えば、AIによる業務効率化やコスト削減、属人化解消を目指す場合は、生成AI、AIエージェント、AI-OCRなどを扱うイベントが適しています。
一方で、経営全体のDX推進や部門横断の情報収集を目的とする場合は、複数分野を横断して比較できる総合型イベントが向いています。
事前に、「どの業務を改善したいのか」「どの部門で導入を検討しているのか」「情報収集だけなのか、具体的なサービス比較まで進めたいのか」を整理しておくと、参加すべきイベントを絞り込みやすくなるでしょう。

登壇者や参加している企業の規模を調べる

DX・ITイベントを選ぶ際は、登壇者や出展企業、参加企業の規模も確認しておきましょう。
大手企業や業界を代表する企業の担当者が登壇するイベントでは、最新技術の動向だけでなく、実際の導入事例や運用上の課題、成果につながった取り組みを学びやすくなります。
特に、具体的なツール導入やベンダー比較を検討している場合は、出展企業の数だけでなく、自社と同じ業界・同規模の企業に導入実績があるかも確認しましょう。
登壇者や参加企業の規模・属性を見ておくと、情報収集だけで終わらず、自社に合ったサービス選定や導入検討につなげやすくなります。

対面かオンラインかの開催形式を選択する

DX・ITイベントを選ぶ際は、開催形式も重要な判断基準です。
イベントには、展示会場で開催される対面型、オンラインで参加できるウェビナー型、対面とオンラインを組み合わせたハイブリッド型などがあります。
対面型イベントは、出展企業のブースを直接訪問し、製品やサービスのデモを見たり、担当者にその場で質問したりできる点がメリットです。
一方、オンライン型のイベントやセミナーは、移動時間や交通費を抑えて参加できる点が魅力です。
また、展示会によっては、現地開催に加えて事前・事後のオンラインセミナーや資料ダウンロード、メルマガ登録などを用意している場合もあります。
いきなり現地参加するのではなく、まずはオンラインで概要を把握し、関心のある企業やサービスが見つかった段階で対面イベントに参加する方法も有効です。
製品デモや商談を重視するなら対面型、効率的な情報収集を重視するならオンライン型、両方を組み合わせたい場合はハイブリッド型を選ぶとよいでしょう。

DX・ITイベントを開催・運営する手順

DX・ITイベントを開催・運営する手順

DX・ITイベントを成功させるためには、企画立案から集客、開催後のフォローまでを一貫して設計しなければなりません。
特にBtoB向けのDX・ITイベントでは、参加者数だけでなく、見込み顧客の獲得や商談創出、サービス認知の向上といった成果につなげることが求められます。
ここでは、DX・ITイベントを効果的に開催・運営するための基本的な手順を解説します。

  • 自社サービスのターゲットを理解し、イベントの企画を立てる
  • イベントへの集客方法を検討して、実施する
  • イベントへの参加者に対するフォロー体制を構築する

自社サービスのターゲットを理解し、イベントの企画を立てる

DX・ITイベントを開催する際は、最初に自社サービスのターゲットを明確にし、そのターゲットが抱える課題に合わせて企画を立てることが重要です。
特にBtoB向けのイベントでは、単に参加者数を増やすだけでなく、商談化や受注につながる見込み顧客を集める視点が欠かせません。
例えば、営業DXツールを提供している場合は、営業部門の管理職や経営層を対象に、営業活動の可視化、案件管理、属人化の解消、売上予測の精度向上などをテーマにするとよいでしょう。
ターゲットと目的を明確にした上で企画を立てると、集客から開催後のフォローまで一貫したイベント運営を行いやすくなります。

イベントへの集客方法を検討して、実施する

イベントの企画内容が決まったら、次にターゲットへ適切に届けるための集客方法を検討します。
代表的なイベントの集客方法は以下の通りです。

  1. メールマガジン
  2. Web広告
  3. SNS
  4. オウンドメディア
  5. プレスリリース
  6. 共催企業からの告知 など

テーマに応じて業種や部門、過去の関心内容でセグメントを分けると、より参加につながりやすくなります。
実際に集客を実施する際は、単に参加者数だけを見るのではなく、申込数、参加率、アンケート回答数、商談化数なども併せて確認しましょう。
集客チャネルごとの成果を分析すれば、次回以降のイベント改善にもつなげられます。

