【2026年】IT・DX展示会おすすめ比較23選!選び方も解説

【2026年】IT・DX展示会おすすめ比較23選!選び方も解説

IT展示会は最新トレンドの把握や競合調査、新規顧客獲得に最適な場です。適切な展示会の選択と事前準備により、効率よくビジネスを成長させることが可能です。
本記事では、来場者と出展者別でのIT展示会の参加メリットや選び方について解説します。
おすすめの展示会もまとめているため、ぜひ参考にしてみてください。

【この記事でわかること】

  • IT・DX展示会の来場者・出展者それぞれのメリットと失敗しない選び方
  • 【2026年最新】IT・DX展示会おすすめ23選
  • 商談成果を最大化するための注意点と効果的なアプローチ方法

展示会とは?出展のメリットや目的から5つの重要のポイントを解説

オンライン展示会・バーチャル展示会のプラットフォームおすすめ比較20選!選び方もご紹介

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目次

IT・DX展示会とは

IT・DX展示会とは

IT・DX展示会は、デジタル技術を持つ出展社と経営課題を解決したい来場者が直接商談を行う大型マッチングイベントです。最新ツールの実機デモや導入事例体験に加え、業界第一人者によるセミナーも同時開催されている場合が多いです。

単なる情報収集だけでなく、導入予算やスケジュール相談も可能な「直接商談の場」として機能が強化されています。IT・DX投資が拡大する今、展示会はビジネス成長を加速させる重要な機会です。

IT・DX市場と展示会の最新統計・動向

IT・DX市場と展示会の最新統計・動向

世界のDX市場規模は2031年には5兆3,300億米ドルに達する見込みで、日本国内のIT・DX展示会も出展社・来場者ともに増加傾向です。主要な展示会では来場者の60%以上が役職者・意思決定権者で、70%以上が具体的な課題を持ち、質の高い商談の場となっています。

2026年の展示会では「生成AI活用」「業務効率化」などが主要テーマとなり、AI・ML分野は市場全体の28%以上を占めています。企業がクラウド優先の投資を進める中、展示会はベンダー選定から導入検討まで意思決定を一気に進める重要な場です。

デジタル化への投資需要拡大に伴い、IT・DX展示会への参加・出展はビジネス戦略の核として不可欠な選択肢となっています。

出典:GIIレポート

【来場者向け】IT・DX展示会に参加するメリット

【来場者向け】IT・DX展示会に参加するメリット

IT展示会に参加すると、業界で話題の最新技術やサービスを一度に把握できるため、有効な情報収集の場として活用できます。具体的なメリットをまとめると、以下の通りです。

  • 最新トレンドの動向が把握できる
  • 競合調査ができる
  • 自社の課題と向き合える

最新トレンドの動向が把握できる  

展示会は、急速に変化するIT分野の新技術や市場動向に触れる良い機会です。多様な企業やベンダーが最新トレンドを紹介し、実機やデモで具体的に理解できます。  
これにより、AIやクラウド技術などのトレンドを一度に把握でき、リアルな情報を元に導入検討が可能です。最新の事例や技術動向を比較し、競合に遅れない施策を打てます。  

競合調査ができる  

IT展示会は1カ所で複数の企業の製品やサービスを見て比較できるため、効果的な競合分析に役立ちます。企業同士の違いや競争力を直接確かめられ、売れ筋や注目の技術を把握することが可能です。  
たとえば、類似サービスのメリット・デメリットを現地で比較し、自社戦略に反映させる判断材料を得られます。生の情報は、オンラインだけでは得にくい貴重な資産になります。 

自社の課題と向き合える  

展示会は参加者同士や専門家からの交流を通じて、自社の課題に対して新たな気づきをもたらす場です。ビジネスイベントの場で、楽しく課題を整理し、前向きな改善意欲を引き出すことが可能です。
さらに、幅広い業界動向や先端技術を知り、視野を広げられるため多角的な課題解決につながります。

