製造業IoTカンファレンス2022秋

ダイセル様、日本製鉄様、沖電気工業様 ご登壇

製造現場における、データ・AIの活用~品質改善から生産性向上まで


開催日程:2022年10月6日木曜
9:00~17:15

形式:オンラインセミナー

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開催日2022年10月6日木曜 9:00~17:15

ご講演企業様

フォーラムの焦点

  • 革新的な製造プロセスの合理化、効率化に向けた取り組み
  • 新しいモノの売り方や、ビジネスモデルの創出、変革
  • 製造現場におけるデータの収集・運用・分析・活用
  • 製造現場における作業の標準化、工数削減、品質安定化
  • 製造現場におけるAIの具体的活用事例
  • スマートファクトリー構築に向けた実際の取り組み
  • IoTを活用した、技術伝承、人材育成
  • IoT導入時のセキュリティに関して
  • 情報システム部門と、生産部門やビジネス部門との連携
  • レガシー設備のデジタル化など現場におけるIoT化の課題整理

企画の背景と狙い

ドイツの「インダストリー4.0」や、米国の「インダストリアル・インターネット」に見られる欧米先進企業のみならず、日本企業においても、IoTを活用した、生産イノベーションやスマートファクトリーの取り組みが、始まっている。モノづくりや事業の在り方に、大きな変化をもたらす可能性を秘めており、自社の製品や製造現場に、どの様に導入すべきか?真剣に向き合うべき時期が来ていると言える。

しかしながら、実際に収集したデータを、予兆保全や品質管理、自立制御などに活用できている企業様少ない。限りある人材や予算の中で、IoTを活用した具体的な成果をどのように出していくか?地に足のついた生産改革の取り組みが求められている。

本フォーラムでは、IoT活用に向けて、具体的な取り組みをされている企業に事例をご講演頂く。

ご講演内容

9:00 オンライン入室開始・受付開始
9:00 司会挨拶
9:10-10:00 ケーススタディ講演 【50分間】

『スマート工場を構築し、バーチャルOne Factoryを実現する』

深町和久氏 画像
沖電気工業株式会社
コンポーネント&プラットフォーム事業本部 生産統括本部 先端生産技術開発部 部長
深町和久氏
  • モノづくり基盤強化とバーチャルOne Factory
  • 事業共通のMESの構築
  • 次世代搬送システム”RAT”の開発
  • モジュールロボットによる生産ラインの構想
OKIグループは、国内・海外に複数の生産拠点を所有しており、各工場はそれぞれの特色を持っている。バーチャルOne Factoryは、製品特性に応じた生産拠点の最適化や工場の負荷分散を可能にし、一つの枠の中でオペレーションすることができる体制を目指している。それを実現する形がスマート工場と捉えてモノづくり基盤の強化を進めており、その具体的な施策として開発・導入しているMES/RAT/モジュールロボットについて、紹介する。
10:05-10:45 スポンサーセッション 【40分間】

『事例で解説!ものづくり現場で何故”止まらない”エッジコンピューティングが選ばれるのか』

香月 千成子氏 画像
日本ストラタステクノロジー株式会社
事業開発部 部長
香月 千成子氏
  • 現場の声からわかる、現場のデータ利活用に向けての課題とは?
  • 現場のデータ利活用に向けた先進企業の取り組み ~導入例に学ぶ勘所~
  • 多くの製造業で採用!「止まらない」エッジコンピューティング

製造DX成功の鍵となるのは、現場データの利活用です。大量のデータを収集してリアルタイムに分析・活用するためには、安定稼働やセキュリティー対策、運用・保守などさまざまな課題を解決しなくてはなりません。本講演では、多くの製造現場で導入実績がある、「業務を止めない」「管理・保守工数をかけない」「長期保守」などの特長を持つ現場向けエッジコンピューティングについて、成功事例とともにご紹介します。

10:50-11:30 スポンサーセッション 【40分間】
『DX推進に必要な“人材の多能工化”
~多能工化における三つの『壁』とその解決法~』
島田 隆太朗氏 画像
株式会社スタディスト
営業部 フィールドセールスG マネージャー
島田 隆太朗氏
  • DX推進になぜ“人材の多能工化“が必要なのか?
  • QCDにおける差別化要員はDelivery(納期)
  • Delivery(納期)改善のヒントは「機械稼働率の向上」
人材不足や技術伝承問題に加え、第4次産業革命、スマート工場、IoT化、AI化、そして新型コロナなど今日の製造業を取り囲む環境は激動の時期を迎えています。そういった激動の時期だからこそQCD改善による生産性向上がより重要になってきますが、業務の多様化・複雑化により標準化に課題を感じている方も多いのではないでしょうか。本講演では、QCD改善に必要な多能工化の重要性と多能工化を実現する際に超えるべき壁、そしてその壁を超える方法をリアルな事例を交え「伝承」します。
11:30-11:40 エレコム株式会社 5分間 製品説明
11:40-11:50 ネスレ日本株式会社 5分間 製品説明
11:50-12:00 株式会社図研 5分間 製品説明
12:00-13:00 昼食時間
13:00-13:50 ケーススタディ講演 【50分間】

