情報セキュリティマネジメントフォーラム2026夏

登壇企業
日東工業株式会社 東邦ガス情報システム株式会社 株式会社エイジス オリックス銀行株式会社

開催日
2026年6月17日
開催時間
9:10 - 17:50
形式
オンライン開催

ケーススタディセッション

ランサムウェアを未然に防止したい〜 攻撃者の視点で考えるセキュリティ対策 〜

講演概要

  • 攻撃者の視点でセキュリティ対策を考える
  • 「今、ココにある攻撃」に気付き、致命的な被害を回避したい
  • 「日常」の相談をセキュリティ人材育成に活用する

サイバー攻撃が事業継続を脅かす存在となり、企業は「守り」の視点だけでは立ち行かなくなっています。そこで、従来の「守り」のチームに加えて、「攻撃者」の視点を持った「攻め」のチームを自社に構築し、ランサムウェアなどの致命的な被害を回避することを目指しています。「平時」✕「人」に着目した日々のセキュリティ対策についてご紹介致します。

東邦ガスグループにおけるセキュリティ対策 ~実効性を追求するための工夫と、組織への浸透プロセス~

講演概要

  • グループ内規程の策定と遵守への道のり
  • インシデント対応訓練と実行力の向上
  • セキュリティ教育は誰に、何を行うとよいか
  • 限られた要員でどう取り組むか。生成AIはどう活用したか

昨今、大規模なサイバー事故の報道が絶えず、国レベルでも能動的サイバー防御や対策評価制度の検討など、セキュリティを取り巻く環境は激変しています。しかし、組織として「実効性のある対策」を継続・運用し続けることは容易ではありません。本セッションでは、東邦ガスグループが直面した組織への浸透、リソースの制約、教育の形骸化などの数々の課題に対し、いかに試行錯誤してきたかを、現場のリアルな苦労話と共にお伝えします。

実行性の高いセキュリティロードマップの作り方

講演概要

  • 受動的なセキュリティ対策から脱し、計画的な取り組みへと転換した背景と課題
  • リスク評価を起点に、3か年のセキュリティロードマップを策定・実行してきたプロセス
  • 限られたリソースの中で、実行性を高めるために重視した考え方と工夫

弊社では過去、インシデント等をきっかけとした受動的なセキュリティ対策を行っており、その都度対応する「もぐら叩き型」の状況にありました。結果として、突発的なコストやリソースの発生、対策の網羅性や妥当性を十分に検証できないという課題を抱えていました。こうした状況を打破するため、リスク評価を起点に3か年のセキュリティロードマップを策定し、施策の実行と改善を回す仕組みづくりに取り組んできました。本セッションでは、限られたリソースの中で実行性を高めるための考え方や工夫を、事業会社の実務視点で紹介します。

オリックス銀行の情報・サイバーセキュリティ強化への取り組み

講演概要

  • これまで~近年のオリックス銀行の取り組み
  • 環境変化~セキュリティに影響する経済・国際・IT・セキュリティの変化
  • これから~変化に対応しお客さま・会社・社会に貢献するセキュリティ

オリックス銀行は自社の特徴や事業をふまえながらグローバルスタンダードを意識したセキュリティ施策を実施してきました。近年、金融機関を取り巻く経済状況や、IT・サイバーセキュリティの状況が急速に変化しており、お客さまや社会における金融機関のセキュリティへの関心も高まっています。変化に対応しながら新しい価値を創造し、お客さま・会社・社会に貢献するためのセキュリティの取り組みについてお話しします。

スポンサーセッション

AIで対応を効率化しても、被害は止まらない ― 攻撃を受けにくい組織づくりと、防御の重要性 ―

講演概要

  • AI-セキュリティの今後のトレンド@RSAカンファレンス2026
  • 攻撃を受けにくい組織を作るための可視化と事前抑止の考え方
  • 侵害を前提に被害拡大を防ぐための防御・制御の重要性
  • AI・可視化・制御を役割分担で組み合わせる現実的アプローチ

