【2026年】製造業におすすめのものづくり展示会14選を比較!選び方も解説

【2026年】製造業におすすめのものづくり展示会14選を比較!選び方も解説

製造業向けのものづくり展示会は、新規取引先の開拓や最新技術の情報収集、自社製品の認知拡大などにつながる重要なビジネス機会です。

しかし、「どの展示会に出展すべきかわからない」「自社に合う展示会をどう選べばよいのか悩んでいる」という担当者の方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、製造業におすすめのものづくり展示会14選を比較しながら、展示会の特徴や選び方のポイントをわかりやすく解説します。

展示会とは?出展のメリットや目的から5つの重要のポイントを解説

オンライン展示会・バーチャル展示会のプラットフォームおすすめ比較20選!選び方もご紹介

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目次

ものづくり展示会とは

ものづくり展示会とは

ものづくり展示会は、製造業の最新技術・製品・サービスが集結する商談とネットワーキングの場です。出展企業は自社が持つ新しい技術や独自のソリューションを集中的にアピールし、購買意欲の高い見込み客と直接対話することが可能です。

来場者は業界の最新動向を効率的に把握し、自社が抱える製造現場の課題を解決できる技術やパートナー企業を探します。単なる製品展示にとどまらず、業界関係者が情報を交換し、新規ビジネスを生み出す起点として機能しています。

展示会の成功には、ターゲットとする来場者の業種・役職・課題を深く理解することが大切です。

ものづくり展示会の動向

ものづくり展示会の動向

近年のものづくり展示会では、製造業におけるDX推進や人手不足への対応を背景に、AI・IoT・ロボティクス・自動化設備・スマートファクトリー関連の出展が増加しています。

単なる製品紹介ではなく、「省人化」「生産性向上」「技能継承」といった現場課題を解決する提案型の展示が重視される傾向にあります。

また、コロナ禍を経てオンライン展示会やハイブリッド開催も定着しました。

リアル会場での対面商談に加え、オンラインでの資料配布や動画視聴、事前商談予約などを組み合わせる形式が一般化しており、企業のリード獲得機会は拡大しています。

実際に、一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)の調査※によると、2024年のイベント産業規模は前年比108.3%の2兆8,535億円となり、コロナ禍前の2019年比でも109.2%まで回復しました。

リアル回帰が進む一方で、オンライン施策によって参加者層が拡大したことも市場成長の要因とされています。

一方で、イベント業界では人材不足も課題となっており、急増するイベント需要に対応できる運営体制やデジタル活用も重要視されています。

出展企業側にも、限られた人員で効率よく成果を出せる展示会運営やリード管理が求められるようになっているのが実情です。

出典:2024 年 イベント産業規模推計 一般社団法人日本イベント産業振興協会(JACE)

ものづくり展示会のメリット

ものづくり展示会のメリット

展示会は、数千人から数万人規模の業界関係者に短期間で接触できる、費用対効果に優れたブランディングの場です。ブースの装飾や展示物を戦略的に設計すれば、競合がひしめく環境でも自社の専門性や独自の技術力を強く印象付けられます。

ここでは、展示会がもたらすメリットについて以下の項目別で解説します。

  • 認知度とブランドイメージが向上する
  • 新規リードの獲得と商談機会の創出につながる
  • 競合他社の情報収集と業界トレンドの把握が可能になる

認知度とブランドイメージが向上する

展示会は、数千人から数万人規模の業界関係者に短期間で接触できる、費用対効果に優れたブランディングの場です。ブースの装飾や展示物を戦略的に設計すれば、競合がひしめく環境でも自社の専門性や独自の技術力を強く印象付けられます。

新規参入企業やニッチ技術を持つ企業にとって、ターゲット層に企業名と技術内容を記憶してもらう強力な手段です。

新規リードの獲得と商談機会の創出につながる

展示会最大の利点は、購買意欲が高い見込み客と対面で接触し、質の高いリードを大量に獲得できる点です。来場者は自社の課題解決や新技術の導入を目的に訪れており、すぐにでも商談を始めたいという明確な意思を持っています。