『つなげる力とあやつる力で実現するものづくりのスマート化』

星野毅夫氏 画像
日本製鉄株式会社
参与 デジタル改革推進部長
星野毅夫氏
  • 蓄積されたビッグデータの活用による生産改革
  • 無線IoTとクラウドで実現する遠隔管理
  • データ利活用を可能とするDX人材育成

巨大なプロセス産業である鉄鋼業では古くから調達・製造・販売のあらゆる場面で大量のデータ処理を実施してものづくりを行ってきました。近年は各種業務・製造現場にある貴重なデータ資産を有機的に連携させ(つなげる力)、AIや数理最適化などの高度技術を用いること(あやつる力)により、ものづくりのスマート化を進めています。これら取り組みを加速するための仕組み(統合データプラットフォーム等)とDX人材育成について紹介します。

13:55-14:35 スポンサーセッション 【40分間】

『エッジに拡大する Azure、IoT の今後や 製造業ビジネスに何をもたらすのか』

佐藤壮一氏 画像
日本マイクロソフト株式会社
Azure ビジネス本部 プロダクトマネージャー
佐藤壮一氏
  • クラウド活用
  • 製造業におけるエッジの活用
  • IoT / ML 活用領域の拡大

IoT はその活用や利用領域の拡大に従い、扱うデータ量が増え、クラウド側と連携において帯域幅の問題が顕在化する等、新たな局面を迎えつつあります。Microsoft Azure は IoTやAI/ML といった広く知られたものだけではなく、MEC/エッジコンピューティングも進化を続けています。エッジコンピューティングという観点からの製造業における IoT のさらなる活用についてご説明させてください。

14:40-15:20 スポンサーセッション 【40分間】

『データとデジタルを駆使したデジタル製造業の実現に向けて』

井上 和佳氏 画像
日鉄ソリューションズ株式会社
IoXソリューション事業推進部 専門部長
井上 和佳氏
  • NSSOLの考えるデジタル製造業とは?
  • データとデジタルを駆使するために必要なプラットフォームの在り方
  • スマートファクトリーの取組み実例

日本製鉄グループで培った経験を活かし、これまでに多くの製造現場に向けたIT導入支援を手掛けてきたNSSOLは、机上の理論だけではなく、現場の声を取り入れ、現場に即した地に足の着いたシステム提案と導入を行っています。デジタル技術は日々急速に進歩しており、既に様々な可能性が広がっております。製造業におけるデータ、デジタルの活用拡大に向けた方策をNSSOLの経験からお話致します。

15:20-15:30 休憩10分
15:30-16:10 スポンサーセッション 【40分間】

『<最新レポート公開> AI画像解析における調査データから紐解く、製造現場DXに適したエッジ技術とは?』

阿部 雄大氏 画像
アステリア株式会社
グローバルGravio事業部
阿部 雄大氏
  • 製造業が現場主導のDXを進める上での課題とカギ
  • 製造業における「エッジ」技術の活用
  • エッジ環境上でAI画像解析やIoTを活用した製造現場DX推進事例

製造業DXおよびAI画像解析に関しての国内調査データを元に、現場が抱える課題とは何か、現場で求められるものは何か、またそのニーズを解決する製品として、明日からでも簡単に利用できるAI/IoTソリューションを事例を交えてご紹介いたします。

16:10-16:20 日本ヒューレット・パッカード合同会社 Aruba事業統括本部 /
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
5分間 製品説明
16:25-17:15 ケーススタディ講演 【50分間】

『自律型生産システムで実現する生産現場の革新』

田村和巳氏 画像
株式会社ダイセル
チェーンプロダクションカンパニー 網干工場生産部生産Gr
セルロース室担当リーダー
田村和巳氏
  • ダイセル式生産革新手法のAIによる進化
  • 自律型生産システムによる異常検知
  • 生産現場の働き方改革

当社が2000年に完成させた「ダイセル式生産革新手法」で構築した知的統合生産システムを、東京大学と共同で開発した人工知能(AI)を活用した二つのアプリケーションによって進化させました。これにより生産における,安全・安定,品質,コストの最適解を求め,劇的な生産性向上を見込んでいます。2021年度に網干工場へ実装し,活用していく中で現場運転員の意識がトラブルの事後処置から予防的な取り組みへ変化した事例についてご説明します。

協賛

開催概要

会期 2022年10月6日木曜
9:00~17:15
会場 オンラインセミナー
主催 リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局

主催

リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:050-3547-4057 FAX:03-6893-6114

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