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【出展者向け】IT・DX展示会に出展するメリット

【出展者向け】IT・DX展示会に出展するメリット

IT展示会に出展すると、新たな顧客やパートナーとの接点を得て、ビジネス拡大の足掛かりを作れます。具体的なメリットは以下の通りです。

  • 新規顧客の獲得につながる
  • パートナー企業の開拓や獲得につながる
  • 既存の顧客やパートナー企業との関係構築につながる
  • 自社の認知拡大につながる

新規顧客の獲得につながる  

展示会は、IT・DX市場の拡大に伴い、見込み客と効率的に出会える重要な機会です。来場者は導入に前向きな経営層や決定権者が多く、トップセールスを実施しやすい環境が整っています。 
例えば、多数のエンドユーザーやIT企業が訪れるため、普段接触できないキーパーソンと直接交流し、実務に結びつく商談を進められます。  

パートナー企業の開拓や獲得につながる  

IT展示会は新しい販売パートナーの発掘に有効です。業界内の関連企業やSIerが多数参加するため、協力関係を築きやすい環境が整っています。  
これによって、プロジェクト連携や製品共同開発など具体的な協業機会を獲得でき、ビジネスの多角化や拡大を実現します。  

既存の顧客やパートナー企業との関係構築につながる  

既存の顧客やパートナーとの交流の場としても展示会は重要です。直接会って商談や情報共有を行うことで信頼関係が深化し、拡販や次の提案につながります。  
出展を機に新商品を紹介したり、顧客ニーズのフィードバックを得ることも可能で、継続的なビジネス成長に貢献します。  

自社の認知拡大につながる  

IT展示会での出展は、自社の知名度を大幅に高める効果があります。製品やサービスの魅力を直接来場者に伝えられ、効果的な宣伝活動の場となります。  
さらに、メディアや業界関係者の注目を集められ、市場での存在感を強化するチャンスを広げられます。

【来場者向け】IT・DX展示会の選び方

【来場者向け】IT・DX展示会の選び方

IT展示会を選ぶ際には、まず自社の解決したい課題や必要な情報を明確にすることが重要です。具体的な選び方をまとめると、以下の通りです。

  • 解決したい課題や知りたいことを明確にする
  • 出展ジャンルと規模をチェックする
  • セミナーやイベント内容で選ぶ

解決したい課題や知りたいことを明確にする  

課題の洗い出しを最初に行い、「業務効率化を図りたい」「セキュリティを強化したい」など、具体的なニーズをリストアップしましょう。必要な情報に合った展示会を選べば、会場内で迷わず効率的に目的のブースに絞れます。
たとえば、クラウドサービスの導入方法が知りたい場合、クラウド関連に特化した展示会の参加が有効です。漠然とした関心ではなく、具体的な問題解決を念頭に置くことが大切です。

出展ジャンルと規模をチェックする  

展示会はDXやAI、セキュリティなど特定分野に特化している場合が多いので、自社の関心や用途に合ったジャンルを選びましょう。たとえば、AIの最新動向を知りたいなら「AI・人工知能」関連の展示会が適しています。
規模やテーマによって参加者の属性も異なるため、ターゲットと合致するかどうかを検討し、情報収集の精度を高めることが大切です。  

セミナーやイベント内容で選ぶ  

展示会では専門家の講演や経営者レベルのセミナーが開催され、内容を事前に確認することで有意義な学びを得られます。目的にあったセミナーテーマやスピーカー情報をチェックし、展示ブース訪問と合わせて深い知見が得られる回り方を計画しましょう。  
たとえば、業務改革の具体事例や最新技術導入の成功例を聴けるセミナーが含まれている展示会は価値が高いです。 セミナーを活用して自社の課題解決や競争力強化に役立つ情報を獲得し、より実践的な展示会参加が可能になります。

【出展者向け】IT・DX展示会で成功するための方法  

【出展者向け】IT・DX展示会で成功するための方法  

IT展示会で成果を上げるには、以下のポイントを抑えて選ぶことが大切です。

  • 出展目的を明確にする
  • 費用対効果を確認する
  • 来場者の層を把握する

出展目的を明確にする  

成功する展示会出展は、最初に「新規顧客獲得」「認知度向上」などの目的を具体的に決めることから始めましょう。目的の設定があいまいだと戦略が定まらず、準備や運営が非効率になる恐れがあります。  
たとえば、新規顧客の獲得を目指す場合は、ターゲット業界や顧客層を絞り込んで展示内容を最適化します。明確な目的は効果を計測する際の基準となり、次回以降の改善にも役立つため必ず設定しましょう。 