ブースでは製品のデモンストレーションを実施しながら、来場者が抱える具体的な課題をその場でヒアリングできます。

狙ったターゲット層に情報が届くオンライン展示会「リバイバルマネジメントフォーラム事務局」

狙ったターゲット層に情報が届くオンライン展示会「リバイバルマネジメントフォーラム事務局」

リバイバルマネジメントフォーラム事務局が運営するオンライン展示会は、特定ターゲット層にリーチできる仕組みを提供しています。参加企業の業種や規模、抱える課題に応じて最適な情報を配信するため、成約率の高い商談を生み出せます。

オンライン形式では地理的制約がなく、全国の見込み客に自社の強みを伝えることが可能です。資料ダウンロードや動画視聴のデータから関心度を分析でき、優先的にフォローすべき企業を特定できます。

狙ったターゲット層に情報を届けたいとお考えの企業様は、ぜひご活用ください。

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競合他社の情報収集と業界トレンドの把握が可能になる

展示会は、市場における自社の位置づけを客観的に確認できる貴重な機会を提供します。競合企業のブースを訪問すれば、どのような製品をどのような訴求方法でプロモーションしているか、直接観察することが可能です。

競合分析により、自社の強みと弱みを再認識し、今後の製品開発やマーケティング戦略を改善するヒントが得られます。

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ものづくり展示会における注意点

ものづくり展示会における注意点

ものづくり展示会は、新規顧客の獲得や認知拡大につながる一方で、出展費用や人的リソースが大きく必要となるため、事前準備や運営体制によって成果が大きく左右されます。

十分な戦略設計を行わずに出展すると、「名刺は集まったが商談につながらなかった」「競合に埋もれて印象を残せなかった」といったケースも少なくありません。

ここでは、ものづくり展示会へ出展する際に押さえておきたい注意点を解説します。

  • 費用対効果(ROI)を最大化する事前戦略を徹底する
  • 獲得リードを逃さないフォローアップ体制を整える
  • 競合との差別化と自社特有の訴求を考える

費用対効果(ROI)を最大化する事前戦略を徹底する

展示会出展には小間料・装飾費・人件費などの高額な初期投資が伴うため、投資回収の明確な戦略が求められます。出展前に「目標リード数」「期待売上高」といったKPIを具体的に設定し、測定可能な成果指標を定めることが不可欠です。

どの層に・何を・どのように伝えるかという明確な戦略を設計し、準備段階で徹底的にシミュレーションを行いましょう。

獲得リードを逃さないフォローアップ体制を整える

展示会で大量に獲得した名刺は、迅速なフォローアップがなければ商談化の機会を失います。来場者が競合他社との比較検討を始める前に、48時間以内にアプローチすることが大切です。

フォローアップでは、ブースでヒアリングした来場者の課題や関心度に基づいた個別の提案を送付すれば、返信率が高まります。

競合との差別化と自社特有の訴求を考える

数多くのブースが並ぶ展示会場で、来場者に自社ブースへ立ち止まってもらうには他社との明確な差別化が必要です。ブースデザインでは、何を解決できるかというベネフィットを一目で理解できる簡潔なメッセージで訴求し、来場者視点を徹底しましょう。

競合との違いを視覚的に伝えるため、比較表やグラフを活用した分かりやすい展示を設計することが大切です。

ものづくり展示会における選び方

ものづくり展示会における選び方

ものづくり展示会は開催規模やテーマ、来場者層がそれぞれ大きく異なるため、「知名度が高い展示会だから」という理由だけで選定すると、自社サービスと来場者ニーズが噛み合わず、十分な成果につながらない可能性があります。

ここでは、ものづくり展示会を選定する際に押さえておきたいポイントを解説します。

  • 出展サービスと来場者属性を照合する
  • 過去の商談化率・成約率に基づいた実績を確認する
  • ブース外でのリード獲得を補完するオプションを調査する

出展サービスと来場者属性を照合する

展示会選定で最優先すべき要素は、出展したいサービスのターゲット層と来場者の業種・職種がどれだけ一致しているかという点です。

自社サービス導入に直結する質の高いリードがどれだけ集まるかを分析します。製造業の中でも自動車部品メーカーが多いのか、電子機器メーカーが中心なのかといった細かい属性の把握が重要です。

