情報セキュリティマネジメントフォーラム2023

実践事例と考えるセキュリティマネジメントの最前線

鴻池運輸様、スカパーJSAT様、富士通様 ご登壇


開催日程:2023年2月16日木曜
9:00~17:25

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開催日2023年2月16日木曜 9:00~17:25

ご講演企業様

フォーラムの焦点

  • 情報漏洩リスクの最新動向
  • どのレベルまで対策を行うか?~コストと利便性のバランス
  • 社内セキュリティ体制の構築や運営
  • 従業員の教育、訓練に関して
  • リモートワークの導入・運用の具体事例
  • セキュリティリスクの可視化、分析
  • セキュリティ人材の確保や育成
  • 外部からの攻撃への対応~標的型攻撃や、ランサムウェア、ビジネスメール詐欺など
  • 内部犯行による情報漏洩を防ぐ具体的な取り組み
  • グループ企業、海外拠点におけるセキュリティガバナンスの構築
  • 情報漏えいインシデント対応方策と、その事例

企画の背景と狙い

標的型攻撃など外部からの攻撃だけでなく、デバイスの紛失や、内部犯行による情報漏えい、IoT機器へのサイバー攻撃など、企業における情報セキュリティは、様々なレベルのリスクにさらされている。

多くの企業が、情報セキュリティ体制の強化を進めているが、攻撃の多様化や、守るべき資産の拡大、グループ会社や海外拠点のセキュリティガバナンスなど、その対策は多岐にわたる。また、ワークスタイル変革や、AI・IoTを活用したビジネス変革など、事業環境が変わる中、対策に必要とされるコストや時間も膨大なものになっている。

本フォーラムでは、専門家、事業会社の情報システム責任者を招き、最新動向をベースとした対策や、取り組み事例を共有する。限りあるリソースの中で、情報セキュリティ体制を如何に強化するか?その知見や取り組み事例を、ご参加企業様にお持ち帰り頂くことを目的とする。

ご講演内容

9:00 司会挨拶
9:10-10:00 ケーススタディ講演 【50分間】

『鴻池運輸における情報セキュリティ対策の取り組み』

佐藤 雅哉氏 画像
鴻池運輸株式会社
デジタルトランスフォーメーション推進部 部長
佐藤 雅哉氏
  • 環境変化に対する当初の課題
  • セキュリティ課題への取り組み
  • 目指すべき姿に向けた次期戦略

製造業やサービス業をサポートする請負サービスと、国内外のあらゆるニーズに対応する物流サービスを展開する鴻池運輸は、2018年からの中期IT戦略にクラウドファースト戦略を掲げ、ICT基盤の改革を進める中でセキュリティ対策の課題についても取り組んできました。喫緊の課題を含めたこれまでの取り組みと、2022年からの中期3か年における目指すべき姿に向けた対策、その取り組みについてご紹介いたします。

10:05-10:45 スポンサーセッション 【40分間】

『経営に影響を及ぼす脅威に対抗する、「新しいセキュリティマネジメントの考え方」』

釜池 聡太氏 画像
トレンドマイクロ株式会社
ビジネスソリューション部 シニアプロダクトマーケティングマネージャー
釜池 聡太氏
  • ランサムウェア、EMOTET等、経営に影響を与える脅威
  • トレンドマイクロが提唱する「新しいセキュリティマネジメントの考え方」
  • 統合セキュリティプラットフォーム Trend Micro One のご紹介

変化の激しいDX時代 ―― 最近の経営に影響を及ぼす脅威に対して、どのようなアプローチが必要でしょうか?このセッションでは、セキュリティプラットフォームによる総合的なアプローチを紹介いたします。また、同プラットフォーム上で新たに提供を開始するゼロトラストソリューションも紹介いたします。

10:50-11:30 スポンサーセッション 【40分間】

『マクニカが斬るXDRの真実 ~Macnica XDR Labで視えた理想と現実~』

笠井 大騎氏 画像
株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー
第1技術統括部 セキュリティソリューション技術部 部長
笠井 大騎氏
  • 複雑化する脅威やリスクの発見
  • 増加するアラートへの効率的な対応
  • 多様化するソリューションの選定方法
  • 人財不足

XDRは様々なセンサーからのイベントログやアラートを収集しクロスレイヤーでの脅威検出や可視化を行うとともに、効率的かつ迅速にインシデントへの対応を行うことを目指した技術です。しかしこれを達成するには、複数のソリューションを組合せ、どのように運用するかを適切に設計することが極めて重要です。今後のセキュリティ対策において最も注目されるXDRについて、様々な製品・技術を知るマクニカがユーザ目線で評価を行い、理想と現実について語ります。

11:30-11:40 デジタルアーツ株式会社 製品説明 【5分間】
11:40-11:50 KDDI株式会社 製品説明 【5分間】
11:50-12:00 エクスジェン・ネットワークス株式会社 製品説明 【5分間】
12:00-13:00 昼食時間
13:00-13:50 ケーススタディ講演 【50分間】

