製造業IoTカンファレンス2021冬

住友電気工業様、住友金属鉱山様、ダイキン工業様 ご登壇
製造現場における、データ・AIの活用~品質改善から生産性向上まで


開催時期:2021年11月10日水曜
9:20~17:10
形式 オンラインセミナー

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開催日2021年11月10日水曜 9:20~17:10

ご講演企業様

フォーラムの焦点

  • 革新的な製造プロセスの合理化、効率化に向けた取り組み
  • 新しいモノの売り方や、ビジネスモデルの創出、変革
  • 製造現場におけるデータの収集・運用・分析・活用
  • 製造現場における作業の標準化、工数削減、品質安定化
  • 製造現場におけるAIの具体的活用事例
  • スマートファクトリー構築に向けた実際の取り組み
  • IoTを活用した、技術伝承、人材育成
  • IoT導入時のセキュリティに関して
  • 情報システム部門と、生産部門やビジネス部門との連携
  • レガシー設備のデジタル化など現場におけるIoT化の課題整理

企画の背景と狙い

ドイツの「インダストリー4.0」や、米国の「インダストリアル・インターネット」に見られる欧米先進企業のみならず、日本企業においても、IoTを活用した、生産イノベーションやスマートファクトリーの取り組みが、始まっている。モノづくりや事業の在り方に、大きな変化をもたらす可能性を秘めており、自社の製品や製造現場に、どの様に導入すべきか?真剣に向き合うべき時期が来ていると言える。

しかしながら、実際に収集したデータを、予兆保全や品質管理、自立制御などに活用できている企業様は少ない。限りある人材や予算の中で、IoTを活用した具体的な成果をどのように出していくか?地に足のついた生産改革の取り組みが求められている。

本フォーラムでは、IoT活用に向けて、具体的な取り組みをされている企業様に事例をご講演頂く。

ご講演内容

9:00 オンライン入室開始・受付開始
9:10 司会挨拶
9:20-10:10 ケーススタディ講演 【50分間】
住友電気工業株式会社
研究開発本部 IoT研究開発センター
技師長
吉江 信夫氏
『ものづくり力を強化するIoT/AI活用の実践』
吉江 信夫氏 画像
『ものづくり力を強化するIoT/AI活用の実践』
■IoT/AIによる生産現場改善を成功させるためのポイント
■IoT/AI基盤の構成と導入ポイント
■IoT/AI人材の育成
■生産現場改善の実践例
厳しさが増す製造業にあって、IoT/AI活用は製造現場改善の重要なキーとなっているが、なかなかPoCレベルから運用に至らないケースが多い。改善を現場に任せるだけでは迅速で最適な対策を打つことができず、生技部門に加え、先端技術を具現化する研究部門と、システム構築/運用を担う情シス部門が一体となって取組むことが重要である。当社では、これら3部門が一体となり、IoT研究開発センターを設立、生産性向上/検査自動化/予兆保存/安全に取組んでいる。設備・ヒト・モノのデータ収集、工場内での無線伝送、クラウドでの見える化/AI分析を一気通貫で実現するIoT基盤を構築し、120案件を運用移行したので事例とともに紹介する。
【プロフィール】

1983年、京都大学工学研究科精密工学修了後、住友電気工業株式会社に入社。高速通信方式やIT資産管理等のソフトウェアの研究開発に従事。2016年、研究開発本部インフォコミュニケーション・社会システム研究開発センター長に就任、FTTxや5G無線の大容量通信装置、自動車の安全運転支援システム等の研究開発を主管。2017年、新設のIoT研究開発センター長に就任、生産現場改善のためのIoT/AI基盤技術を研究開発。