イベントへの参加者に対するフォロー体制を構築する

DX・ITイベントは、イベントで獲得したリードを商談や受注につなげるためには、参加者に対するフォロー体制を事前に構築しておくことが重要です。
BtoB展示会では、名刺交換やアンケート、商談予約などを通じてリードを獲得し、展示会後のフォローアップで商談化を目指す流れが一般的です。
例えば、個別相談を希望した参加者には早めに営業担当が連絡し、情報収集段階の参加者にはお礼メールや講演資料、導入事例、関連セミナーの案内などを送付するとよいでしょう。
また、イベント後は申込数や参加率だけでなく、アンケート回答率、資料ダウンロード数、商談創出数、受注金額なども確認する必要があります。

大手企業の意思決定者へアプローチできるリバイバル・マネジメント・フォーラム事務局

大手企業の意思決定者へアプローチできるリバイバル・マネジメント・フォーラム事務局

大手企業や上場企業のDX推進担当者へ効率的にアプローチしたい場合は、リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局の「デジタル変革カンファレンス」への協賛がおすすめです。
デジタル変革カンファレンスは、大企業・上場企業のDX推進を担うエンドユーザーに対して、自社のサービスやソリューションを直接紹介し、商談につなげることを目的としたオンラインカンファレンスです。
また、申込者の46.0%が課長以上であり、大企業のDX推進部門や意思決定に関わる層へ訴求しやすい点も特徴です。
協賛企業は30分または5分の講演枠を活用でき、専用アンケートの設置や、想定600名のリード提供にも対応しています。
さらに、リードはカンファレンス翌営業日に提供されるため、参加者の関心が高いタイミングで営業フォローを行いやすい点もメリットです。
展示会に出展しても自社が狙う大企業の担当者と接点を持ちにくい、DX推進担当者へ効率よくアプローチしたい場合に、リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局の協賛サービスは特におすすめです。
ぜひ一度お問い合わせください。

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大企業・上場企業の
人事部門が集まる
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DX推進部門が集まる
デジタルカンファレンス

大企業・上場企業の
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情報システム部門が集まる
セキュリティカンファレンス

イベント開催・運営におけるDXやAI活用の方法

イベント開催・運営におけるDXやAI活用の方法

イベント業界では、集客や参加者管理、アンケート集計、商談管理などの業務を効率化するために、DXやAIの活用が進んでいます。
しかし、単にツールを導入するだけでは十分な成果は得られません。
自社の目的や課題を整理した上で適切なツールを選定し、導入後も効果を検証しながら改善を重ねることが重要です。
ここでは、イベント開催・運営にDXやAIを活用するための基本的な進め方を解説します。

  • 社内で目的やゴールを擦り合わせる
  • イベント開催・運営に対する課題を明確にする
  • DXやAIツールを選定する
  • ツールを導入し、イベント後に効果測定を行う

社内で目的やゴールを擦り合わせる

イベント開催・運営にDXやAIを活用する際は、最初に社内で目的やゴールを擦り合わせることが重要です。
まずはイベントの目的を「認知拡大」「リード獲得」「商談創出」「既存顧客との関係強化」などに整理しましょう。
例えば、認知拡大が目的であれば集客数やSNSでの反応、リード獲得が目的であれば申込数や参加率、商談創出が目的であれば商談化率や商談金額などがおもな指標になります。
DXやAIはあくまでイベント運営を改善するための手段であるため、まずは「どの成果を高めたいのか」を明確にした上で、導入するツールや運用方法を検討するようにしましょう。

イベント開催・運営に対する課題を明確にする

DXやAIをイベント開催・運営に活用する際は、現状の業務課題を明確にする必要があります。
イベント開催・運営で課題になりやすい項目は以下の通りです。

フェーズ 課題
イベント前
  • 企画内容の整理
  • 集客メールの作成
  • 申込者管理
  • リマインド配信
イベント当日
  • 受付対応
  • 参加者情報の確認
  • 問い合わせ対応
  • 資料配布
  • アンケート回収
イベント後
  • 参加者データの整理
  • アンケート集計
  • 営業担当への引き継ぎ
  • 商談化状況の管理

上記の課題のうち、解決すべきものに対して適切なツールを導入するのが大切です。
集客に課題があるのか、当日の運営負担が大きいのか、開催後のフォローが属人化しているのかを明確にし、改善すべき業務から優先的にデジタル化を進めましょう。