費用対効果を確認する  

展示会出展に伴うコストを把握し、投資に見合ったリード獲得や商談成立が見込めるか判断が重要です。会場の規模や過去の実績を調査して、費用対効果を見極めることが大切です。  
大規模会場は注目度が高い一方でコストが膨らみやすいため、小規模でも効果的な出展が可能か見極める必要があります。適切な予算管理は無駄な出費を防ぎ、ROIを最大化するために欠かせません。

来場者の層を把握する  

ターゲット層に合った展示会を選ぶには、来場者の業界属性や役職、購買意欲まで把握することが大切です。展示会のテーマや出展企業の傾向をチェックし、ターゲットと合致しているかを確認しましょう。  
たとえば、経営層比率が高い展示会ならば、戦略的な訴求やプレゼンが効果的です。入念な来場者分析は商談の質を高め、成果の最大化につながります。  

ターゲットの明確化により質の高いリード獲得を実現できる「リバイバルマネジメントフォーラム事務局」  

ターゲットの明確化により質の高いリード獲得を実現できる「リバイバルマネジメントフォーラム事務局」

リバイバルマネジメントフォーラム事務局は、大企業・上場企業のDX推進担当部門に特化したオンライン展示会プラットフォームです。来場者の事前登録情報から業種や関心分野が明確なため、出展企業は商談の質を高められます。

参加者の多くは大手・上場企業に所属し、役職者の割合も高いため、質の高いリードを短期間で効率よく獲得できます。オンライン形式のため地理的制約がなく、北海道から九州まで全国の製造業企業へのアプローチが可能です。

資料や講演動画を用意するだけで自社から遠隔で参加できるため、出展にかかる工数や物理的な負担を大幅に軽減できる点も強みです。展示会で質の高いリード獲得を目指す企業様は、ぜひリバイバルマネジメントフォーラム事務局へお問い合わせください。

株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局へのお問い合わせ資料請求はこちら

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大企業・上場企業の
人事部門が集まる
人事戦略カンファレンス

大企業・上場企業の
DX推進部門が集まる
デジタルカンファレンス

大企業・上場企業の
製造業の生産部門が集まる
製造業IoTカンファレンス

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情報システム部門が集まる
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展示会とは?出展のメリットや目的から5つの重要のポイントを解説

オンライン展示会・バーチャル展示会のプラットフォームおすすめ比較20選!選び方もご紹介

【2026年最新】IT・DX展示会おすすめ比較23選!

【2026年最新】IT・DX展示会おすすめ比較23選!

IT展示会は、利用するプラットフォーム別で特徴が異なります。活用する際には、目的に応じて選ぶのがおすすめです。
以下におすすめのIT展示会をまとめました。

  1. リバイバルマネジメントフォーラム事務局
  2. メディカル ジャパン 東京
  3. NexTech Week
  4. CEATEC 2026
  5. DXPO 福岡’26
  6. FACTORY INNOVATION Week 名古屋
  7. EdgeTech+ 2025
  8. DXPO 東京’26 秋
  9. ものづくりワールド【福岡】
  10. 2027国際ロボット展
  11. Japan IT Week
  12. IT & Marketing EXPO
  13. AI・人工知能EXPO
  14. Bizcrew EXPO 2026
  15. Vision AI Expo
  16. IT・DX・AI総合展
  17. AI活用EXPO 2025
  18. AI 博覧会
  19. COMNEXT通信技術展
  20. 生成AI ワールド
  21. 生成AI EXPO
  22. Interop Tokyo
  23. DXシステム開発 Expo