過去の商談化率・成約率に基づいた実績を確認する

主催者が発表する来場者数という数字だけを判断材料にせず、過去に出展した同業他社から情報を収集しましょう。獲得したリードの商談化率や成約率がどうであったかを可能な限り調査し、実質的な効果を見極めます。

名刺を1,000枚集めても成約がゼロの展示会より、100枚の名刺から10件の成約が生まれる展示会の方が価値は高いと言えます。

ブース外でのリード獲得を補完するオプションを調査する

ブースへの来場者を待つだけでなく、展示会が提供する追加プロモーションオプションを必ず確認しましょう。公式ガイドブックの広告枠・会場内セミナーの講演枠・来場者への事前メールマガジン掲載などが含まれます。

これらのオプションを戦略的に活用すれば、ブースに立ち寄らなかった潜在顧客にも自社の存在やソリューションを認知させられます。

【2026年最新】ものづくり展示会おすすめ14選を比較

【2025年最新】ものづくり展示会おすすめ9選を比較

ここでは、以下のものづくり展示会おすすめ14選を紹介します。

  1. リバイバルマネジメントフォーラム事務局
  2. ものづくりワールド
  3. ネプコン ジャパン
  4. オートモーティブ ワールド
  5. ものづくり NEXT
  6. 次世代3Dプリンタ展
  7. 高機能素材 WEEK
  8. Photonix -光・レーザー技術展
  9. 製造業DX展
  10. スマートエネルギー WEEK
  11. 猛暑テック – 猛暑対策テクノロジー展
  12. 脱炭素経営 EXPO
  13. SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展
  14. COMNEXT 次世代通信&ソリューション展

1.リバイバルマネジメントフォーラム事務局

1.リバイバルマネジメントフォーラム事務局

項目 内容
展示名 リバイバルマネジメントフォーラム
サービスURL https://r-management.jp/MF_IoT/sps/
開催場所 オンライン
開催期間 通年開催

製造業の経営課題解決に特化したオンライン展示会プラットフォームです。参加企業の業種や規模に応じて最適な情報を届ける仕組みにより、効率的なリード獲得が可能となっています。

地理的制約がなく、全国の見込み客にアプローチできる点が特徴です。

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2. ものづくりワールド

2. ものづくりワールド

項目 内容
展示名 ものづくりワールド
サービスURL https://www.manufacturing-world.jp/tokyo/ja-jp.html
開催場所 東京ビッグサイト
開催期間 2026年7月1日(水)~3日(金)

ものづくりワールドは、製造業向けのDX・自動化・機械部品・工場設備などを幅広く扱う、日本最大級のものづくり総合展示会です。

設計・開発・製造・生産技術・購買・情報システム部門など、製造業の意思決定層が多数来場する点が特徴です。

3. ネプコン ジャパン

3. ネプコン ジャパン

項目 内容
展示名 ネプコン ジャパン
サービスURL https://www.nepconjapan.jp/
開催場所 幕張メッセ、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)、東京ビッグサイト、インテックス大阪
開催期間 2026年9月9日(水)~11日(金):幕張メッセ

2026年11月25日(水) ~27日(金):愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)

2027年2月17日(水)~19日(金):東京ビッグサイト

2027年5月12日(水)~14日(金):インテックス大阪

ネプコン ジャパンは、電子機器・半導体・電子部品・実装技術などをテーマとした、アジア最大級のエレクトロニクス開発・実装展示会です。

電子部品・材料、製造装置、検査機器、半導体関連技術などが一堂に集まり、国内外のメーカーや技術者が商談・情報収集を目的に来場しています。

4. オートモーティブ ワールド

4. オートモーティブ ワールド

項目 内容
展示名 オートモーティブ ワールド
サービスURL https://www.automotiveworld.jp/
開催場所 幕張メッセ、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)、東京ビッグサイト
開催期間 2026年9月9日(水)~11日(金):幕張メッセ

