2025/09/11

デジタル変革カンファレンス2025秋

DX・デジタル化を通じた業務・事業変革の最前線

2025/09/11

デジタル変革
カンファレンス2025秋

DX・デジタル化を通じた業務・事業変革の最前線

デジタル変革カンファレンス2025秋

基調講演

株式会社リコー デジタル戦略部 プロセス・IT・データ統括 統括長 浅香 孝司氏
サッポロホールディングス株式会社 IT統括部 部長 眞田 剛氏
第一工業製薬株式会社 管理本部管理統括部 デジタル戦略部長 森嶋 佳苗氏 第一工業製薬株式会社 管理本部デジタル戦略部 デジタルソリューショングループ 宮田 光貴氏

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090-9100-0793 (平日10:00〜18:00)

担当:高久(タカク)

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開催日2025年9月11日 (木)  9:10

フォーラムの焦点

  • DX推進・デジタル化に向けた経営戦略、ビジョンの策定
  • 社内制度や、企業風土、意思決定プロセスの改革
  • DX人材の育成、組織変革~専任の育成と、全社的なDX教育の在り方
  • 次期ITインフラの整備と、その運営に関して
  • デジタル化を通じた、業務改革の推進事例
  • データ活用の具体的プロセスと事例
  • デジタル化の推進と、セキュリティ体制の運用
  • デジタル化を前提とした、新規事業の推進やビジネスモデル変革の事例

企画の背景と狙い

デジタルネイティブ企業による市場参入や、コロナウイルス感染拡大による事業環境の変化など、経営環境の変化により、既存ビジネスの優位性が脅かされるケースが、今後増えると予想される。そのような中、事業や業務のデジタル化を進めることで、競争優位の強化や変革を実現しようとする企業が増えている。

しかしながら、企業のデジタル変革で、成果を上げることは容易ではない。デジタル化やDXの方針が曖昧であったり、専任部門の未整備などで、取り組みが中々スタートできない企業も多い。また、全社的なITシステムの整備や、デジタル人材育成など、中長期的視点で、取り組むべき課題が多い。

本フォーラムでは、事業や業務のデジタル化を推進してきた企業様に具体的な事例をご講演頂く。デジタル化やDXを進めている企業様に、知見を提供することを目的とする。

講演内容

ケーススタディセッション 各50分間


講演概要

生成AIの進展により、AIを業務プロセスに組み込む重要性が高まっています。リコーは「プロセスDXの型」を確立し、BPMNやプロセスマイニング、BPMSを活用して業務を可視化・最適化。プロセスを資産として蓄積・活用し、AIを自然に組み込むことで、変化に強く持続的な競争力を持つ企業体質を築いています。


講演概要
  • 経営と一体化した中長期IT戦略
  • バリューチェーン清流化による業務プロセス最適化
  • ガバナンス強化のための全社IT機能の改革

近年、ITを取り巻く環境は急速に変化し、企業にとってITは単なる業務支援ツールではなく、競争力の源泉となっています。しかしながら、IT戦略の不在や人財の高齢化、属人化した業務プロセスなど、企業内部には多くの課題が山積しています。本講演では、2030年を見据えた中長期IT戦略の策定と実行に向けて、経営・事業・ITが一体となって進めるべき改革の方向性と実践事例について紹介いたします。


講演概要
  • DX人財育成における課題と失敗談
  • デザイン思考を取り入れた人財育成の方向性
  • 組織文化としてのDXとデザイン思考の醸成

伝統的な製造業がDXに取り組む時に、今までの文化を壊すのではなく、目の前の課題解決に終始するのではなく、目的を定め挑むことを続けてきました。DX推進における人財育成は、まさに企業の未来を左右します。既存業務の負荷や、デジタルスキル不足に直面し、新たな価値を創出するために挑戦を続けています。本講演では、デジタル人財育成の具体的な失敗談から得た教訓、そしてデザイン思考を軸に組織の垣根を越えてデジタル人財を育成する取り組みをご紹介します。

講演内容

スポンサーセッション 各30分間


講演概要

厳しい国際競争に晒されている日本に、アメリカ・中国からAIの波も迫ってきました。日本企業においても既存システムのAIネイティブ化が不可欠です。高度な業務改善と高いレベルの保守ももたらす「AI更新+改善」の「システムリフォーム」を東証プライム上場TOP200社中60社以上に採用の事例も踏まえて解説します。安心の高QCDなソリューションを提言します。


講演概要
  • 名刺交換前、商談前の効果的な情報収集のポイント
  • 東京商工リサーチ150万社の企業データベースの活用
  • 将来的な案件化を見据えて失注リードを管理・育成する方法
  • 営業活動の各フローをチームで分業することによる負荷分散