それぞれの特徴をご紹介します。

1. リバイバルマネジメントフォーラム事務局

1.リバイバルマネジメントフォーラム事務局

項目 内容
展示名 リバイバルマネジメントフォーラム事務局
サービスリンク https://r-management.jp/dx/sps/index_mv.html
開催場所 オンライン開催
開催時期 詳細は要問い合わせ

リバイバルマネジメントフォーラムは大企業・上場企業のDX推進担当部門に特化したオンライン展示会プラットフォームです。来場者の事前登録情報から業種や関心分野が明確なため商談の質を高めやすい環境が整っています。

全国の企業へ地理的制約なくアプローチでき、役職者比率の高い質の高いリードを効率的に獲得できます。

2. メディカル ジャパン 東京

2.メディカル ジャパン 東京

項目 内容
展示名 メディカル ジャパン 東京
サービスリンク https://www.medical-jpn.jp/tokyo/ja-jp.html
開催場所 幕張メッセ(千葉)
開催時期 2026年10月7日(水)~9日(金)

メディカル ジャパン東京では、医療・介護・福祉・薬局分野に特化した日本最大級の展示会で、650社以上が出展し最新の医療ITソリューションが一堂に集まります。医療現場のDX推進を加速させる製品やサービスが多数紹介され、医療従事者から経営者まで幅広い層が来場します。

現場の課題解決につながる具体的な製品比較や、専門家との商談が可能な機会です。

3. NexTech Week

2.メディカル ジャパン 東京

項目 内容
展示名 NexTech Week
サービスリンク https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp.html
開催場所 幕張メッセ東京ビッグサイト(春展)
幕張メッセ(秋展)
開催時期 春展:2026年4月15日(水)~17日(金)
秋展:2026年11月11日(水)~13日(金)

NexTech WeekはAI・ブロックチェーン・量子コンピュータ・ヒューマノイドロボット・人材育成改革の5展を同時開催する大型IT展示会です。人・企業・世界の未来を変革するソリューションが集まります。

生成AIやAIエージェントなど最新テクノロジーの専門エリアが新設され、DXを推進したい企業や最新技術を求める幅広い業種の担当者が来場します。

4. CEATEC 2026

4.CEATEC 2026

項目 内容
展示名 CEATEC2026
サービスリンク https://www.ceatec.com/ja/application/
開催場所 幕張メッセ(千葉)
開催時期 2026年10月13日(火)~16日(金)

CEATEC 2025は優れた技術や構想を披露するだけでなく、出展者と来場者が対話・共創を生み出す新たな体験型展示会です。業界や国境を越えた革新的なアイデアの社会実装を加速させる場として、40以上の国・地域から出展実績があります。

政府要人・大使館・出展者幹部が集う交流の場や商談促進プログラムも充実し、ビジネスマッチングの質が高い展示会です。

5. DXPO福岡’26

5.DXPO福岡’26

項目 内容
展示名 DXPO福岡’26
サービスリンク https://dxpo.jp/real/fox/fukuoka/
開催場所 福岡(マリンメッセ福岡)
開催時期 2026年10月22日(木)・23日(金)

DXPO 福岡’25は九州・福岡を中心とした地域密着型のDX推進展示会で、地元企業から全国の参加者まで幅広くDXソリューションを比較検討できます。デジタル化をテーマにした多彩なサービスが揃い、地方企業ならではの課題に対応したソリューション提案が充実しています。

地方でありながらも全国規模のビジネスマッチングが可能で、出展社・来場者ともにコスト効率の高い参加が見込めます。

6. FACTORY INNOVATION Week 名古屋

6.FACTORY INNOVATION Week 名古屋

項目 内容
展示名 FACTORY INNOVATION Week 名古屋
サービスリンク https://www.fiweek.jp/nagoya/ja-jp.html
開催場所 愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo) ホールC~F
開催時期 2026年11月25日(水) ~27日(金) 10:00~17:00

FACTORY INNOVATION Week 名古屋は、製造業の工場DXや生産効率化に特化した展示会で、自動化・省力化・スマートファクトリー化を支援する最新ソリューションが集結します。中部圏の製造業を中心に全国から参加者が集まり、現場改善に直結する技術や事例を直接体感できます。