DXやAIツールを選定する

イベント開催・運営の課題が明確になったら、改善したい業務に合ったDX・AIツールを選定します。
イベント管理ツール、ウェビナーツール、CRM・SFA、生成AIツールなど、活用できるツールは多岐にわたるため、目的に応じて必要な機能を整理する必要があります。
また、ツールを選定する際は、機能の多さだけでなく、自社の運用体制に合っているかも確認しましょう。
無料トライアルやデモを活用し、申込ページ作成、参加者データの確認、メール配信、アンケート集計、営業への引き継ぎまでの流れを実際に試しておくと、導入後のミスマッチを防ぎやすくなります。

ツールを導入し、イベント後に効果測定を行う

DXやAIツールは導入自体を目的するのではなく、イベント運営の成果向上につなげることが重要です。
例えば、リード獲得を目的としたイベントであれば、申込者数や参加者数だけでなく、イベント後に何件の商談が発生したのか、どれだけの受注につながったのかを確認しなければなりません。
一方で、既存顧客との関係強化が目的であれば、アンケート満足度や次回イベントへの参加意向、追加商談の発生状況などが重要な指標になります。
PDCAサイクルを回しながら運営体制を最適化すれば、イベントの費用対効果や商談創出効果を継続的に高められるでしょう。

DX・ITイベントに関するよくある質問

DX・ITイベントに関するよくある質問

ここでは、DX・ITイベントに関するよくある質問とその回答について解説します。

  • イベントをオンラインで実施する際のポイントはなんですか
  • イベントへの協賛・出展で成果を出す方法はなんですか?

イベントをオンラインで実施する際のポイントはなんですか

イベントをオンラインで実施する際のポイントは以下の通りです。

  1. 配信ツールや通信環境、マイク・カメラ、資料共有の方法を確認し、事前リハーサルを行う
  2. 登壇者が一方的に話すだけでなく、チャット、Q&A、アンケートなどを活用して、参加者の集中力や満足度を高められるように意識する
  3. 開催後は、アンケート結果や視聴時間、質問数、資料ダウンロード数、問い合わせ数などを確認し、次回の企画や集客改善に活かす など

上記のポイントに注意すれば、参加者の離脱を防ぎ、イベントの成果を最大化できるでしょう。

イベントへの協賛・出展で成果を出す方法はなんですか?

イベントへの協賛・出展で成果を出すには、出展前に目的とKPIを明確にし、当日の接客体制と開催後のフォローまで設計しておくことが重要です。
まずは、リード獲得、商談創出、認知拡大、既存顧客との関係強化など、協賛・出展の目的を整理しましょう。
また、当日はターゲットに刺さる展示内容や講演テーマを用意し、担当者ごとの役割分担、トークスクリプト、事前ロープレを行っておくと成果につながりやすくなります。
そして、イベント後は関心度や検討フェーズに応じて、お礼メール、資料送付、個別相談、次回セミナー案内などを行う必要があります。
イベントを「参加して終わり」にせず、獲得した接点を継続的に育成すれば、商談創出や受注につなげられる協賛・出展が実現可能です。

DX・ITイベントを開催するならオンライン展示会「リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局」

DX・ITイベントを開催するならオンライン展示会「リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局」

DX・ITイベントを成功させるためには、ターゲットに合った企画立案や集客施策、開催後のフォロー体制だけでなく、「誰にアプローチできるのか」という点も重要です。
特にBtoB領域では、単純な参加者数よりも、自社サービスの導入を検討する意思決定者やDX推進担当者と接点を持てるかが成果を大きく左右します。
そこでおすすめなのが、リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局が開催する「デジタル変革カンファレンス」です。
デジタル変革カンファレンスは、大企業・上場企業のDX推進担当者や情報システム部門、経営企画部門などを対象としたオンライン展示会・カンファレンスであり、DX関連サービスを提供する企業が効率よく見込み顧客へアプローチできる場を提供しています。
また、協賛企業は講演枠を活用して自社サービスや導入事例を紹介できるほか、参加者アンケートやリード情報の提供を受けることも可能です。
さらに、オンライン開催のため、展示会出展に比べて会場設営や人員配置の負担を抑えながら、多くの見込み顧客と接点を持てる点も魅力の一つです。
大企業のDX推進担当者や意思決定者へ効率的にアプローチしたい場合は、リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局のオンライン展示会・カンファレンスを活用し、質の高いリード獲得や商談機会の創出を目指してみてはいかがでしょうか。
ぜひ一度お問い合わせください。

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