『スカパーJSATにおけるサイバーセキュリティポリシー・マニュアル作成について』

米持 英夫氏 画像
スカパーJSAT株式会社
サイバーセキュリティ統括部 兼 情報システム部 専任部長
米持 英夫氏
  • 当社におけるサイバーセキュリティ施策概要
  • サイバー攻撃の実例と対策
  • NIST SP800-53をベースとしたサイバーセキュリティポリシー・マニュアル策定
  • 今後の拡充に向けての課題

当社は過去のセキュリティインシデントを教訓とし、社内OAネットワークにおいては強固なセキュリティ対策を実施出来ておりますが、OAネットワーク以外のシステムにおいては、システムを所管する部署にセキュリティ対策を任せている状況でした。サイバー攻撃が巧妙化・多様化している状況を鑑み、昨年2月にサイバーセキュリティを専任とする部署が創設され、当社グループ全体におけるサイバーセキュリティの対策強化を推進しております。本セッションでは最優先施策として取り組んだ、サイバーセキュリティポリシーとマニュアル類の策定についてご説明させていただきます。

13:55-14:35 スポンサーセッション 【40分間】

『ランサムウェア対策!機密情報の盗難・漏洩を防ぐためのデータへのアプローチ』

芦田 勲氏 画像
株式会社マクニカ ネットワークス カンパニー
第2技術統括部第1技術部第1課 主席
芦田 勲氏
舟木 康浩氏 画像
タレスDISジャパン株式会社
データ保護事業本部 セールスエンジニアリングマネージャー
舟木 康浩氏

  • 多様化するランサムウェアの手法
  • デジタル化やDX推進による機密情報量の増加
  • ランサムウェア対策案
  • アクセス制御+データ無価値化によるランサムウェア対策
社内環境のデジタル化やビジネスのDX推進により機密情報の量が増加しています。一方でランサムウェア攻撃の手法が複雑化し、日々脅威が強まっていることが現状です。ランサムウェアの脅威に対処し、デジタル化やDX推進を加速させるために、取り組むべき対策やタレス社のランサムウェア対策に向けた「アクセス管理」「データ無価値化」によるデータ保護ソリューションをご紹介いたします。
14:40-15:20 スポンサーセッション 【40分間】

『AIを駆使して攻撃者のように考える』

鈴木 真氏 画像
ダークトレース・ジャパン株式会社
カントリーマネージャー
鈴木 真氏

サイバーリスクが未曾有のレベルで急増する中、攻撃を検知して事後対処するだけではもはや不十分である。組織は、脅威が発生する前に予防し、万一侵害された場合は復旧に向けた真にプロアクティブな措置を講じることが不可欠である。本セッションでは、独自のAI技術を搭載するコアエンジンにより、攻撃を自律的に予防、検知、遮断、そして最終的には自己修復する、セキュリティへの野心的なアプローチを発表する。これら4機能が各々補完し合い、AIがフィードバックをすることによってサイバー攻撃に対して自律的な防御体制を構築するAIループが実現する。このAIループによってエンドツーエンドで攻撃経路をあらかじめ特定でき、個々の組織に最適な防御方法を提供する自己学習型ソリューションについて紹介したい。

15:20-15:30 Sumo Logic ジャパン株式会社 製品説明 【5分間】
15:30-15:40 休憩10分
15:40-16:20 スポンサーセッション 【40分間】

『ゼロトラストを検討・導入してみてわかったこと』

水野 正和氏 画像
A10ネットワークス株式会社
プロダクトマーケティングマネージャー
水野 正和氏
  • ゼロトラストの導入には、機能検討だけでは不十分
  • 実績ある技術・製品によるゼロトラスト環境の構築
  • 分散セキュリティ基盤への展開

ビジネス環境の急な変化への対応のため多くの企業は様々な施策に取り組み、ゼロトラスト環境もそのひとつです。ゼロトラスト環境を実際に検討・導入してみると見えてくる意外な課題をご紹介しつつ、それら課題へのソリューションをご提案します。

16:20-16:30 株式会社インターネットイニシアティブ 製品説明 【5分間】
16:35-17:25 ケーススタディ講演 【50分間】

『13万従業員と社会を守るメガCSIRT組織の立ち上げ ~セキュリティ現場のリアル~』

佳山こうせつ氏 画像
富士通株式会社
情報セキュリティ本部インシデントハンドリングセンター プリンシパルアーキテクト
佳山こうせつ氏
  • インシデントハンドリング
  • セキュリティオペレーション
  • セキュリティの教訓化

新たなCISOのもと、様々な知見をもったメンバーで構成され、世の中で言われているセキュリティ施策のあらゆるものを試行しています。一方で、実際のオペレーションとするまでには、想定外の難しさやそれを乗り越える試行錯誤がありました。特に、サイバーセキュリティはさまざまなステークホルダーとの折衝やイノベーションのブレーキにならないための工夫がとても大切な分野であると認識してます。本セッションでは、それらの試行錯誤のいくつかを実践現場の生の声とともに紹介し、社会の参考としていただきます。

協賛

開催概要

会期 2023年2月16日木曜
9:00~17:25
会場 オンラインセミナー
主催 リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局

主催

リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:050-3547-4057 FAX:03-6893-6114

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