製造業特有の課題解決に焦点を当てたセミナーも充実しており、技術者から経営者まで実践的な情報を得られる場です。

7. EdgeTech+ 2025

7.EdgeTech+ 2025

項目 内容
展示名 EdgeTech+ 2025
サービスリンク https://www.jasa.or.jp/expo/
開催場所 東京ビッグサイト
開催時期 2026年の開催日程は未発表(今後開催される可能性あり)

EdgeTech+ 2025は、エッジコンピューティングや組み込み技術に特化した展示会です。生成AIと融合した次世代ものづくり技術が300社以上の出展企業から紹介されます。

現地来場者数は3日間合計32,429名を記録しており、製造・自動車・IoT分野の技術者や開発者が多数参加する規模の大きいイベントです。

8. DXPO東京’26秋

8.DXPO東京’26秋

項目 内容
展示名 DXPO東京’26秋
サービスリンク https://dxpo.jp/real/fox/tokyo/
開催場所 東京ビッグサイト
開催時期 2026年8月20日(木)・21日(金)

DXPO 東京’25 秋は首都圏のIT企業を中心としたDX推進展示会で、多様なソリューションが集まります。最新のデジタルトランスフォーメーション技術に特化し、商談や連携強化の場として機能します。
地域密着の課題解決に特化しており、交流会も充実している点が強みです。

9. ものづくりワールド福岡

9.ものづくりワールド福岡

項目 内容
展示名 ものづくりワールド福岡
サービスリンク https://www.manufacturing-world.jp/kyushu/ja-jp.html
開催場所 マリンメッセ福岡
開催時期 2026年12月2日(水) ~ 4日(金)

ものづくりワールド福岡は九州・福岡を拠点に製造業全般を対象とした展示会で、最新の生産技術・機械・ソフトウェアが一堂に展示されます。地域産業の活性化を目的に地元の製造業企業と全国のサプライヤーが交流できる貴重な商談の場です。

専門家による講演やデモが多数開催され、現場で活かせる技術知識の習得に適した展示会です。

10. RoboNext2026

10.RoboNext2026

項目 内容
展示名 RoboNext2026
サービスリンク https://robonext.nikkan.co.jp/
開催場所 インテックス大阪
開催時期 2026年12月2日(水) ~ 4日(金) 10:00~17:00

2025年の国際ロボット展に続き、2026年は「RoboNext2026」として新たにリニューアル初開催されるロボット専門展示会です。産業用ロボットからサービスロボット、AIとロボットの融合技術まで幅広い最新ロボティクス技術が展示されます。

製造業の自動化・省人化を検討する企業にとって最先端の技術動向を把握できる重要な機会です。

11. Japan IT Week

11.Japan IT Week

項目 内容
展示名 Japan IT Week
サービスリンク https://www.japan-it.jp/
開催場所
  • 東京ビッグサイト
  • 幕張メッセ・ポートメッセなごや
開催時期 2026年4月(名古屋)
春・秋(東京)複数回開催

Japan IT Weekは日本最大のIT・DX展示会です。IT全般から営業DX・EC領域まで幅広いソリューションを一度に比較検討でき、部長職以上向けのVIP専用ラウンジも設けられています。

東京・名古屋・関西の複数会場で年間複数回開催されるため、地域や時期を問わず参加しやすい展示会です。

12. IT & Marketing EXPO

12.IT & Marketing EXPO

項目 内容
展示名 IT & Marketing EXPO
サービスリンク https://strarts-event.com/
開催場所 東京
開催時期 2026年春

IT & Marketing EXPOはITとデジタルマーケティングを融合させた展示会で、顧客管理・MA・広告技術など営業・マーケティング担当者に直結するツールが揃います。実務に即したソリューションの展示が多く、マーケターや営業担当者が具体的な課題解決策を見つけやすい場です。

デジタルマーケティング施策の強化を検討する企業にとって、複数ツールの比較検討に最適な展示会です。

13. AI・人工知能EXPO

13.AI・人工知能EXPO

項目 内容
展示名 AI・人工知能EXPO
サービスリンク https://www.nextech-week.jp/hub/ja-jp/visit/ai.html
開催場所 東京ビッグサイト
開催時期 【春展】2026年4月15日(水)~17日(金)

