2026/12/02

デジタル変革カンファレンス2026冬

DX・デジタル化を通じた業務・事業変革の最前線

2026/12/02

デジタル変革カンファレンス
2026冬

DX・デジタル化を通じた業務・事業変革の最前線

デジタル変革カンファレンス2026冬

基調講演

応用地質株式会社 執行役員 DX推進本部長 CDO/CISO 松井 恭氏
株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ プラットフォーム統括部 プラットフォーム2部 兼 プラットフォーム3部 部長 唐沢 猛氏
株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ プラットフォーム統括部プラットフォーム2部システム第8担当 担当長 足助 美月氏
富士通株式会社 CEO室 DX Division マネージャー 朝倉 陽助氏
東京ガス株式会社 DX推進部 データ活用統括グループマネージャー 笹谷 俊徳氏

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090-9100-0793 (平日10:00〜18:00)

担当:高久(タカク)

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開催日2026年12月2日 (水)  9:20

フォーラムの焦点

  • DX推進・デジタル化に向けた経営戦略、ビジョンの策定
  • 社内制度や、企業風土、意思決定プロセスの改革
  • DX人材の育成、組織変革~専任の育成と、全社的なDX教育の在り方
  • 次期ITインフラの整備と、その運営に関して
  • デジタル化を通じた、業務改革の推進事例
  • データ活用の具体的プロセスと事例
  • デジタル化の推進と、セキュリティ体制の運用
  • デジタル化を前提とした、新規事業の推進やビジネスモデル変革の事例

企画の背景と狙い

デジタルネイティブ企業による市場参入や、コロナウイルス感染拡大による事業環境の変化など、経営環境の変化により、既存ビジネスの優位性が脅かされるケースが、今後増えると予想される。そのような中、事業や業務のデジタル化を進めることで、競争優位の強化や変革を実現しようとする企業が増えている。

しかしながら、企業のデジタル変革で、成果を上げることは容易ではない。デジタル化やDXの方針が曖昧であったり、専任部門の未整備などで、取り組みが中々スタートできない企業も多い。また、全社的なITシステムの整備や、デジタル人材育成など、中長期的視点で、取り組むべき課題が多い。

本フォーラムでは、事業や業務のデジタル化を推進してきた企業様に具体的な事例をご講演頂く。デジタル化やDXを進めている企業様に、知見を提供することを目的とする。

講演内容

ケーススタディセッション 各50分間


講演概要
  • 「DX=システム導入」のリスク
  • 乱立するデータ連携をどう再設計するか
  • BCP運用をDXの実践フィールドに変える

DXはシステム導入に直結しがちですが、個別最適に進められたシステム導入やシステム間連携の積み重ねは複雑化を招き、業務改善や事業変革の足かせとなります。本講演では、複雑化したシステムをデータ活用基盤へ再構築し、変化に強い業務・システム基盤を実現する事例をご紹介します。また、当社のBCP運用支援サービス「OYONAVI-BCP」を題材に、自社ノウハウとサービス利用で得た知見を循環させ、事業向けサービスと社内システムを継続的に進化させるDXの実践をお話しします。


講演概要
  • システム・サービス提供の実績
  • DXを進める中で見えてきた課題
  • AI活用による生産性向上
  • 事業と技術をつなぐFDEという新たな人材像

三越伊勢丹グループのIT企業として、私たちはここ数年にわたりDXを推進し、多くのシステムやデジタルサービスを提供してきました。その過程で内製化を進め、開発・運用・業務改革を自ら担う組織づくりに取り組んできました。現在は次の変革として、IT部門が事業や現場に深く入り込み、課題発見から解決までをリードする存在への進化に挑戦しています。本講演では、DXから内製化への歩み、生成AI活用による生産性向上、そしてForward Deployed Engineer(FDE)という新たな人材像への挑戦について、実践事例を交えてご紹介します。


講演概要
  • なぜDXは進まないのか
  • 富士通は何から取り組んだのか
  • 経営と現場をどうつないだのか
  • 変革をカルチャーとして定着させるには
  • AI時代の企業変革とは

DXに取り組む企業が増える一方で、「経営と現場の温度差」「推進部門だけが頑張る構造」「部門ごとの個別最適化」「活動の定着化」などの課題に、各社は直面しているのではないでしょうか。富士通の全社変革プロジェクト「フジトラ(Fujitsu Transformation)」の実践をもとに、経営と現場をどのようにつなぎ、変革の熱を高め、全員参加で変わり続けられる企業カルチャーを築いてきたのかをご紹介します。また、AIを単なるツール活用に留めず、組織の学習と進化を加速するための取り組み事例についてお話しします。


講演概要
  • AI活用拡大の全社方針:活用促進(アクセル)とガバナンス(ガードレール)の両立
  • 全社向けAIツール導入と人材育成・文化醸成
  • AIとの協働を前提とした業務・ビジネスモデル変革の実践事例
  • 分散型データ基盤(データメッシュ)によるAI-readyなデータ整備

企業における生成AI活用は、個人の生産性向上に一定の成果が見られる一方、収益拡大や競争力強化といった経営インパクトの創出が課題となっています。東京ガスグループでは、全社的なAI活用の推進と、AIとの協働を前提とした業務・ビジネスモデル変革の両輪で価値創出を目指しています。本講演では、具体的な活用事例を交えながら、人材育成・文化醸成、ガバナンス、データ基盤整備を含めた取り組みをご紹介します。

