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ご講演企業様

[ ケーススタディセッション 各50分間 ]

株式会社ファーストリテイリング
人事部 マネジャー 小巖 幸二 氏
『ファーストリテイリング「働き方改革」の実践』
キッコーマン株式会社
常務執行役員CHO 人事部長
兼 キッコーマン・ビジネス・サービス株式会社 取締役人事部長
兼 キッコーマン食品株式会社 人事部長
 松崎 毅 氏
『キッコーマンの働き方改革の取組み ~働き方改革の会社・組織・社員への影響を考える~』
参天製薬株式会社
執行役員 人事本部長 藤間 美樹 氏
『人と組織の働き方改革 ~なぜ日本だけが働き方改革か~』

[ スポンサーセッション 各40分間 ]
株式会社アトラエ
代表取締役 新居 佳英 氏
『競争環境の変化に伴う組織のあるべき進化とは
〜今取り組むべきエンゲージメント経営〜』
株式会社SmartHR
セールスマネージャー 中尾 友樹 氏
『紙からの脱却!生産性向上を後押しするITソリューション
〜クラウド人事労務ソフトSmartHRでできること〜』
株式会社 Phone Appli
代表取締役社長 石原 洋介 氏
『企業の価値を生み出す秘訣は「コミュニケーション」×「モチベーション」
~最もパフォーマンスが出せる働き方に必要な施策~』
ブランチャード・ジャパン
ケン・ブランチャード公認マスタートレーナー  齋藤 正幸 氏
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
代表取締役  松村 卓朗 氏
『社員の生産性とエンゲージメントの向上の切り札~世界中の企業が導入するSLII®』
[ ランチセッション 30分間 ]
株式会社iCARE
Sales Manager 梅田 翔五 氏
『健康管理の負荷を下げ、人事の付加価値を上げる方法』

フォーラムの焦点

  • 生産性向上をもたらす働き方改革とは?
  • 働き方改革を進める上での風土改革
  • エンゲージメント向上を通じた組織力強化
  • 育児・介護制度の拡充~制度改革を社内で如何に実行するか?
  • 生産性向上、業務改革の具体的事例
  • タレントマネジメントを通じた人材活用の推進
  • 優秀な人材の確保、育成
  • リモートワーク、サテライトオフィスなど導入事例
  • 女性活躍、外国人採用などのダイバーシティをどう実現するか?
  • RPAなどITを活用した業務効率化の取り組み

企画の背景と狙い

「働き方改革関連法」の順次施行が始まる中、多くの企業が、残業時間・総労働時間の削減に取り組んでいる。また、優秀な人材の確保や、女性や外国人、シニア層の活用など多様な人材の活用という観点からも、 働きやすさや、働きがいを提供する職場環境を作る必要性が高まっている。
しかしながら、実効性のある働き方改革を進め、それを生産性向上に、つなげることは容易ではない。短い時間で、より成果を出す仕事をするにはどうすべきか?業務や勤務の在り方を根本的に見直す必要がある。また、実行段階で出てくる、様々な矛盾や社内の不満に対して、腰を据えた取り組みが必要であり、現場や経営陣を巻き込んだ真摯な議論が求められる。
本カンファレンスでは、働き方改革に取り組む人事部門の責任者、専門家を招き、具体的な取り組み事例をお話し頂く。人事部門同士の横のつながりを作っていただくとともに、ご参加企業様の働き方改革に必要な知見を提供することを本フォーラムの目的とする。