リードを蓄積して案件を発掘し、商談を重ね受注につなげる……。営業活動のステップのなかで「名刺」を使うのは、初めての商談のタイミングだけだと思っていませんか? しかし、実は名刺および名刺管理ツールは、名刺交換をする前の情報収集から、案件化しなかった場合に未来の案件を創出するためのリードの育成までを担うポテンシャルを持っています。これが、Skyが提案する「営業名刺管理」の形です。本セミナーでは、名刺と名刺管理ツールを営業活動にフル活用し、さらなる利益を生み出す方法について、営業名刺管理サービス「SKYPCE」の特徴と併せて解説します。


講演概要
  • 改修なしで「システムを使いやすくする」方法とは
  • 三菱電機、TOPPANなどの大手企業の共通の課題と解決方法
  • 業務でのAI活用を日常にするための仕組みづくり

「Fit to Standard」を牽引してきた元SAP事業責任者が、システムの価値を最大限に引き出すアプローチを解説します。AI時代におけるシステム活用の最適解とは?業務最適化、改善提案など、知的生産性を飛躍的に高める考え方と事例を紹介します。


講演概要
  • 経営管理、予実管理、予算管理、経営分析、業務効率化
  • 経営管理組織のプレゼンスを高めるDX

企業経営において重要な予実管理。数字を出すのに精一杯で、細かな分析や示唆を出すことまで手が回っていない企業様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。では、なぜそのような状況に陥るのか、その解決策とはなにか。予実管理の成熟度モデルを元に、これからの予実管理の「正解」についてお伝えいたします。


講演概要
  • 企業での生成AI活用の実態と課題
  • 業務特化型AIがもたらす業務効率化、ナレッジ共有、意思決定支援などの具体的な効果
  • 誰でも業務に合わせたAIエージェントを構築・運用できる最新技術と実践例の紹介

急速なAI技術の発展に伴い、自社の情報資産を活用した「業務特化型AI」へのニーズが一層高まっています。また、専門的な知識がなくても、自分たちの業務に合わせたAIエージェントを作成・運用できる環境が徐々に整い、現場主導の活用が拡大しています。本講演では、こうした潮流を踏まえ、業務に即したAIエージェントの構築・運用を誰もが実現できる最新のアプローチと事例、そして実現に向けて乗り越えるべき課題をご紹介します。

タイムテーブル

9:10-9:20 司会挨拶
9:20-10:10 ケーススタディセッション【50分間】

『AIネイティブな業務プロセスが拓く未来:プロセス中心のDXアプローチ』

株式会社リコー デジタル戦略部 プロセス・IT・データ統括 統括長 浅香 孝司氏
講演概要を表示する

生成AIの進展により、AIを業務プロセスに組み込む重要性が高まっています。リコーは「プロセスDXの型」を確立し、BPMNやプロセスマイニング、BPMSを活用して業務を可視化・最適化。プロセスを資産として蓄積・活用し、AIを自然に組み込むことで、変化に強く持続的な競争力を持つ企業体質を築いています。

10:15-10:45 スポンサーセッション【30分間】

『AIでITレベルアップ 高度な業務改善とそれを支えるモダナイゼーション』

株式会社ソフトロード 代表取締役 大橋 順二氏
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厳しい国際競争に晒されている日本に、アメリカ・中国からAIの波も迫ってきました。日本企業においても既存システムのAIネイティブ化が不可欠です。高度な業務改善と高いレベルの保守ももたらす「AI更新+改善」の「システムリフォーム」を東証プライム上場TOP200社中60社以上に採用の事例も踏まえて解説します。安心の高QCDなソリューションを提言します。

10:50-11:20 スポンサーセッション【30分間】

『営業活動を最適化・効率化する方法とは? 初回訪問前の準備も失注後のリード育成も担う「営業名刺管理」のすすめ』

Sky株式会社 ICTソリューション事業部 システムサポート部 山本 咲織氏
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リードを蓄積して案件を発掘し、商談を重ね受注につなげる……。営業活動のステップのなかで「名刺」を使うのは、初めての商談のタイミングだけだと思っていませんか? しかし、実は名刺および名刺管理ツールは、名刺交換をする前の情報収集から、案件化しなかった場合に未来の案件を創出するためのリードの育成までを担うポテンシャルを持っています。これが、Skyが提案する「営業名刺管理」の形です。本セミナーでは、名刺と名刺管理ツールを営業活動にフル活用し、さらなる利益を生み出す方法について、営業名刺管理サービス「SKYPCE」の特徴と併せて解説します。