RSA Conference 2026では、AI SOCやAIエージェントによるセキュリティ運用の効率化、またCTEMの観点でのエクスポージャ管理等様々なAIを用いた効率化ソリューションが展示されました。ただし、AIは運用負荷を下げる有効な手段ですが、それだけでランサムウェア被害を防げるわけではありません。攻撃を受けやすい構造や、侵害後に横展開を許す設計が残っていれば、被害は拡大します。本講演では、AIによる価値を整理したうえで、攻撃を受けにくい組織づくりと、侵害を前提に被害を最小化する防御・制御の重要性を再確認し、実践的なセキュリティ設計の考え方を解説します。

巧妙化するランサムウェアに“万能薬”は存在しない

講演概要

  • 侵入されることを前提とした、被害を最小化する対策
  • セキュリティ製品の導入だけでは防げない、巧妙化するサイバー攻撃への対抗策
  • 「脆弱性」が狙われる。IT資産の正確な把握とリスク評価の重要性
  • フィッシング、標的型攻撃メールの巧妙な手口と、従業員のリスク低減策

巧妙化するランサムウェア攻撃は、100%の防御が難しいのが実情です。セキュリティ強化はもちろん、万が一の被害を最小限に抑える準備も求められます。本セミナーでは、脅威に対応する「技術」と、従業員のルール遵守を徹底させる「人」の行動面、この両輪で対策を強化していくための対策例をご紹介します。

安全で快適なAI利用環境を実現する、A10のAIセキュリティソリューション

講演概要

  • 生成AIに対する脅威と利用時のリスク
  • 生成AI向けセキュリティの課題
  • 安全なAI利用環境を実現するためのソリューション

AIの普及や進化により、ユーザーとアプリに対する脅威やリスクは日々変化し続けています。本講演では、いち早くAIによる防御機能を実装し、世界規模のクラウドサービスや通信事業者のセキュリティを支えてきたA10が、生成AIの活用などを進める中で見落としがちなリスクや、AIによる脅威の変化などに対応するために、今検討すべき事をご紹介します。

企業の挑戦を支えるヒューマンリスクマネジメントプラットフォームのご紹介

講演概要

  • 新たなセキュリティ概念「ヒューマンリスクマネジメントプラットフォーム」とは?
  • 「支配」では組織も人も成長しない。「統治」を実現する重要要素
  • KnowBe4で実現する新たな成長基盤の作り方

多くのサイバーインシデントは『人』に起因する。ーー技術的対策だけでは限界を迎えた今、注目すべきは新概念「ヒューマンリスクマネジメントプラットフォーム」です。本セミナーでは、「支配」から「統治」へのパラダイムシフトがなぜ組織成長に不可欠かを解説します。KnowBe4を活用した、人を起点とする新たなセキュリティ基盤の構築方法をご紹介します。

シャドーIT・情報持ち出しへの備え CASB ・DLP を手軽に実現するブラウザセキュリティ

講演概要

  • CASB
  • DLP
  • ブラウザセキュリティ
  • エンタープライズブラウザ

クラウドサービスや生成AIの活用が進む一方で、シャドーITの増加や意図しない情報持ち出しなど、企業を取り巻くリスクが拡大しています。対策として注目されるCASB・DLPですが、様々な理由で導入に踏み切れないケースも少なくありません。また、最近ではブラウザ拡張機能を用いた攻撃も確認されています。本セッションでは、こうした課題を踏まえ、CASB・DLPを手軽かつ安価に導入できるブラウザセキュリティをご紹介します。

タイムテーブル

09:10-09:20 司会挨拶 【10分間】
09:20-10:10 ケーススタディセッション 【50分間】

ランサムウェアを未然に防止したい〜 攻撃者の視点で考えるセキュリティ対策 〜

  • 攻撃者の視点でセキュリティ対策を考える
  • 「今、ココにある攻撃」に気付き、致命的な被害を回避したい
  • 「日常」の相談をセキュリティ人材育成に活用する

サイバー攻撃が事業継続を脅かす存在となり、企業は「守り」の視点だけでは立ち行かなくなっています。そこで、従来の「守り」のチームに加えて、「攻撃者」の視点を持った「攻め」のチームを自社に構築し、ランサムウェアなどの致命的な被害を回避することを目指しています。「平時」✕「人」に着目した日々のセキュリティ対策についてご紹介致します。

