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開催日 2020年7月14日 10:00~17:45


オンライン同時配信
【会場でも、ご自身のPCからでも、ご参加いただけます】

講演・双方向の意見交換・懇親会の3部構成

1.事業会社情報システム部門の責任者による具体的実例の発表
2.セキュリティベンダーからの最新テクノロジー、情報の提供
3.活発な質疑応答からネットワーキングパーティーなど、参加者間の人的交流を促進

ご講演企業様

フォーラムの焦点+

  • 情報漏洩リスクの最新動向
  • どのレベルまで対策を行うか?~コストと利便性のバランス
  • 社内セキュリティ体制の構築や運営
  • 従業員の教育、訓練に関して
  • リモートワークの導入・運用の具体事例
  • セキュリティリスクの可視化、分析
  • セキュリティ人材の確保や育成
  • 外部からの攻撃への対応~標的型攻撃や、ランサムウェア、ビジネスメール詐欺など
  • 内部犯行による情報漏洩を防ぐ具体的な取り組み
  • グループ企業、海外拠点におけるセキュリティガバナンスの構築
  • 情報漏えいインシデント対応方策と、その事例

企画の背景と狙い+

標的型攻撃など外部からの攻撃だけでなく、デバイスの紛失や、内部犯行による情報漏えい、IoT機器へのサイバー攻撃など、企業における情報セキュリティは、様々なレベルのリスクにさらされている。

多くの企業が、情報セキュリティ体制の強化を進めているが、攻撃の多様化や、守るべき資産の拡大、グループ会社や海外拠点のセキュリティガバナンスなど、その対策は多岐にわたる。また、ワークスタイル変革や、AI・IoTを活用したビジネス変革など、事業環境が変わる中、対策に必要とされるコストや時間も膨大なものになっている。

本フォーラムでは、専門家、事業会社の情報システム責任者を招き、最新動向をベースとした対策や、取り組み事例を共有する。限りあるリソースの中で、情報セキュリティ体制を如何に強化するか?その知見や取り組み事例を、ご参加企業様にお持ち帰り頂くことを目的とする。