11:20-11:30
製品説明 【5分間】
『現場を”置いていかない”DXのすすめ』
株式会社VideoStep
11:30-11:40
製品説明 【5分間】
『「ファイル共有」からはじめるDX促進の方法のポイントとは?』
AvePoint Japan 株式会社
11:40-11:50
製品説明 【5分間】
『クラウドワークフローで稟議・承認をDX!大企業でも脱オンプレが可能な理由とは?』
株式会社kickflow
11:50-12:00
製品説明 【5分間】
『人事労務のAI活用始まる!人的資本経営は効率化とデータ活用から』
株式会社SmartHR
12:00-13:00 昼食時間
13:00-13:50 ケーススタディセッション【50分間】

『清流化を目指して-バリューチェーン改革の実践 ~全社最適を実現する中長期IT戦略の挑戦~』

サッポロホールディングス株式会社 IT統括部 部長 眞田 剛氏
講演概要を表示する

近年、ITを取り巻く環境は急速に変化し、企業にとってITは単なる業務支援ツールではなく、競争力の源泉となっています。しかしながら、IT戦略の不在や人財の高齢化、属人化した業務プロセスなど、企業内部には多くの課題が山積しています。本講演では、2030年を見据えた中長期IT戦略の策定と実行に向けて、経営・事業・ITが一体となって進めるべき改革の方向性と実践事例について紹介いたします。

13:55-14:25 スポンサーセッション【30分間】

『Fit to Standardの先、DXの成果を最大化するAI時代のシステム最適化戦略』

テックタッチ株式会社 執行役員 VP of Innovation 岩渕 聖氏
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「Fit to Standard」を牽引してきた元SAP事業責任者が、システムの価値を最大限に引き出すアプローチを解説します。AI時代におけるシステム活用の最適解とは?業務最適化、改善提案など、知的生産性を飛躍的に高める考え方と事例を紹介します。

14:30-15:00 スポンサーセッション【30分間】

『―これからの予実管理の「正解」―』

株式会社ログラス 事業執行役員 VP of Product Growth 浅見 祐樹氏
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企業経営において重要な予実管理。数字を出すのに精一杯で、細かな分析や示唆を出すことまで手が回っていない企業様も多くいらっしゃるのではないでしょうか。では、なぜそのような状況に陥るのか、その解決策とはなにか。予実管理の成熟度モデルを元に、これからの予実管理の「正解」についてお伝えいたします。

15:00-15:10
製品説明 【5分間】
『データ活用で進化し続ける工場:シュナイダーエレクトリック、世界最多のライトハウス工場が示す持続的成長へのDX』
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
15:10-15:20 休憩【10分間】
15:20-15:50 スポンサーセッション【30分間】

『生成AIの次は“使えるAI”へ ー誰でも業務に合わせて構築・運用できるAIエージェントとは』

ストックマーク株式会社 PaaS事業開発責任者 / リーダー 後藤 脩氏
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急速なAI技術の発展に伴い、自社の情報資産を活用した「業務特化型AI」へのニーズが一層高まっています。また、専門的な知識がなくても、自分たちの業務に合わせたAIエージェントを作成・運用できる環境が徐々に整い、現場主導の活用が拡大しています。本講演では、こうした潮流を踏まえ、業務に即したAIエージェントの構築・運用を誰もが実現できる最新のアプローチと事例、そして実現に向けて乗り越えるべき課題をご紹介します。

15:50-16:00
製品説明 【5分間】
『ノーコードETL/Reckonerと生成AIが切り開く!現場部門主導のデータ利活用とDX企業風土の醸成』
株式会社スリーシェイク
16:05-16:55 ケーススタディセッション【50分間】

『全社で取り組むデジタル人財育成~自発的な学びを促す組織文化づくり~』

第一工業製薬株式会社 管理本部管理統括部 デジタル戦略部長 森嶋 佳苗氏
第一工業製薬株式会社 管理本部デジタル戦略部 デジタルソリューショングループ 宮田 光貴氏
講演概要を表示する

伝統的な製造業がDXに取り組む時に、今までの文化を壊すのではなく、目の前の課題解決に終始するのではなく、目的を定め挑むことを続けてきました。DX推進における人財育成は、まさに企業の未来を左右します。既存業務の負荷や、デジタルスキル不足に直面し、新たな価値を創出するために挑戦を続けています。本講演では、デジタル人財育成の具体的な失敗談から得た教訓、そしてデザイン思考を軸に組織の垣根を越えてデジタル人財を育成する取り組みをご紹介します。

開催概要

会期 2025年9月11日 (木) 9:10
会場 オンラインセミナー
主催

株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114

株式会社ソフトロード
Sky株式会社
テックタッチ株式会社
株式会社ログラス
ストックマーク株式会社
株式会社VideoStep
AvePoint Japan 株式会社
株式会社kickflow
株式会社SmartHR
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
株式会社スリーシェイク

主催

株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114