日東工業株式会社 DX統括部 ICTインフラ戦略室 担当部長 兼 サイバーセキュリティ課長 北住 千穂氏
日東工業株式会社 DX統括部 ICTインフラ戦略室 担当部長 兼 サイバーセキュリティ課長 北住 千穂氏
10:15-10:45 スポンサーセッション 【30分間】

AIで対応を効率化しても、被害は止まらない ― 攻撃を受けにくい組織づくりと、防御の重要性 ―

  • AI-セキュリティの今後のトレンド@RSAカンファレンス2026
  • 攻撃を受けにくい組織を作るための可視化と事前抑止の考え方
  • 侵害を前提に被害拡大を防ぐための防御・制御の重要性
  • AI・可視化・制御を役割分担で組み合わせる現実的アプローチ

RSA Conference 2026では、AI SOCやAIエージェントによるセキュリティ運用の効率化、またCTEMの観点でのエクスポージャ管理等様々なAIを用いた効率化ソリューションが展示されました。ただし、AIは運用負荷を下げる有効な手段ですが、それだけでランサムウェア被害を防げるわけではありません。攻撃を受けやすい構造や、侵害後に横展開を許す設計が残っていれば、被害は拡大します。本講演では、AIによる価値を整理したうえで、攻撃を受けにくい組織づくりと、侵害を前提に被害を最小化する防御・制御の重要性を再確認し、実践的なセキュリティ設計の考え方を解説します。

株式会社ネットワークバリューコンポネンツ ソリューション企画本部 ソリューション企画部ディレクター  後藤 広輝氏
株式会社ネットワークバリューコンポネンツ ソリューション企画本部 ソリューション企画部ディレクター  後藤 広輝氏
10:50-11:20 スポンサーセッション 【30分間】

巧妙化するランサムウェアに“万能薬”は存在しない

  • 侵入されることを前提とした、被害を最小化する対策
  • セキュリティ製品の導入だけでは防げない、巧妙化するサイバー攻撃への対抗策
  • 「脆弱性」が狙われる。IT資産の正確な把握とリスク評価の重要性
  • フィッシング、標的型攻撃メールの巧妙な手口と、従業員のリスク低減策

巧妙化するランサムウェア攻撃は、100%の防御が難しいのが実情です。セキュリティ強化はもちろん、万が一の被害を最小限に抑える準備も求められます。本セミナーでは、脅威に対応する「技術」と、従業員のルール遵守を徹底させる「人」の行動面、この両輪で対策を強化していくための対策例をご紹介します。

Sky株式会社  ICTソリューション事業本部 カスタマーサポート部 髙田 帆花氏
Sky株式会社  ICTソリューション事業本部 カスタマーサポート部 髙田 帆花氏
11:20-11:30 製品説明 【5分間】
『ランサムウェア攻撃から重要システムを守るための最新テクノロジー ~特権アクセスのパスワード管理とネットワーク制御の二重防御~』
エンカレッジ・テクノロジ株式会社
11:30-11:40 製品説明 【5分間】
『退職者アカウントからの情報漏洩を防ぐ!従業員データ連動のアカウント管理とは』
株式会社SmartHR
11:40-11:50 製品説明 【5分間】
イルミオジャパン合同会社
11:50-12:00 製品説明 【5分間】
株式会社オロ
12:00-13:00 昼食時間 【60分間】
13:00-13:50 ケーススタディセッション 【50分間】

東邦ガスグループにおけるセキュリティ対策 ~実効性を追求するための工夫と、組織への浸透プロセス~

  • グループ内規程の策定と遵守への道のり
  • インシデント対応訓練と実行力の向上
  • セキュリティ教育は誰に、何を行うとよいか
  • 限られた要員でどう取り組むか。生成AIはどう活用したか