AI・人工知能EXPOは生成AI・LLM・AIエージェント・AIインフラなど、業務効率化を支えるAI技術が集うAI専門展示会です。AIを実業務に活用したい企業向けに、データマネジメントやMLOpsなど実装を支える専門エリアも新設されています。

技術者から経営者まで幅広い層が集まり、AI導入の具体的な商談をその場で進められる環境が整っています。

14. BizcrewEXPO 2026

14.BizcrewEXPO 2026

項目 内容
展示名 Bizcrew EXPO 2026
サービスリンク https://www.bizcrew.jp/
開催場所
  • 幕張メッセ
  • ポートメッセなごや
  • インテックス大阪
開催時期
  • 幕張メッセ|2026年2月25日(水)〜2月27日(金)
  • ポートメッセなごや|2026年4月14日(火)〜4月16日(木)
  • インテックス大阪|2026年5月20日(水)〜5月22日(金)

Bizcrew EXPO 2025はITやデジタル技術に特化した展示会で、ITやデジタル技術を活用したビジネス成長支援に特化した展示会で、多様なITソリューションと実践的な活用事例が紹介されます。中堅・中小企業のDX推進ニーズに対応したコンテンツが充実しており、導入ハードルの低いソリューションを中心に展示されます。

参加者は自社の規模や業種に合ったIT活用法を、効率よく比較・検討できる場として活用することが可能です。

15. Vision AI Expo

15.Vision AI Expo

項目 内容
展示名 Vision AI Expo
サービスリンク https://vision-ai-expo.jp/
開催場所 幕張メッセ
開催時期 2026年6月10日(水)〜12日(金)

Vision AI Expoは画像認識・映像解析・エッジAIなど視覚系AI技術に特化した専門イベントです。IoTが社会に浸透する中で、リアルタイム処理やセキュリティ面の最新技術が展示されます。

製造業の品質検査・自動運転・監視カメラなど多岐にわたる産業での活用事例が紹介され、エッジデバイス上でのAI実装に特化した内容が充実しています。

16. IT・DX・AI総合展

16.IT・DX・AI総合展

項目 内容
展示名 IT・DX・AI総合展
サービスリンク https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html#/
開催場所
  • 東京ビッグサイト
  • 幕張メッセ
  • インテックス大阪
  • ポートメッセなごや
開催時期 年複数回開催(名古屋展:2026年4月、春展・秋展:詳細は公式サイトにて要確認)

IT・DX・AI総合展はIT・DX・AIの3分野を網羅した総合展示会で、業界全体の最新動向を一度に把握できる包括的なイベントです。多様な企業が参加し、業種を超えたソリューション比較が可能なため、IT戦略全体の見直しを検討する担当者に最適です。

各分野の最先端技術をビジネス活用する上で必要な情報を、一度に収集できる効率性が大きな強みです。

17. AI活用EXPO 2026

17.AI活用EXPO 2026

項目 内容
展示名 AI活用EXPO 2026
サービスリンク https://aiexpo.jp/
開催場所 東京
開催時期 2026年の開催日程は未発表(今後開催される可能性あり)

AI活用EXPOは、生成AI・AIエージェント・画像認識・AI-OCR・需要予測など業界横断型のAI活用ソリューションを一堂に集めた展示カンファレンスです。大手企業から実業家まで幅広い登壇者による講演が行われ、多様な分野での実践的な活用ノウハウを体感できます。

入場・カンファレンス観覧ともに無料で参加でき、AI導入の具体的なヒントを持ち帰れる場として注目されています。

18. COMNEXT通信技術展

18.COMNEXT通信技術展

項目 内容
展示名 COMNEXT通信技術展
サービスリンク https://www.cbw-expo.jp/ja-jp.html
開催場所 東京ビッグサイト
開催時期 2026年7月(詳細は要問い合わせ)