10:15-10:55 スポンサーセッション 【40分間】
日本ストラタステクノロジー株式会社
事業開発部 部長
香月 千成子氏
『製造業DXの基盤を支える“止まらない”エッジコンピューティング
~導入例から見る勘所とは~』
香月 千成子氏 画像
『製造業DXの基盤を支える“止まらない”エッジコンピューティング
~導入例から見る勘所とは~』
■DX推進の鍵、現場のデータ活用 ~現場の声からわかる課題とは?~
■IoTデータ利活用に向けた先進企業の取り組み ~導入例に学ぶ勘所~
■製造業DXの基盤を支える「止まらない」エッジコンピューティング
製造業IoTやDXの実現の鍵はデータ活用にあります。現場のデータを欠損なく確実に収集し、現場で分析できることが求められます。それには安定稼働を支える可用性、現場に置いて簡単に運用できる環境性・運用性、セキュリティー対応などを考慮しなくてはなりません。本講演では、多くの現場で採用いただいている「とまらないエッジコンピューティング」を、実際の現場のIoT活用事例とともにご紹介します。
11:00-11:40 スポンサーセッション 【40分間】
株式会社図研
取締役 オートモーティブ&マシナリー事業部長
大澤 岳夫氏
『1品1様生産でも、大量生産並みの品質、作業効率を実現する方法』
大澤 岳夫氏 画像
『1品1様生産でも、大量生産並みの品質、作業効率を実現する方法』
■生産技術部門における業務効率向上の秘訣
・生産技術部門を取り巻く環境
・製造指示書作成業務の実態
・製造指示書作成業務効率化の具体的手順
■設計-製造-IT一体改革による、生産効率の高め方
・3D指示書をラクラク作成する方法(組立ナビ)
・ケーブルを含めて組立順序を自動化する方法(組立ナビ+XVL)
・組立検証や製造指示の精度を向上する方法(VR)
■今すぐに取り組んで頂きたいこと
製造組立現場で参照される製造指示書の品質は現場作業者の生産性に大きな影響を与えます。しかし、多品種少量生産では、1品種ごとの指示書作成や度重なる設計変更によるリワークが、指示書作成担当者にとって大きな負担となっています。図研は、協業パートナーである日立製作所の「組立ナビゲーション」とラティス・テクノロジー社 「XVL」超軽量3Dテクノロジーを統合し、XVLデータを使った組立順序と製造指示書を自動生成するソリューションと、XVLデータをそのままVR表現が可能なソリューションをご紹介します。
11:45-11:55 株式会社マクニカ 製品説明【5分間】
12:00-13:00 昼食時間
13:00-13:50 ケーススタディ講演 【50分間】
住友金属鉱山株式会社
工務本部 設備技術開発部(青梅)
担当課長
佐藤 健司氏
『データ解析チームのスタートアップとスケールアウト』
佐藤 健司氏 画像
『データ解析チームのスタートアップとスケールアウト』
■データ解析テーマの選び方(投資回収の視点で)
■チームの立ち上げと運営方法
■データ解析の目的:生産性の向上だけでなく、競争力獲得にも繋げる
■IoTやデータ解析活動のスケールアウト (注意点を踏まえながらのパートナー選びも大事)
■製造業におけるUXとDXの考え方 (IoTとデータ解析の力で時空を超える)
1998年より画像処理検査装置開発を、2002年よりWeb+DBシステム開発を行い、2016年からは攻めのIT組織としてデータ解析システムのアジャイル的な開発を進めてきました。IoTからWebでの見える化、更にはデータ解析を経てレコメンドシステムを一気通貫で構築してきた経験を基に、各所に潜む落とし穴の避け方やシステム開発の方向性を決める際の考え方などを紹介します。例えば、データ解析テーマの投資対効果推定の目安、チームに要求される技術の範囲、データ解析結果の活用方法、製造業のDXをどこから考えるべき?といった内容です。
13:55-14:35 スポンサーセッション 【40分間】
日本マイクロソフト株式会社
エンタープライズ事業本部 製造営業統括本部
インダストリーアドバイザー
鈴木 靖隆氏
鈴木 靖隆氏 画像
IoT&MR営業本部
村林 智氏
『製造業のデジタルツインを加速! マイクロソフトの取り組み 』
村林 智氏 画像