2026年11月25日(水) ~27日(金):愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)

2027年2月17日(水)~19日(金):東京ビッグサイト

オートモーティブ ワールドは、自動車業界向けの先端技術が集結する世界最大級の展示会です。

自動車メーカーやTier1サプライヤー、部品メーカー、研究開発部門などが来場し、次世代モビリティ関連の商談・技術交流が行われます。

5. ものづくり NEXT

5. ものづくり NEXT

項目 内容
展示名 ものづくり NEXT
サービスURL https://www.manufacturing-world.jp/hub/ja-jp/about/next.html
開催場所 東京ビッグサイト、インテックス大阪、マリンメッセ福岡、ポートメッセなごや
開催期間 2026年7月1日(水)~3日(金):東京ビッグサイト

2026年10月7日(水)~9日(金):インテックス大阪

2026年12月2日(水)~4日(金):マリンメッセ福岡

2027年4月7日(水)~9日(金):ポートメッセなごや

ものづくり NEXTは、ものづくり ワールド内で展開される次世代製造業向けエリア・企画であり、AI・DX・スマートファクトリー・サイバーセキュリティー・自動化技術などをテーマにした最新ソリューションが集結する展示領域です。

特に近年は、生成AIやPhysical AI、IoT、データ活用による工場最適化への関心が高まっており、製造業の変革を支援する技術展示が強化されています。

6. 次世代3Dプリンタ展

6. 次世代3Dプリンタ展

項目 内容
展示名 次世代3Dプリンタ展
サービスURL https://www.manufacturing-world.jp/hub/ja-jp/about/am.html
開催場所 東京ビッグサイト、インテックス大阪、マリンメッセ福岡、ポートメッセなごや
開催期間 2026年7月1日(水)~3日(金):東京ビッグサイト

2026年10月7日(水)~9日(金):インテックス大阪

2026年12月2日(水)~4日(金):マリンメッセ福岡

2027年4月7日(水)~9日(金):ポートメッセなごや

次世代3Dプリンタ展は、3Dプリンターやアクティブマニチュアリング(AM/積層造形)技術をテーマとした専門展示会です。

ものづくり ワールド内で開催されており、金属3Dプリンター、樹脂3Dプリンター、AM用材料、試作・受託造形サービス、関連ソフトウェアなど、次世代製造技術が集結します。

7. 高機能素材 WEEK

7. 高機能素材 WEEK

項目 内容
展示名 高機能素材 WEEK
サービスURL https://www.material-expo.jp/tokyo/ja-jp.html
開催場所 幕張メッセ
開催期間 2026年9月30日(水)~10月2日(金)

高機能素材 Week(Material Expo)は、高機能フィルム・樹脂・金属・セラミックス・炭素繊維複合材など、最先端素材技術が集結する世界最大級の素材総合展示会です。

展示会では最新技術セミナーや業界カンファレンスも多数開催され、製造プロセスの脱炭素化、サステナブル素材、リサイクル技術など、素材産業の最新トレンドを学べる場としても活用されています。

8. Photonix -光・レーザー技術展

8. Photonix -光・レーザー技術展

項目 内容
展示名 Photonix -光・レーザー技術展
サービスURL https://www.material-expo.jp/osaka/ja-jp/visit/photo.html
開催場所 インテックス大阪
開催期間 2027年5月12日(水)~14日(金)

Photonix(光・レーザー技術展)は、レーザー加工、光学部品・材料、光計測・分析技術に特化した、日本最大級の光・フォトニクス分野専門展示会です。

大型実機による加工デモや、省人化・工程短縮・コスト削減をテーマにした提案も多く、実際の製造現場を意識した展示が特徴です。

9. 製造業DX展

9. 製造業DX展

項目 内容
展示名 製造業DX展
サービスURL https://www.manufacturing-world.jp/hub/ja-jp/about/mdx.html
開催場所 東京ビッグサイト、インテックス大阪、マリンメッセ福岡、ポートメッセなごや
開催期間 2026年7月1日(水)~3日(金):東京ビッグサイト

