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ご講演企業様

味の素株式会社
メニュー調味料グループ マネージャー 野﨑 亮彦 氏
『「Cook Do®」ブランドストーリーと「まち中華」
~好きな食べ物は、カレー、ハンバーグ、ホイコーロー~』
株式会社I-ne
取締役 マーケティング本部 本部長 藤岡 礼記 氏
『なぜ「BOTANIST」というシャンプーは「現象」になったのか?
~I-ne開発責任者が語る裏側~』
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
アンバサダープログラム 事業部 事業部長 チーフ・アンバサダープログラムコンサルタント 出口 潤 氏
『アンバサダー的アプローチのススメ』
森永乳業株式会社
マーケティング統括部マーケティング開発部 飲料マーケティンググループ長 住友 敦大 氏
『ロングセラーブランド25周年目に直面したこと』

フォーラムの焦点

□ 新商品のアイディア・着想を、どの様にマネジメントするか?
□ 商品開発プロセス~上市までのフローや重視するポイントなど
□ ブランド低迷期に立ち返るべきポイントと、ブランド活性化施策の具体的事例
□ ロングセラーブランドにおけるリブランディング・エクステンションの具体的事例
□ プロダクトアウトとマーケットインの擦り合わせ
□ SNSやAIを活用したブランドコミュニケーションの取り組み
□ アンバサダーを活用したブランドコミュニケーションの最新事例
□ 企画開発から宣伝、販促までトータルなマーケティング施策や組織の在り方

企画の背景と狙い

少子高齢化を伴う市場縮小、市場の成熟化、コミュニケーション媒体の変化など、ブランド開発を取り巻く環境は、大きく変化している。多様化、飽和する市場において、消費者にブランド価値を如何に提供していくか?ブランドマネジメントの在り方が、改めて問われている。

その様な中、ロングセラー商品のリ・ブランディングや、ブランド展開の拡張など、既存ブランドの活性化・売上拡大に力を入れる企業が多い。また新しい市場やカテゴリーの創出など、潜在的なニーズを掘り起こした新商品開発に取り組む企業もある。しかしながら、消費者調査の延長線上に、ニーズやマーケットを見つけることは容易ではなく、企画から開発、販売・プロモーションに至るまで、一貫したブランド戦略が求められている。

本フォーラムでは、該当テーマに従ってマーケットリーダーから具体的事例をご講演頂く。特にその背景となる意思決定や考え方、そしてプロジェクトを支えてきた社内組織運営の在り方も含めて議論を行う。参加企業のブランドマネジメント体制を強化し、シェア拡大に向けた確かな機会を提供することを本フォーラムの目的とする。

ご講演内容

12:30 受付開始
13:00 司会挨拶
13:15~14:15
セッション1
【60分間】
味の素株式会社
食品事業本部 家庭用事業部 メニュー調味料グループ マネージャー 野﨑 亮彦 氏
『「Cook Do®」ブランドストーリーと「まち中華」
~好きな食べ物は、カレー、ハンバーグ、ホイコーロー~』
■ 「Cook Do®」と、まち中華と、40年と、
■ロングセラーブランドのリ・ポジショニング
■広告:テレビの威力とデジタルのプレッシャー
2018年、発売40周年を迎えた「Cook Do®」中華合わせ調味料。幾度かの売上停滞期を乗り越えながら、リ・ポジショニングを繰り返し購入世帯率(主婦のみ)5割強まで食卓に浸透したロングセラーブランド「Cook Do®」。特に18年度は、7年ぶりのコミュニケーション刷新を断行して二桁拡大を記録、過去最大の売上を更新した。
売上が伸び悩む製品のマーケターの方へ、本当にデジタルって必要?と思うFMCG業界の方へ、少し役立つ明日のヒントに。
14:20~15:20
セッション2
【60分間】
株式会社I-ne
取締役 マーケティング本部 本部長 藤岡 礼記 氏
『なぜ「BOTANIST」というシャンプーは「現象」になったのか?
~I-ne開発責任者が語る裏側~』
■ BOTANIST開発経緯
■前例のない商品づくりのトライ&エラー
■デジタルプロモーションを意識した商品開発
■インハウスの強み
ベンチャー企業I-neが生んだライフスタイルブランド「BOTANIST」は、2015年の発売から3年で累計販売本数5,000万本を超えた。いち早くInstagramをプロモーションに活用するなど、デジタルを主戦場にしたダイレクトマーケティングで急成長。
”映え”る消費財として話題化したBOTANISTの誕生秘話や、新規事業参入ならではの苦悩と成功体験を、開発責任者の視点からお話します。
15:40~16:30
セッション3
【40分間】
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社
アンバサダープログラム 事業部 事業部長 チーフ・アンバサダープログラムコンサルタント
出口 潤 氏
『アンバサダー的アプローチのススメ』
■ アンバサダーとは
■ アンバサダー的アプローチの始め方
■ アンバサダープログラム
■ 事例紹介
■ 効果測定の考え方
「アンバサダー(Ambassador)」という言葉は一般的に「大使」と訳され、日本では芸能人などがブランド大使に任命される時に使われることが多いようです。一方、SNSの普及により個人がより簡単に情報を発信できるようになり、自分の好きな企業やブランドについて発言や推奨するだけでなく、他ユーザーへのサポートやブランドの擁護まで自ら行うファンの存在が注目されています。企業やブランドに積極的に関わり、自発的に発言・推奨する熱量の高いファンを、「アンバサダー」と定義。アンバサダーを発見し、活性化していきながら、資産化していく取り組みが重要になってくると考えています。
16:35~17:35
セッション4
【60分間】
森永乳業株式会社
マーケティング統括部マーケティング開発部 飲料マーケティンググループ長 住友 敦大 氏
『ロングセラーブランド25周年目に直面したこと』
■ 売上減少の予兆に気づけない怖さ
■ お客様目線とは? お客様の頭の中のブランドを読み取る
■ 製品、商品、ブランドの違い
■ 25年目の変革、ブランド成長のためのチームマネジメント(挑戦・変革)
チルドカップ飲料No.1ブランドの地位を築いたマウントレーニアは、2018年2月に25周年を迎えさせて頂いたロングセラーブランドです。 しかし、消費者ニーズの多様性に伴う劇的な市場変化の中で、足元を揺るがされた2018年、生き残りを賭けたブランド再強化のために、チーム改革と共に挑戦したマーケティングプロセスの一端をお話しさせて頂きます。

17:50~19:30
立食形式 懇親会
ご講演企業様、ご参加企業様間で、交流・ネットワーク作りに活用いただければと思います。
※途中退出自由です。お忙しい方も、乾杯だけでもお付き合い頂ければ幸いです。

協賛

開催概要

会期 2019年2月21日木曜日 13:00~17:35 その後懇親会
会場 TKP東京駅大手町カンファレンスセンター
主催 リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
定員 80名

主催

リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:050-7577-6385 FAX:03-6893-6114

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