ご講演内容

9:30 受付開始
10:00-10:10 司会挨拶
10:10-11:00
ケーススタディ講演
【50分間】
株式会社ファーストリテイリング
人事部 マネジャー 小巖 幸二 氏
『ファーストリテイリング「働き方改革」の実践』
■ FR流「働き方改革」で目指す姿・ゴール
■ FR流「働き方改革」の施策全体像とアプローチ
■ ジーユー「働き方改革」の事例紹介
ファーストリテイリングは、有明プロジェクトによる情報製造小売業の実現加速に向けて、販売からサプライチェーンまで、会社のすべての仕組みを見直し、お客様を中心に全社員が連動して動くよう、「働き方」を根底から変える改革に取り組んでいます。
具体的には、全社員のコミュニケーション基盤としてGoogleの「GSuite」を導入し、デジタルをフル活用した働き方へ大きくシフトする。また「在宅勤務」や「フレックスタイム」など多様な働き方を選択できる制度を導入し、出産・育児、介護といったライフイベントと仕事の両立化を促すといった、働き方に関するあらゆる施策を、経営の強いリーダーシップのもと、日々実行しています。
本講演では、FRグループで成長著しい「ジーユー(GU)」が取り組んでいる「働き方改革」について具体的にお話しさせて頂きます。
11:05-11:45
スポンサーセッション
【40分間】
株式会社アトラエ
代表取締役 新居 佳英 氏
『競争環境の変化に伴う組織のあるべき進化とは
〜今取り組むべきエンゲージメント経営〜』
■ 求められる組織のあり方の変化
■ なぜ今「エンゲージメント」が重要なのか
■ エンゲージメントの高い組織の取り組みとは 
近年、市場構造の変容やテクノロジーの発展により、企業の競争環境は激しく変化しています。それに伴い、組織のあり方にも進化が求められています。そんな中で注目されているのが、仕事や組織に対する自発的な貢献意欲や、主体的に取り組めている状態を示すエンゲージメント。重要視される背景や、ITサービスの活用事例等を通して、エンゲージメントの向上が事業の成長にどう寄与するのかをお伝えいたします。
11:50-12:30
スポンサーセッション
【40分間】
株式会社SmartHR
セールスマネージャー 中尾 友樹 氏
『紙からの脱却!生産性向上を後押しするITソリューション
〜クラウド人事労務ソフトSmartHRでできること〜 』
■ 煩雑な人事業務と働き方改革
■ 人事業務のクラウド化とその活用方法
■ ITソリューションが実現した生産性向上の事例
働き方改革はどの企業も取り組むべき共通の課題。しかし、働き方改革を担う人事担当者は多忙を極めています。人事業務を非効率にしているもの、それは「紙」。煩雑な作業であるペーパーワークから脱却することは、業務効率化の大きな一歩となります。ITソリューションを活用して生産性向上を実現した事例を交え、人事業務を改善するポイントをお伝えいたします。
昼食
12:30-13:45
ランチセッション
【30分間】
株式会社iCARE
Sales Manager 梅田 翔五 氏
『健康管理の負荷を下げ、人事の付加価値を上げる方法』
13:45-14:35
ケーススタディ講演
【50分間】
キッコーマン株式会社
常務執行役員CHO 人事部長
兼 キッコーマン・ビジネス・サービス株式会社 取締役人事部長
兼 キッコーマン食品株式会社 人事部長
 松崎 毅 氏
『キッコーマンの働き方改革の取組み
 ~働き方改革の会社・組織・社員への影響を考える~』
■ 当社の働き方改革施策
■ 働き方改革の狙いと効果について考える
■ 当社の働き方改革の実態検証
■ 働き方改革と定年延長
「働き方改革」-この言葉は今や巷に溢れかえり、すでに言い古された感すらあります。しかし、IT業界や外資系などの働き方改革の先進企業を除き、働き方改革の目的を明確にし、従業員を含めて十分に理解した上で実践している会社がどのくらいあるのでしょうか。
当社の働き方改革はまだまだ道半ばではありますが、運用面を含め、そこで感じているその効果と課題をお伝えすることにより、働き方改革への取り組みを、一度立ち止まって一緒に考える機会になればと思っています。
14:40-15:20
スポンサーセッション
【40分間】
株式会社 Phone Appli
代表取締役社長 石原 洋介 氏
『企業の価値を生み出す秘訣は
「コミュニケーション」×「モチベーション」
~最もパフォーマンスが出せる働き方に必要な施策~』
15:20-15:30 株式会社クニエ 会社説明
15:30-15:50 休憩20分
15:50-16:30
スポンサーセッション
【40分間】
ブランチャード・ジャパン
ケン・ブランチャード公認マスタートレーナー  齋藤 正幸 氏
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
代表取締役  松村 卓朗 氏
『社員の生産性とエンゲージメントの向上の切り札
~世界中の企業が導入するSLII®』
■ 何のための働き方改革か?(生産性向上、エンゲージメント向上、など5つの目的の再考)
■ 働き方改革の目的の実現に、SLII®はどのように役立つのか?
■ SLII®の具体的内容と導入企業の成功事例の紹介
今や、働き方改革に取り組んでいない企業に出会うのが難しいほどの状況ですが、「なかなか成果が出ない」という企業も後を絶たず、そうした企業では、働き方改革に取り組む意義や目的が明確になっていないことが少なくありません。あなたの組織では、働き方改革の取り組みの意義や目的は明確でしょうか。
働き方改革には「5つの目的」がありますが、どの目的を目指すのであれ、現場の”マネジャー”のスキルが成功のカギとなります。マネジャーのスキルを高めるために世界中の企業が導入するSLⅡ®を、働き方改革で真に成果をあげるための”切り札”として活用するための考え方や事例をご紹介します。
16:35-17:25
ケーススタディ講演
【50分間】
参天製薬株式会社
執行役員 人事本部長 藤間 美樹 氏
『人と組織の働き方改革 ~なぜ日本だけが働き方改革か~』
■ なぜ日本だけが「働き方改革」をしなければならないのか
■ 「人間らしさ」を忘れていないか
■ 三遊間のゴロ、選手の頑張りに期待する日本と守備位置で解決するアメリカ
■ 業務設計と人材リソース配分のできるマネージャー
なぜ日本だけが「働き方改革」を叫んでいるのか。多くの企業が働き方改革に取り組み成功事例も多々あるが、他社の成功事例を導入してもうまくいかないことがある。労働生産性が上がらなければ、労働時間の削減は困難である。「働き方改革」が必要でない海外の働き方には人間らしい生活が感じられる。海外の働き方を人と組織の視点で分析し、いかにして労働生産性を向上させ働き方改革を成功させるかを、人の活力と組織能力の切り口で考える。

17:40-19:30
立食形式 懇親会
ご講演企業様、ご参加企業様間で、交流・ネットワーク作りに活用いただければと思います。
※途中退出自由です。お忙しい方も、乾杯だけでもお付き合い頂ければ幸いです。

協賛

開催概要

タイトル 『働き方改革時代の人事戦略カンファレンス2020』
生産性向上と企業価値向上を実現する、働き方改革の最前線
会期 2020年2月6日木曜 10:00~17:25 その後懇親会
会場

TKP東京駅大手町カンファレンスセンター

主催 リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
定員 150名

主催

リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:050-3547-4057 FAX:03-6893-6114

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