昨今、大規模なサイバー事故の報道が絶えず、国レベルでも能動的サイバー防御や対策評価制度の検討など、セキュリティを取り巻く環境は激変しています。しかし、組織として「実効性のある対策」を継続・運用し続けることは容易ではありません。本セッションでは、東邦ガスグループが直面した組織への浸透、リソースの制約、教育の形骸化などの数々の課題に対し、いかに試行錯誤してきたかを、現場のリアルな苦労話と共にお伝えします。

東邦ガス情報システム株式会社 IT基盤サービス部 セキュリティオペレーショングループ マネジャー 山本 秀樹氏
東邦ガス情報システム株式会社 IT基盤サービス部 セキュリティオペレーショングループ マネジャー 山本 秀樹氏
13:55-14:25 スポンサーセッション 【30分間】

安全で快適なAI利用環境を実現する、A10のAIセキュリティソリューション

  • 生成AIに対する脅威と利用時のリスク
  • 生成AI向けセキュリティの課題
  • 安全なAI利用環境を実現するためのソリューション

AIの普及や進化により、ユーザーとアプリに対する脅威やリスクは日々変化し続けています。本講演では、いち早くAIによる防御機能を実装し、世界規模のクラウドサービスや通信事業者のセキュリティを支えてきたA10が、生成AIの活用などを進める中で見落としがちなリスクや、AIによる脅威の変化などに対応するために、今検討すべき事をご紹介します。

A10ネットワークス株式会社 ビジネス開発本部 本部長 兼 エバンジェリスト 高木 真吾氏
A10ネットワークス株式会社 ビジネス開発本部 本部長 兼 エバンジェリスト 高木 真吾氏
14:30-15:00 スポンサーセッション 【30分間】

企業の挑戦を支えるヒューマンリスクマネジメントプラットフォームのご紹介

  • 新たなセキュリティ概念「ヒューマンリスクマネジメントプラットフォーム」とは?
  • 「支配」では組織も人も成長しない。「統治」を実現する重要要素
  • KnowBe4で実現する新たな成長基盤の作り方

多くのサイバーインシデントは『人』に起因する。ーー技術的対策だけでは限界を迎えた今、注目すべきは新概念「ヒューマンリスクマネジメントプラットフォーム」です。本セミナーでは、「支配」から「統治」へのパラダイムシフトがなぜ組織成長に不可欠かを解説します。KnowBe4を活用した、人を起点とする新たなセキュリティ基盤の構築方法をご紹介します。

KnowBe4 Japan合同会社 Regional Account Executive 七海 聖彦氏
KnowBe4 Japan合同会社 Regional Account Executive 七海 聖彦氏
15:00-15:10 休憩 【10分間】
15:10-16:00 ケーススタディセッション 【50分間】

実行性の高いセキュリティロードマップの作り方

  • 受動的なセキュリティ対策から脱し、計画的な取り組みへと転換した背景と課題
  • リスク評価を起点に、3か年のセキュリティロードマップを策定・実行してきたプロセス
  • 限られたリソースの中で、実行性を高めるために重視した考え方と工夫

弊社では過去、インシデント等をきっかけとした受動的なセキュリティ対策を行っており、その都度対応する「もぐら叩き型」の状況にありました。結果として、突発的なコストやリソースの発生、対策の網羅性や妥当性を十分に検証できないという課題を抱えていました。こうした状況を打破するため、リスク評価を起点に3か年のセキュリティロードマップを策定し、施策の実行と改善を回す仕組みづくりに取り組んできました。本セッションでは、限られたリソースの中で実行性を高めるための考え方や工夫を、事業会社の実務視点で紹介します。

株式会社エイジス 情報システム部 ITマネジメントグループ 統括マネジャー 川又 康平氏
株式会社エイジス 情報システム部 ITマネジメントグループ 統括マネジャー 川又 康平氏
16:05-16:35 スポンサーセッション 【30分間】