2026年10月7日(水)~9日(金):インテックス大阪

2026年12月2日(水)~4日(金):マリンメッセ福岡

2027年4月7日(水)~9日(金):ポートメッセなごや

製造業DX展は、製造業向けのDX推進に特化した専門展示会です。

ものづくり ワールド内で開催されており、製造現場のデジタル化・省人化・業務効率化を支援するIT製品やサービスが集結します。

10. スマートエネルギー WEEK

10. スマートエネルギー WEEK

項目 内容
展示名 スマートエネルギー WEEK
サービスURL https://www.wsew.jp/hub/ja-jp.html
開催場所 幕張メッセ、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)、東京ビッグサイト
開催期間 2026年9月9日(水)~11日(金):幕張メッセ

2026年11月18日(水)~20日(金):インテックス大阪

2027年3月24日(水)~26日(金):東京ビッグサイト

スマートエネルギーWeekは、水素・燃料電池、太陽光発電、二次電池、スマートグリッド、風力発電など、再生可能エネルギー関連技術が集結する世界最大級の新エネルギー総合展示会です。

2050年カーボンニュートラル実現に向けたGX(グリーントランスフォーメーション)推進を背景に、国内外のエネルギー業界関係者が多数来場する国際展示会として位置づけられています。

11. 猛暑テック – 猛暑対策テクノロジー展

11. 猛暑テック - 猛暑対策テクノロジー展

項目 内容
展示名 猛暑テック – 猛暑対策テクノロジー展
サービスURL https://www.material-expo.jp/hub/ja-jp/exhibit/ehc.html
開催場所 幕張メッセ、ポートメッセなごや、インテックス大阪
開催期間 2026年9月30日(水)~10月2日(金):幕張メッセ

2027年2月17日(水)~19日(金):ポートメッセなごや

2027年3月24日(水)~26日(金):東京ビッグサイト

猛暑テック – 猛暑対策テクノロジー展 – は、猛暑・熱中症対策に特化した専門展示会です。

展示内容は、空調設備、除湿機器、遮熱・断熱材、スポットクーラー、冷却装置、空調服、冷感素材など多岐にわたります。

12. 脱炭素経営 EXPO

12. 脱炭素経営 EXPO

項目 内容
展示名 脱炭素経営 EXPO
サービスURL https://www.decarbonization-expo.jp/hub/ja-jp/about/dcm.html
開催場所 幕張メッセ、インテックス大阪、東京ビッグサイト
開催期間 2026年9月9日(水)~11日(金):幕張メッセ

2026年11月18日(水) ~20日(金):インテックス大阪

2027年3月24日(水)~27日(金):東京ビッグサイト

脱炭素経営EXPOは、企業向けの脱炭素・GXソリューションが集結する、日本最大級の脱炭素経営専門展示会です。

2050年カーボンニュートラル実現に向け、企業にもCO2削減やESG対応が求められる中、脱炭素経営を支援する最新技術・サービスを比較検討できる場として注目されています。

13. SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展

13. SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展

項目 内容
展示名 SPEXA -【国際】宇宙ビジネス展
サービスURL https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp/lp/visit.html
開催場所 東京ビッグサイト
開催期間 2026年5月27日(水)~29日(金)

SPEXA(スペクサ)- 国際宇宙ビジネス展 – は、ロケット・人工衛星・宇宙データ活用・宇宙インフラなど、宇宙ビジネスに関する技術やサービスが集結する日本最大級の宇宙ビジネス専門展示会です。

宇宙産業への参入を目指す企業や、宇宙関連技術を持つメーカーとの商談・連携機会を創出する場として注目されています。

14. COMNEXT 次世代通信&ソリューション展

14. COMNEXT 次世代通信&ソリューション展 

項目 内容
展示名 COMNEXT 次世代通信&ソリューション展
サービスURL https://www.cbw-expo.jp/
開催場所 東京ビッグサイト
開催期間 2026年12月2日(水)~4日(金)