『製造業のデジタルツインを加速! マイクロソフトの取り組み』
いま改めて製造業におけるデジタルツインの活用が着目されています。デジタルツインとは、どういう意味が製造業にあり、どういうテーマを解決できるのか?事例を交えてご紹介するとともに、Microsoftがデジタルツインにおいて提供する"Metaverse"(メタバース)のテクノロジーについても解説します。
14:40-15:20 スポンサーセッション 【40分間】
クリックテック・ジャパン株式会社
営業本部 インダストリ営業部
拝原 大亮氏
『デジタル変革を後押しするデータ活用基盤構築の進め方』
拝原 大亮氏 画像
『デジタル変革を後押しするデータ活用基盤構築の進め方』
■製造現場におけるデータ活用による工数削減と品質安定化の実現
■情報システム部門とユーザー部門におけるデータ活用体制
■製造・ビジネスなど全社におけるリアルタイムデータによる意思決定の実現
新型コロナウイルスにより、ビジネスにおけるリアルタイムデータ活用の重要性はますます高まりました。特に製造業においてはIoT、スマートファクトリー、予兆保全、品質管理など、データ活用が企業の競争優位となると言っても過言ではありません。また部門のみならず全社横断でのデータ活用・データ基盤構築も大きな課題です。本講演では製造業におけるリアルタイムデータ活用プラットフォームのあり方を成功事例を交えてご紹介します。
15:20-15:30 日本ヒューレット・パッカード株式会社 Aruba事業統括本部 製品説明【5分間】
15:30-15:40 休憩10分
15:40-16:20 スポンサーセッション 【40分間】
株式会社シーイーシー
デジタルインダストリービジネスグループ
スマートファクトリー事業部
第一サービス部 部長
朝日 正人氏
『工場DXの理想と現実 ジレンマを越えるデータ活用ステップ』
朝日 正人氏 画像
『工場DXの理想と現実 ジレンマを越えるデータ活用ステップ』
■工場DX・データ利活用の現状と課題
■ステップバイステップで都度効果を出す進め方
■各ステップの具体的な取り組み
DXやIoTとデジタル化に向けた専門部隊が設けられることが多くなってきました。しかし、工場のデータ利活用は順調とは言えず、期待する効果が得られていない企業が数多くいます。課題の多くは、立場によって評価軸が異なる費用対効果に関する内容です。では、経営層・現場どちらも価値を感じるには、どのように進めたら良いのでしょうか。このセッションでは、工場DX、IoTを進める上で抱える「ジレンマ」の解決の鍵を説明するとともに、ステップごとに都度効果を出す進め方を具体的にご紹介します。
16:20-16:30 エレコム株式会社 製品説明【5分間】
16:35-17:25
ケーススタディ講演
【50分間】
ダイキン工業株式会社
空調生産本部 副本部長(兼)
生産技術部長
長谷川 功氏
『グローバル展開のための日本型デジタルファクトリー』
長谷川 功氏 画像
『ごグローバル展開のための日本型デジタルファクトリー』
■会社紹介
■ダイキンのものづくり戦略
■標準化ものづくりの進化
■今後のデジタルファクトリーの姿
空調市場がグローバル急拡大する中、地産地消(市場最寄化)生産戦略を行なうダイキン工業では、ものづくりの標準化が急務となっている。生産ラインの標準化を進めながらそれらをつなぐ工場IoTを活用することで、見える化や分析による現場改善のPDCAをスピーディーに回す、当社の姿について紹介する。今後は、「止まらない工場」のために予知・予測技術の確立によるデジタルファクトリーを目指していく。

協賛

開催概要

会期 2021年11月10日水曜 9:20~17:10
会場 オンラインセミナー
主催 リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局

主催

リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:050-3547-4057 FAX:03-6893-6114

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