ご講演内容

9:30 受付開始
10:00 司会挨拶
10:10-11:00
ケーススタディ講演
【50分間】
メタウォーター株式会社
経営企画本部 IT企画部 IT推進グループ マネージャー  堀内 功一 氏
『弊社の情報セキュリティ対策と今後に向けた課題』
■ 弊社のICT整備の歩みと情報セキュリティの課題
■ これまでの情報セキュリティ事故と取り組んできた対策
■ 今後に向けた課題
 弊社は水事業会社として会社設立後、今年で13年目を迎えます。 この間、働き方改革やデジタルトランスフォーメーションなど、ICTの適用範囲が急速に拡大し、 様々なクラウドサービスの活用や情報端末の導入など迅速に行ってきました。 一方、情報セキュリティについては、日々悩みながら取り組んでおります。
 今回、弊社の取り組んできた情報セキュリティの対策と今後に向けた課題をご紹介することで、 ユーザ企業様・情報セキュリティ対策企業様において、少しでもお役に立てることがあれば幸いです。
11:05-11:45
スポンサーセッション
【40分間】
ダークトレース・ジャパン株式会社
セールスチームリーダー 川口 隆伸 氏
『「いつもの通信パターン」の教師なし機械学習であらゆる異常をリアルタイムに自動検知・遮断・可視化する究極のAIセキュリティとは』
■ 「自己」をリアルタイムに学習
■ あらゆる種類のサイバー脅威を検知
■ クラウド、SaaS、IT、OTネットワーク問わず導入可能
■ 自動的に対処
■ 数百万デバイスにおよぶ拡張性
■ ネットワークを100%可視化
 ダークトレースのEnterprise Immune Systemは、人間の免疫システムに着想を得た教師なし機械学習を駆使して、ネットワークに関わる個々のユーザー、デバイスの挙動やそれらの関 係性を常時学習・可視化し、ネットワークの普段の状態とは異なる通信を即座に検知・遮断します。2016年に日本法人を設立して以来、国内で約 200社が導入する、ルールやシグネチャに依存しない自己学習型アプローチにより、いかなる未知の脅威や内部不正も理論上、検知・遮断すること ができます。
 クラウド、Eメール、IoTデバイス、ITネットワーク、産業用制御システムの別を問わず、未知のサイバー脅威が潜むあらゆるデジタルインフラで運用可能、さらに検知した脅威の調査分析プロセスまで高速自動化できる究極のAIセキュリティについて、事例・実演を交えて紹介します。
11:50-12:30
スポンサーセッション
【40分間】
エムオーテックス株式会社
マーケティング本部 マーケティング部 部長 山岸 恒之 氏
『急ごしらえで導入したテレワーク運用における ”課題” と ”対策” とは? ~テレワーク導入補助金についても解説~』
■ テレワーク時のIT運用における課題を整理
■ 各課題に対してエンドポイント管理ツールを用いた解決方法をご案内
■ テレワーク導入時に企業が活用できる補助金をご紹介
■ テレワーク時のIT運用を無償で支援するキャンペーンのご案内
 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、急遽テレワークを導入された情報システム部の皆様、こんな課題を抱えていませんか? 「従業員の勤務実態が見えず、サービス残業など労務的な問題が生じていないだろうか…」 「従業員のネットワーク・PCトラブルの対応に追われ、ヘルプデスク業務が逼迫(ひっぱく)している…」 「シャドーITによる情報漏えいや社外ネットワークを通じたマルウェア感染へのリスクが心配…」 刻一刻と変わる社会情勢への漠然とした不安に加え、様々な課題を持っている企業様向けの『対策方法』をご案内いたします。
 また、テレワーク導入補助金についてもご紹介いたします。 このセミナーが各企業様の事業継続のお役に立てれば幸いです。
12:30-12:40
A10ネットワークス株式会社による会社説明
12:40-14:00
昼食時間
ランチセッション
【30分間】
アラクサラネットワークス株式会社
マーケティングプロモーションG マネージャー 小林 春樹 氏
『セキュリティの基本は現状把握から!
 ~インシデントリスクを軽減する最新のネットワークソリューション~』
■ 標的型攻撃による機密情報の摂取やランサムウェアによる被害など、サイバー攻撃の脅威は依然として高まるばかり
■ 侵入されることを前提にした対策が、被害の甚大化を抑制するポイント
■ キーワードは「いつ・どこで・誰が」の可視化
 標的型攻撃に代表されるサイバー攻撃の恐怖とは、LAN内への攻撃者の侵入に気付くのが難しく、対応が遅れることで被害が甚大化することです。常にシステムを監視し、インシデント時には適切な対応を取れる体制の整備が必要とされています。
 本セッションでは、自動化によって属人的なスキルに依存せず、素早く適切な対応を可能とするネットワークソリューションを紹介します。
14:00-14:50
ケーススタディ講演
【50分間】
トーヨーカネツ株式会社
総務部 情報システムグループ 主査  宮川 嘉正 氏
『トーヨーカネツの情報セキュリティの取組について』
■ 情報セキュリティの端緒
■ 方針ならびに体制の確立
■ 全社展開への取組
 弊社は、受注生産型の製造業であり、グループ全体で1000名に満たない会社です。 ITに対する投資は十分といえず、ITリテラシーも高いとはいえません。 そのような会社が、情報セキュリティになぜ取り組むことになったのか、 どのように経営の協力を得て、社内展開まで至ったのか、実務担当の視点でご説明します。
14:55-15:35
スポンサーセッション
【40分間】
ゼットスケーラー株式会社
エバンジェリスト&アーキテクト 髙岡 隆佳 氏
『デジタル特異点を迎えた企業のインフラ戦略』
■ コスト削減のITから柔軟で俊敏性の高いITに切り替えができる企業こそが生き残る企業
■ 「ゼロトラスト」「SASE」バズワードの背景にある価値を理解し行動する
■ 旧式のインフラからデジタル時代のインフラへ移行するための要件
 ビジネス継続に対し今グローバルで急激な情勢の変化が起 きている中、デジタル化対応遅れから生じる様々なリスクや業務生産性の低下 に対し大きな変革を求められています。これはデジタル特異点とも言うべき状 況を迎えており、従来のネットワークとセキュリティを大きく転換させ、リモ ートからの業務でビジネスが成立するようインフラの急速な変革が必要不可欠 です。そのためにはバズワードがバズとなっている本当の理由を理解し、この 特異点において企業ごとにどう対応できるか正しく取り込んでいく必要があり ます。ゼットスケーラーはグローバルで企業のインフラのトランスフォーメー ションを実現するためのクラウドサービスエッジを提供しており、そのノウハ ウについて共有させていただきます。
15:35-15:40
フリービット株式会社による会社説明
15:40-16:00
休憩20分
16:00-16:40
スポンサーセッション
【40分間】
タレスDISジャパン株式会社
クラウドプロテクション&ライセンシング データプロテクション事業本部 本部長 中村 久春 氏
『マルチクラウドへのDX時代に求められるゼロトラストアプローチとは』
■ 80%以上の企業が複数のクラウドやSaaSを利用している現在に求められるゼロトラストアプローチでは何が必要なのかを解説します。
 2020年タレスデータ脅威レポートによると、調査に回答した企業のデータの50%はクラウド上に保管され、そのうちの48%はセンシティブな情報だと答えています。また全ての回答者がクラウド上の機密データを全ては暗号化していないと回答しています。テレワークを推進し、組織のITを強化・効率化するクラウドですが、そこに境界線は無く、組織はゼロトラストなセキュリティアプローチが求められます。
16:50-17:40
ケーススタディ講演
【50分間】
全日本空輸株式会社
デジタル変革室 企画推進部 担当部長 情報セキュリティ・基盤戦略担当
和田 昭弘 氏
『複雑化するシステム環境変化に伴うANAでのセキュリティ対応』

協賛

メディア掲載

たくさんのメディアに取り上げられています。

開催概要

会期 2020年7月14日 10:00~17:45
会場 オンラインLIVE配信+CIVI研修センター秋葉原(電気街口)
主催 リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
定員 200名

主催

リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:050-3547-4057 FAX:03-6893-6114

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(平日10:00〜18:00)

担当:高久(タカク)

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開催日 2020年7月14日 10:00~17:45


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