2026/09/17

デジタル変革カンファレンス2026秋

DX・デジタル化を通じた業務・事業変革の最前線

2026/09/17

デジタル変革カンファレンス
2026秋

DX・デジタル化を通じた業務・事業変革の最前線

デジタル変革カンファレンス2026秋

基調講演

住友化学株式会社 DX推進室 グループマネージャー 西野 信也氏
株式会社村田製作所 経営DX本部 ITビジネスエンジニアリング統括部 データ戦略推進部 部長 内海 克也氏
株式会社ワコール IT戦略本部 イノベーション戦略室長 久保 貴裕氏
株式会社キッツ 執行理事 IT統括センター長/CIO/CISO 石島 貴司氏

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090-9100-0793 (平日10:00〜18:00)

担当:高久(タカク)

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開催日2026年9月17日 (木)  9:20

フォーラムの焦点

  • DX推進・デジタル化に向けた経営戦略、ビジョンの策定
  • 社内制度や、企業風土、意思決定プロセスの改革
  • DX人材の育成、組織変革~専任の育成と、全社的なDX教育の在り方
  • 次期ITインフラの整備と、その運営に関して
  • デジタル化を通じた、業務改革の推進事例
  • データ活用の具体的プロセスと事例
  • デジタル化の推進と、セキュリティ体制の運用
  • デジタル化を前提とした、新規事業の推進やビジネスモデル変革の事例

企画の背景と狙い

デジタルネイティブ企業による市場参入や、コロナウイルス感染拡大による事業環境の変化など、経営環境の変化により、既存ビジネスの優位性が脅かされるケースが、今後増えると予想される。そのような中、事業や業務のデジタル化を進めることで、競争優位の強化や変革を実現しようとする企業が増えている。

しかしながら、企業のデジタル変革で、成果を上げることは容易ではない。デジタル化やDXの方針が曖昧であったり、専任部門の未整備などで、取り組みが中々スタートできない企業も多い。また、全社的なITシステムの整備や、デジタル人材育成など、中長期的視点で、取り組むべき課題が多い。

本フォーラムでは、事業や業務のデジタル化を推進してきた企業様に具体的な事例をご講演頂く。デジタル化やDXを進めている企業様に、知見を提供することを目的とする。

講演内容

ケーススタディセッション 各50分間


講演概要
  • 住友化学のDXビジョンとDX戦略
  • 住友化学におけるDX推進体制 ~ トップダウン×ボトムアップ ~
  • DXにより生み出された価値
  • AIネイティブカンパニーに向けた取り組み
  • 生成AIの活用状況

生成AIの登場と急速な進歩は、DXによる価値創造の規模を、かつて想定されていたものよりも遥かに大きなものにしました。これにより、企業の競争力強化と持続的な成長において、DXとAIは必須な要素となってきています。一方で、その変化の激しさゆえに、DX・AI推進が上手く行かないケースも多くあります。本講演では、住友化学が実践してきた①DXのビジョンと戦略策定、②DXを推進するための体制構築、③DX・AI推進の具体的な取り組みを紹介し、DX・AI推進での困り事があるみなさんに価値を届けたいと思っています。


講演概要
  • 生成AI導入の背景と期待効果
  • 内製化によるスピードと柔軟性の確保
  • AI-Readyデータとは何か
  • AIエージェント導入の課題と限界
  • 組織・業務プロセス変革の必要性

生成AI活用の成否はAI技術そのものではなく、データと組織に大きく依存します。本講演では、当社の導入背景と内製化プロセスを踏まえ、AI活用を支えるデータ整備の重要性を解説します。また、AIエージェント導入時に直面した課題や限界を共有し、それを乗り越えるための組織変革の必要性について考察します。


講演概要
  • 顧客の声を起点としたサービス開発
  • 顧客起点のDXを推進する組織づくりと人財育成
  • 既存事業とのシナジー / 新たなビジネスモデルのサービス展開 / 領域拡大

本講演では、ワコールの顧客起点のDXについて、象徴的な取り組みである3D計測サービス「SCANBE」を事例にご紹介します。お客様の声を直接聞きながらサービスを立ち上げ、有料デジタルコンテンツという既存事業とは異なるビジネスモデルのサービスを開発し、ヘルスケア領域への価値創出の拡大にも取り組んできました。こうしたプロセスとともに、顧客起点のDXを推進するための組織づくりや人財育成の考え方についてもお話しします。


講演概要
  • 「安定志向」から「変革志向」へ。老舗メーカーが挑む組織マインド刷新の要諦
  • 「2025年の崖」を突破する。ブラックボックス化したレガシー脱却とグローバルデータ経営
  • デジタル戦略「KITZ Digital 2025~2027 FUSION」の具体策と、AI活用を加速させるシステム基盤