COMNEXT通信技術展は光通信・ローカル5G・高周波など次世代通信技術に特化した国際見本市で、6つの専門ワールドで構成されています。世界中から約13,000名が来場し、通信業界の最新技術動向と55本以上の専門講演が東京ビッグサイトで展開されます。

通信インフラ構築や次世代ネットワーク導入を検討する企業にとって国際的な商談機会を得られる重要な展示会です。

19. AI 博覧会

19.AI 博覧会

項目 内容
展示名 AI 博覧会
サービスリンク https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/2025_summer/
開催場所 東京ビッグサイト
開催時期 未定

AI 博覧会はAIエージェント・生成AI・LLM・RAG・マルチモーダルAIなど最新のAI技術と製品が100社以上から出展する業界横断型のイベントです。1回あたり最大8,000名以上が来場し、40講演以上のカンファレンスで最新の知見と実践的な成功事例を学べます。

製造業・小売・金融・医療など、幅広い業種の担当者が自社課題の解決策を見つけられる場として注目されています。

20. 生成AI ワールド

20.生成AI ワールド

項目 内容
展示名 生成AI ワールド
サービスリンク https://www.fiweek.jp/hub/ja-jp/exhibit/aiworld.html
開催場所
  • 幕張メッセ
  • 愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)
開催時期
  • 幕張メッセ:2026年9月9日(水)~11日(金)
  • 愛知県国際展示場:2026年11月25日(水) ~27日(金)

生成AI ワールドは製造業向けのFACTORYINNOVATIONWeek内に設けられた生成AI専門エリアで、業務自動化や生産管理へのAI統合事例が集まります。製造現場での生成AI活用に特化した内容が充実しており、実装に向けた具体的な相談がその場でできます。

製造業のDX推進にAIを組み合わせた次世代ソリューションを探す担当者に最適な場です。

21. 生成AI EXPO

21.生成AI EXPO

項目 内容
展示名 生成AI EXPO
サービスリンク https://aiexpo-nagoya.com/
開催場所
  • 中日ホール&カンファレンス
  • アーバンネット名古屋ネクスタビル
  • ナディアパーク
  • 松坂屋名古屋店
  • 明治安田生命ビル
  • 日本経済新聞社名古屋支社
  • STATIONAi
開催時期 2026年1月27日〜29日(日)

生成AI EXPOは名古屋を拠点とした生成AI専門展示会で、中部圏の製造業や中堅企業向けに生成AIの実装・活用事例を中心に展示されます。ChatGPTやLLMを活用した業務効率化ツールや導入支援サービスが多数紹介され、地域企業のAI導入促進を後押しします。

東京以外の地域でも生成AIの最新動向を直接体験できる貴重な機会として注目されています。

22. Interop Tokyo

22.Interop Tokyo

項目 内容
展示名 Interop Tokyo
サービスリンク https://www.interop.jp/
開催場所 幕張メッセ(千葉)
開催時期 2026年6月10日(水)〜12日(金)

Interop Tokyoは1994年の初開催以来30年以上の歴史を持つインターネット技術専門の展示会です。毎年国内外から約500の企業・団体が参加しており、AIインフラやデータセンター、生成AIなどを注力テーマとして展開します。

ネットワークインフラやエンタープライズDXの最新動向を、デモや専門セミナーで体感できる場でもあります。

23. DXシステム開発 Expo

25.DXシステム開発 Expo

項目 内容
展示名 DXシステム開発 Expo
サービスリンク https://f2ff.jp/event/0802
開催場所 東京都立産業貿易センター浜松町館
開催時期 2026年の開催日程は未発表(今後開催される可能性あり)

DXシステム開発 ExpoはDX推進・ノーコード・生成AI・クラウドなど、業務システムのデジタル変革に特化した専門展示会です。多数の業界団体が後援しており、展示会・セミナーともに無料で参加できる実務者向けのイベントです。