COMNEXT 次世代通信&ソリューション展は、光通信、5G/6G、高周波技術、ローカル5G、IoT、ネットワーク設備など、次世代通信インフラに関する技術・ソリューションが集結する専門展示会です。

東京ビッグサイトで開催されており、通信事業者、通信機器メーカー、製造業、インフラ関連企業などが多数来場する国際商談展として位置づけられています。

ものづくり展示会についてよくある質問

ものづくり展示会についてよくある質問

最後に、展示会参加に関してよく寄せられる質問に回答します。

  • 出展の準備期間はどれくらい必要ですか?
  • 小規模なブースでも効果的な集客は可能ですか?
  • 展示会出展の費用対効果(ROI)を測定するにはどうすれば良いですか?
  • 来場登録は必須ですか?

出展の準備期間はどれくらい必要ですか?

大規模展示会への出展では、ブースデザインの決定・小間装飾業者の選定など、最低でも6ヶ月前から準備を開始するのがおすすめです。オリジナルブースを設営する場合、法規チェックや施工調整に想定以上の時間がかかります。
1ヶ月前には制作物を完成させ、スタッフ教育やリハーサルを実施し、当日の運営フローを確認しましょう。

小規模なブースでも効果的な集客は可能ですか?

小規模ブースでも効果的な集客は十分に可能であり、重要なのは目立つことではなく立ち止まらせることです。ブースデザインをシンプルに整理し、何を解決できるかをわかりやすく表示すれば、来場者の視線を引きつけられます。
実演デモンストレーションや体験コーナーを設け、来場者との一対一の対話を重視する運営を心がけましょう。

展示会出展の費用対効果(ROI)を測定するにはどうすれば良いですか?

展示会の費用対効果を測定するには、まず目標を数値化しておく必要があります。総コストに対して、獲得したリード数・商談化した数・最終的な成約件数と売上高を追跡し、リード単価・商談単価・顧客獲得単価を算出します。
展示会経由の売上が総出展コストを上回ったかどうかを確認することが、ROI評価の最も直接的な方法です。

来場登録は必須ですか?

多くのものづくり展示会では、原則として事前または当日の来場登録が必須となっています。入場者数の把握やセキュリティ確保、無料招待の適用のために必要な手続きです。
大規模展示会では、当日受付で登録を行うと入場料が発生する場合があります。

展示会とは?出展のメリットや目的から5つの重要のポイントを解説

オンライン展示会・バーチャル展示会のプラットフォームおすすめ比較20選!選び方もご紹介

まとめ:ものづくり展示会でビジネスを加速させよう

まとめ:ものづくり展示会でビジネスを加速させよう

ものづくり展示会は、単なる製品紹介の場ではなく、新規リード獲得・商談創出・競合分析・市場調査などを同時に実現できる重要なビジネス機会です。

近年は製造業DXや脱炭素化、人手不足対策などを背景に、展示会の役割も大きく変化しており、リアル展示会とオンライン展示会を組み合わせた活用が重要視されています。

特に、自社のターゲット層と来場者属性が一致する展示会を選定し、事前戦略やフォローアップ体制を整えれば、展示会は高いROIを生み出す営業・マーケティング施策となります。

一方で、限られた人員や予算の中で成果を最大化するには、効率的に見込み顧客へ情報を届けられる仕組みづくりも欠かせません。

そこでおすすめなのが、リバイバルマネジメントフォーラム事務局が提供するオンライン展示会です。

リバイバルマネジメントフォーラム事務局が提供するオンライン展示会は、製造業の経営課題や業種に応じたターゲティングが可能であり、全国の見込み顧客へ効率的にアプローチできます。

資料ダウンロードや動画視聴データを活用した分析にも対応しているため、成約につながるリードを獲得しやすい点も特徴です。

「展示会で成果を出したい」「製造業向けに効率よくリードを獲得したい」とお考えの企業様は、リアル展示会だけでなくオンライン展示会も組み合わせながら、自社に最適な展示会戦略を検討してみてください。

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