各種配管に付くバルブなどの流体制御機器のリーディングカンパニーとして、長年日本の社会インフラを支え続けてきた株式会社キッツ。伝統ある老舗メーカーが、変化の激しい時代を勝ち抜くために舵を切った「変革志向」への転換、その舞台裏を公開します。現状維持の壁を乗り越え、いかにしてレガシーシステムを刷新し、ITを「コスト」から「攻めの武器」へと変貌させたのか。中期経営計画と連動したデジタル戦略「KITZ Digital 2025~2027 FUSION」の具体的な取り組みを紹介するとともに、これからのAI時代を見据え、システムと人が共に成長していくための、泥臭くも本質的な取り組みをご紹介いたします。

講演内容

スポンサーセッション 各30分間


講演概要
  • AI・DX投資の成果を阻害する『習熟の壁』とは
  • システムが人に寄り添う『Fit to People』戦略
  • AI型DAPによる定着化とビジネス価値最大化の実践的ロードマップ

大企業でAI投資が進む一方、現場の「使いこなせない壁」により9割のDXが足踏みしています。今必要なのは、経営のビジョンを現場の成果へ繋ぐAI時代の『翻訳力』。しかし、属人的な教育には限界があります。本セッションでは、システムに人を合わせる旧来の形から脱却し、テクノロジーが人に寄り添う「Fit to People」の思想を解説。AI型DAPを活用し、操作の迷いをゼロにして投資を確実に成果へ変える実践ロードマップを公開します


講演概要
  • 営業現場が抱える「SFA(営業管理)の壁」:作業負荷・目的の不在・属人化の実態
  • SFAへの入力負担を最適化し、営業担当が自然に使い続ける仕組み設計
  • 現場を巻き込んで定着させる、形骸化しないSFA運用の進め方
  • 定着化・利活用・高度化の3つのフェーズで段階的に進める「SFA定着化の実践ステップ」

SFAを導入したがなかなか成果につながらず、現場で活用されていない実態がSkyの調査から見えてきました。本当に活用される状態のSFAとはどのような状態なのか、営業現場に定着させるための具体的ステップを解説します。入力負荷の最適化やマネジメント活用、現場を巻き込む運用設計など、実践的なポイントを整理し、継続的に活用される仕組みづくりの考え方をご紹介。また営業名刺管理SKYPCEを活用したデータの蓄積と可視化で、営業DXを成果創出につなげるための再現性あるアプローチを提案します。


講演概要
  • AI総合商社
  • 高騰する外注費
  • IT領域の人材不足と労働集約モデルの限界
  • AI時代に合った新たなリソース供給モデル

生成AI・AIエージェントの進化は、ITの現場の生産性だけでなく、リソースの調達・供給のあり方そのものを変えつつあります。一方で、外注費の上昇やIT人材の確保難といった足元の課題は、従来の「人月」を前提とした体制のままでは解消が難しくなっているのではないでしょうか。本セッションでは、AIが業務の文脈を蓄積し、人が判断と実行を担う分業モデルで1,000件超の支援を重ねてきたEntaarの実践を題材に、AI時代のITリソース戦略の選択肢として「AI総合商社」構想をお話しします。

タイムテーブル

9:10-9:20 司会挨拶
9:20-10:10 ケーススタディセッション【50分間】

『住友化学が実践したDX推進のためのデザイン ~ しくみ×組織×人材 ~』

住友化学株式会社 DX推進室 グループマネージャー 西野 信也氏
講演概要を表示する

生成AIの登場と急速な進歩は、DXによる価値創造の規模を、かつて想定されていたものよりも遥かに大きなものにしました。これにより、企業の競争力強化と持続的な成長において、DXとAIは必須な要素となってきています。一方で、その変化の激しさゆえに、DX・AI推進が上手く行かないケースも多くあります。本講演では、住友化学が実践してきた①DXのビジョンと戦略策定、②DXを推進するための体制構築、③DX・AI推進の具体的な取り組みを紹介し、DX・AI推進での困り事があるみなさんに価値を届けたいと思っています。

10:15-10:45 スポンサーセッション【30分間】

『9割のDXが現場で止まる理由:経営のAIビジョンを成果に変える、AI時代の『翻訳力』と「Fit to People」戦略』

テックタッチ株式会社 執行役員 VP of Innovation 岩渕 聖氏
講演概要を表示する

大企業でAI投資が進む一方、現場の「使いこなせない壁」により9割のDXが足踏みしています。今必要なのは、経営のビジョンを現場の成果へ繋ぐAI時代の『翻訳力』。しかし、属人的な教育には限界があります。本セッションでは、システムに人を合わせる旧来の形から脱却し、テクノロジーが人に寄り添う「Fit to People」の思想を解説。AI型DAPを活用し、操作の迷いをゼロにして投資を確実に成果へ変える実践ロードマップを公開します