講演内容

スポンサーセッション 各30分間


講演概要
  • なぜSFAは定着しないのか?現場の負担と不正確なデータが引き起こす悪循環
  • 「がんばらないSFA」という新発想。名刺管理を起点に営業の自然な活動に寄り添う
  • 名刺のスキャンから始まる、正確な顧客データベースの自動構築と組織的な活用
  • AI要約で実現する効率的な状況把握と、データに基づく戦略的な営業活動

多くの企業がSFAを導入するものの、営業担当者の入力負担の大きさや、入力されるデータの不正確さから活用されずに形骸化してしまうケースが後を絶ちません。結果として、営業活動の属人化やブラックボックス化といった課題は解決されないままです。営業担当者の自然な活動の流れを妨げず、無理なく使い続けられる仕組みの構築が求められています。

タイムテーブル

9:10-9:20 司会挨拶
9:20-10:10 ケーススタディセッション【50分間】

『データとBCPで実践する企業DX』

応用地質株式会社 執行役員 DX推進本部長 CDO/CISO 松井 恭氏
講演概要を表示する

DXはシステム導入に直結しがちですが、個別最適に進められたシステム導入やシステム間連携の積み重ねは複雑化を招き、業務改善や事業変革の足かせとなります。本講演では、複雑化したシステムをデータ活用基盤へ再構築し、変化に強い業務・システム基盤を実現する事例をご紹介します。また、当社のBCP運用支援サービス「OYONAVI-BCP」を題材に、自社ノウハウとサービス利用で得た知見を循環させ、事業向けサービスと社内システムを継続的に進化させるDXの実践をお話しします。

10:15-10:45 スポンサーセッション【30分間】

『「がんばらないSFA」で実現する、❝定着する❞営業DX』

Sky株式会社 ICTソリューション事業部 カスタマーサポート部 インストラクター課 山下 柚香氏
講演概要を表示する

多くの企業がSFAを導入するものの、営業担当者の入力負担の大きさや、入力されるデータの不正確さから活用されずに形骸化してしまうケースが後を絶ちません。結果として、営業活動の属人化やブラックボックス化といった課題は解決されないままです。営業担当者の自然な活動の流れを妨げず、無理なく使い続けられる仕組みの構築が求められています。

10:50-11:20 スポンサーセッション【30分間】

『講演内容調整中』

SAP ジャパン株式会社
11:20-11:30
製品説明 【5分間】
JAPAN AI株式会社
11:30-11:40
製品説明 【5分間】
11:40-11:50
製品説明 【5分間】
11:50-12:00
製品説明 【5分間】
12:00-13:00 昼食時間
13:00-13:50 ケーススタディセッション【50分間】

『DXのその先へ~内製化とAIが切り拓くForward Deployed Engineer(FDE)への道~』

株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ プラットフォーム統括部 プラットフォーム2部 兼 プラットフォーム3部 部長 唐沢 猛氏
株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ プラットフォーム統括部プラットフォーム2部システム第8担当 担当長 足助 美月氏
講演概要を表示する

三越伊勢丹グループのIT企業として、私たちはここ数年にわたりDXを推進し、多くのシステムやデジタルサービスを提供してきました。その過程で内製化を進め、開発・運用・業務改革を自ら担う組織づくりに取り組んできました。現在は次の変革として、IT部門が事業や現場に深く入り込み、課題発見から解決までをリードする存在への進化に挑戦しています。本講演では、DXから内製化への歩み、生成AI活用による生産性向上、そしてForward Deployed Engineer(FDE)という新たな人材像への挑戦について、実践事例を交えてご紹介します。

13:55-14:25 スポンサーセッション【30分間】

『講演企業調整中』

14:30-15:00 スポンサーセッション【30分間】

『講演内容調整中』

株式会社インターネットイニシアティブ
15:00-15:10 休憩【10分間】
15:10-16:00 ケーススタディセッション【50分間】

『DXをプロジェクトで終わらせない~ 全員参加でつくる、変わり続けられる企業カルチャー ~』

富士通株式会社 CEO室 DX Division マネージャー 朝倉 陽助氏
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DXに取り組む企業が増える一方で、「経営と現場の温度差」「推進部門だけが頑張る構造」「部門ごとの個別最適化」「活動の定着化」などの課題に、各社は直面しているのではないでしょうか。富士通の全社変革プロジェクト「フジトラ(Fujitsu Transformation)」の実践をもとに、経営と現場をどのようにつなぎ、変革の熱を高め、全員参加で変わり続けられる企業カルチャーを築いてきたのかをご紹介します。また、AIを単なるツール活用に留めず、組織の学習と進化を加速するための取り組み事例についてお話しします。

16:05-16:35 スポンサーセッション【30分間】

『講演企業調整中』

16:35-16:45
製品説明 【5分間】
16:45-16:55
製品説明 【5分間】
17:00-17:50 ケーススタディセッション【50分間】

『生産性向上から価値創出へ ― 東京ガスグループの「AIネイティブ企業」に向けた挑戦 ―』

東京ガス株式会社 DX推進部 データ活用統括グループマネージャー 笹谷 俊徳氏
講演概要を表示する

企業における生成AI活用は、個人の生産性向上に一定の成果が見られる一方、収益拡大や競争力強化といった経営インパクトの創出が課題となっています。東京ガスグループでは、全社的なAI活用の推進と、AIとの協働を前提とした業務・ビジネスモデル変革の両輪で価値創出を目指しています。本講演では、具体的な活用事例を交えながら、人材育成・文化醸成、ガバナンス、データ基盤整備を含めた取り組みをご紹介します。

開催概要

会期 2026年12月2日 (水) 9:20
会場 オンラインセミナー
主催

株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114

Sky株式会社
株式会社インターネットイニシアティブ
JAPAN AI株式会社
株式会社三越伊勢丹システム・ソリューションズ

主催

株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114