シャドーIT・情報持ち出しへの備え CASB ・DLP を手軽に実現するブラウザセキュリティ

  • CASB
  • DLP
  • ブラウザセキュリティ
  • エンタープライズブラウザ

クラウドサービスや生成AIの活用が進む一方で、シャドーITの増加や意図しない情報持ち出しなど、企業を取り巻くリスクが拡大しています。対策として注目されるCASB・DLPですが、様々な理由で導入に踏み切れないケースも少なくありません。また、最近ではブラウザ拡張機能を用いた攻撃も確認されています。本セッションでは、こうした課題を踏まえ、CASB・DLPを手軽かつ安価に導入できるブラウザセキュリティをご紹介します。

株式会社インターネットイニシアティブ サービスプロダクト推進本部 営業推進部 セキュリティソリューション課 川﨑 瑠香氏
株式会社インターネットイニシアティブ サービスプロダクト推進本部 営業推進部 セキュリティソリューション課 川﨑 瑠香氏
16:35-16:45 製品説明 【5分間】
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
16:45-16:55 製品説明 【5分間】
『企業のOSSは50%がゾンビ化している。 ~世界トップ会議VulnConが認めた、脆弱性管理の「構造的欠陥」と対策の正解~』
フューチャー株式会社
17:00-17:50 ケーススタディセッション 【50分間】

オリックス銀行の情報・サイバーセキュリティ強化への取り組み

  • これまで~近年のオリックス銀行の取り組み
  • 環境変化~セキュリティに影響する経済・国際・IT・セキュリティの変化
  • これから~変化に対応しお客さま・会社・社会に貢献するセキュリティ

オリックス銀行は自社の特徴や事業をふまえながらグローバルスタンダードを意識したセキュリティ施策を実施してきました。近年、金融機関を取り巻く経済状況や、IT・サイバーセキュリティの状況が急速に変化しており、お客さまや社会における金融機関のセキュリティへの関心も高まっています。変化に対応しながら新しい価値を創造し、お客さま・会社・社会に貢献するためのセキュリティの取り組みについてお話しします。

オリックス銀行株式会社 情報セキュリティ統括部長 鈴木 智之氏
オリックス銀行株式会社 情報セキュリティ統括部長 鈴木 智之氏

開催概要

会期 2026年6月17日 (水) 9:10
会場 オンラインセミナー
主催

株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114

フォーラムの焦点

  • 情報漏洩リスクの最新動向
  • どのレベルまで対策を行うか?~コストと利便性のバランス
  • 社内セキュリティ体制の構築や運営
  • 従業員の教育、訓練に関して
  • リモートワークの導入・運用の具体事例
  • セキュリティリスクの可視化、分析
  • セキュリティ人材の確保や育成
  • 外部からの攻撃への対応~標的型攻撃や、ランサムウェア、ビジネスメール詐欺など
  • 内部犯行による情報漏洩を防ぐ具体的な取り組み
  • グループ企業、海外拠点におけるセキュリティガバナンスの構築
  • 情報漏えいインシデント対応方策と、その事例

企画の背景と狙い

標的型攻撃など外部からの攻撃だけでなく、デバイスの紛失や、内部犯行による情報漏えい、IoT機器へのサイバー攻撃など、企業における情報セキュリティは、様々なレベルのリスクにさらされている。

多くの企業が、情報セキュリティ体制の強化を進めているが、攻撃の多様化や、守るべき資産の拡大、グループ会社や海外拠点のセキュリティガバナンスなど、その対策は多岐にわたる。また、ワークスタイル変革や、AI・IoTを活用したビジネス変革など、事業環境が変わる中、対策に必要とされるコストや時間も膨大なものになっている。

本フォーラムでは、専門家、事業会社の情報システム責任者を招き、最新動向をベースとした対策や、取り組み事例を共有する。限りあるリソースの中で、情報セキュリティ体制を如何に強化するか?その知見や取り組み事例を、ご参加企業様にお持ち帰り頂くことを目的とする。

協賛

株式会社ネットワークバリューコンポネンツ
Sky株式会社 
A10ネットワークス株式会社
KnowBe4 Japan合同会社
株式会社インターネットイニシアティブ
エンカレッジ・テクノロジ株式会社
株式会社SmartHR
イルミオジャパン合同会社
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社
フューチャー株式会社

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受付時間 平日10:00〜18:00
電話番号 090-9100-0793
担当 高久(タカク)