10:50-11:20 スポンサーセッション【30分間】

『業績向上や営業効率化を両立する「使える営業DX」への加速ステップ~現場で使えるSFAとは?~』

Sky株式会社 ICTソリューション事業部 営業部 営業次長 福見 英敏氏
講演概要を表示する

SFAを導入したがなかなか成果につながらず、現場で活用されていない実態がSkyの調査から見えてきました。本当に活用される状態のSFAとはどのような状態なのか、営業現場に定着させるための具体的ステップを解説します。入力負荷の最適化やマネジメント活用、現場を巻き込む運用設計など、実践的なポイントを整理し、継続的に活用される仕組みづくりの考え方をご紹介。また営業名刺管理SKYPCEを活用したデータの蓄積と可視化で、営業DXを成果創出につなげるための再現性あるアプローチを提案します。

11:20-11:30
製品説明 【5分間】
株式会社オロ
11:30-11:40
製品説明 【5分間】
『パスワードもVPNも手放せる HENNGE Identity Editionで実現するDX時代のゼロトラストの入口』
HENNGE株式会社
11:40-11:50
製品説明 【5分間】
株式会社ドリーム・アーツ
11:50-12:00
製品説明 【5分間】
12:00-13:00 昼食時間
13:00-13:50 ケーススタディセッション【50分間】

『生成AI活用の成否を分ける「データ」と「組織」― 内製化の挑戦』

株式会社村田製作所 経営DX本部 ITビジネスエンジニアリング統括部 データ戦略推進部 部長 内海 克也氏
講演概要を表示する

生成AI活用の成否はAI技術そのものではなく、データと組織に大きく依存します。本講演では、当社の導入背景と内製化プロセスを踏まえ、AI活用を支えるデータ整備の重要性を解説します。また、AIエージェント導入時に直面した課題や限界を共有し、それを乗り越えるための組織変革の必要性について考察します。

13:55-14:25 スポンサーセッション【30分間】

『講演内容調整中』

アルテリックス・ジャパン合同会社
14:30-15:00 スポンサーセッション【30分間】

『AIネイティブ時代のITリソース戦略 ― 「人月」の常識を超える、AI総合商社という構想』

株式会社Entaar 代表取締役社長 CEO 齋藤 大和氏
講演概要を表示する

生成AI・AIエージェントの進化は、ITの現場の生産性だけでなく、リソースの調達・供給のあり方そのものを変えつつあります。一方で、外注費の上昇やIT人材の確保難といった足元の課題は、従来の「人月」を前提とした体制のままでは解消が難しくなっているのではないでしょうか。本セッションでは、AIが業務の文脈を蓄積し、人が判断と実行を担う分業モデルで1,000件超の支援を重ねてきたEntaarの実践を題材に、AI時代のITリソース戦略の選択肢として「AI総合商社」構想をお話しします。

15:00-15:10 休憩【10分間】
15:10-16:00 ケーススタディセッション【50分間】

『顧客起点のDX ― SCANBEの事例』

株式会社ワコール IT戦略本部 イノベーション戦略室長 久保 貴裕氏
講演概要を表示する

本講演では、ワコールの顧客起点のDXについて、象徴的な取り組みである3D計測サービス「SCANBE」を事例にご紹介します。お客様の声を直接聞きながらサービスを立ち上げ、有料デジタルコンテンツという既存事業とは異なるビジネスモデルのサービスを開発し、ヘルスケア領域への価値創出の拡大にも取り組んできました。こうしたプロセスとともに、顧客起点のDXを推進するための組織づくりや人財育成の考え方についてもお話しします。

16:05-16:35 スポンサーセッション【30分間】

『講演内容調整中』

株式会社STANDARD
16:40-16:45
製品説明 【5分間】
16:45-16:50
製品説明 【5分間】
16:50-16:55
製品説明 【5分間】
17:00-17:50 ケーススタディセッション【50分間】

『老舗製造業での“黒船CIO”の挑戦 : 全員参加に拘ったDXへの挑戦』

株式会社キッツ 執行理事 IT統括センター長/CIO/CISO 石島 貴司氏
講演概要を表示する

各種配管に付くバルブなどの流体制御機器のリーディングカンパニーとして、長年日本の社会インフラを支え続けてきた株式会社キッツ。伝統ある老舗メーカーが、変化の激しい時代を勝ち抜くために舵を切った「変革志向」への転換、その舞台裏を公開します。現状維持の壁を乗り越え、いかにしてレガシーシステムを刷新し、ITを「コスト」から「攻めの武器」へと変貌させたのか。中期経営計画と連動したデジタル戦略「KITZ Digital 2025~2027 FUSION」の具体的な取り組みを紹介するとともに、これからのAI時代を見据え、システムと人が共に成長していくための、泥臭くも本質的な取り組みをご紹介いたします。

開催概要

会期 2026年9月17日 (木) 9:20
会場 オンラインセミナー
主催

株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114

テックタッチ株式会社
Sky株式会社
アルテリックス・ジャパン合同会社
株式会社Entaar
株式会社STANDARD
株式会社オロ
HENNGE株式会社

主催

株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114