DX需要の高まりを背景に今後も継続開催が期待されます。

IT・DX展示会の注意点

IT・DX展示会の注意点

IT・DX展示会は商談創出の絶好の機会である一方、準備や運営の甘さが成果を大きく左右します。

  • 獲得後のフォロー遅延が招く機会損失
  • イメージ重視の装飾が招く、ターゲットの素通り
  • 無防備なデモ操作と、ブース内での立ち話

獲得後のフォロー遅延が招く機会損失

展示会で集めた名刺や獲得リードは、帰社後24時間以内にフォローアップの連絡を入れることが鉄則です。連絡が遅れるほど来場者の記憶は薄れ、「どのブースの担当者だったか」を思い出せなくなるため、競合他社に案件を奪われるリスクが高まります。

商談の熱量が最も高い展示会直後のタイミングを逃さないよう、フォロー担当者の役割分担を事前に決めておくことが大切です。

イメージ重視の装飾が招く、ターゲットの素通り

「DXで未来へ」といった抽象的なキャッチコピーは、何を解決するサービスなのかが伝わらず素通りされる原因になります。ブースは3秒以内に「どの課題を解決するツールか」が一目でわかる設計が不可欠です。

ターゲット層の職種や課題を具体的に明示したキャッチコピーや事例写真を前面に配置すれば、ターゲットの素通りを阻止できます。

無防備なデモ操作と、ブース内での立ち話

展示会場には競合他社のスタッフが必ず訪れており、デモ画面の出しっぱなしや顧客名が見える資料の放置は情報漏洩につながります。そのため、具体的な顧客名や受注金額などの機密情報を口にしないよう、全スタッフが徹底する必要があります。

デモ端末には不要な情報を表示しないルールを設け、重要資料の取り扱いルールを事前に共有しておくことが重要です。

IT・DX展示会についてよくある質問  

IT・DX展示会についてよくある質問

最後に、IT展示会についてよくある質問について回答します。

  • ITの展示会とは何ですか?
  • 日本のIT・DX展示会はいつありますか?
  • 展示会でNGワードは?

ITの展示会とは何ですか?

IT展示会とはソフトウェアやAI関連のサービスを提供する企業が、自社商品を披露しながら見積もりや導入相談を行う商談の場です。近年はDX推進・セキュリティ・AI活用など、特定課題に特化した専門展が同時開催されるスタイルが主流となっています。

来場者は複数の競合製品を一度に比較検討でき、実際の操作感や担当者の対応力を直接確認できる点が最大の強みです。

日本のIT・DX展示会はいつありますか?

日本のIT系展示会は、企業の予算編成や事業年度に合わせて主に春・秋・冬の3大シーズンを軸に開催されます。主な開催地は東京ビッグサイト・幕張メッセ・インテックス大阪で、年間複数回・複数都市での開催が定着しています。

地方でも、DXPO福岡やものづくりワールド福岡など地域密着型の展示会が増えており、全国各地で参加機会が広がっています。

展示会でNGワードは?

「何かお困りごとはありませんか?」という漠然とした問いかけでは、来場者に「特にありません」と返されてしまいます。「弊社は業界シェアNo.1でして…」という自社自慢の切り出しは敬遠されやすいため、まず来場者の課題に寄り添うことが大切です。

「お時間よろしいですか?」ではなく、「1分だけ最新事例をご紹介させてください」と終わりの時間を明示すると話を聞いてくれやすくなります。

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まとめ:IT展示会をきっかけに、ビジネスを加速させよう  

まとめ:IT展示会をきっかけに、ビジネスを加速させよう  

IT・DX展示会は、新規顧客獲得・既存顧客との関係強化・ブランド認知向上を同時に実現できる、ビジネス成長の機会です。来場者は自社課題の解決策が見つかり、出展者として参加すれば効率的なパートナー開拓が可能です。

大企業・上場企業のDX推進担当者へ確実にアプローチしたい企業には、リバイバルマネジメントフォーラム事務局の活用がおすすめです。申込企業の65.2%が従業員数1,000名以上の大企業・上場企業で構成されており、商談化につながりやすい環境が整っています。

オンライン開催のため準備・講演の負担が少なく、北海道から九州まで地理的制約なく全国どこからでも出展できる点も大きな強みです。IT・DX展示会を戦略的に活用して、自社ビジネスの成長を加速させていきましょう。

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