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開催日 2020年7月16日木曜 10:00~17:25


オンライン開催のみ
【ご自身のPCからでも、ご参加いただけます】

ご講演企業様

フォーラムの焦点+

  • 革新的な製造プロセスの合理化、効率化に向けた取り組み
  • 新しいモノの売り方や、ビジネスモデルの創出、変革
  • 製造現場におけるデータの収集・運用・分析・活用
  • 製造現場における作業の標準化、工数削減、品質安定化
  • 製造現場におけるAIの具体的活用事例
  • スマートファクトリー構築に向けた実際の取り組み
  • IoTを活用した、技術伝承、人材育成
  • IoT導入時のセキュリティに関して
  • 情報システム部門と、生産部門やビジネス部門との連携
  • レガシー設備のデジタル化など現場におけるIoT化の課題整理

企画の背景と狙い+

ドイツの「インダストリー4.0」や、米国の「インダストリアル・インターネット」に見られる欧米先進企業のみならず、日本企業においても、IoTを活用した、生産イノベーションやスマートファクトリーの取り組みが、始まっている。モノづくりや事業の在り方に、大きな変化をもたらす可能性を秘めており、自社の製品や製造現場に、どの様に導入すべきか?真剣に向き合うべき時期が来ていると言える。

しかしながら、その導入・活用に関して、明確なアクションを起こせている企業は少ない。「ネットワークで繋いだ先に、何が出来るのか?」
実現するうえでのコストと、その先のリターンを見据えた上で、地に足のついた生産改革の取り組みが求められている。

本フォーラムでは、IoT活用に向けて、具体的な取り組みをされている企業に事例をご講演頂く。 また併せて、製造業の製造部門、IoT担当部門の方々で交流会を行う。

ご講演内容

9:50 本日の進行に関して 司会挨拶
10:00-10:50
ケーススタディ講演
【50分間】
株式会社ADEKA
生産管理部スマート工場推進グループ グループリーダー
 旭岡 嗣貴 氏
『IOT後発企業は、どの様にキャッチアップすべきか』
■ IOTや産業用ロボットをスモールスタートさせるまでの壁
■ スモールスタート後に見えてきた課題
■ 今後のキャッチアップ計画と将来像
   当社では、人手不足や技術伝承などの共通課題に対して、従来の方法では解決できないとの結論に至り、 2018年、社内に自動化推進プロジェクトを発足。全く手探りの状態から、いくつかの新しいテーマをスモ ールスタートさせた。
   具体的には、産業用ロボットをやIoT技術と組み合わて導入したり、AIによる品質安 定化や設備保全のシステムの構築にチャレンジし、やっと、今後の進むべき方向性と課題感がより鮮明に見 えてきた。
本講演では、後発企業がキャッチアップする為には何をすべきか。どの様にアプローチすべきか 具体的な事例で紹介する。
10:55-11:35
スポンサーセッション
【40分間】
SAS Institute Japan 株式会社
ソリューション統括本部 IoTソリューショングループ グループマネージャ
 松園 和久 氏
『事例から考える製造業におけるIoT活用のポイント』
■製造業におけるIoT活用におけるアプローチ
■AI技術の活用におけるおさえておくべきポイント
■DXを実現している企業にみる成功のヒント
   インダストリ4.0が提唱されて時間はたちましたが、IoTやAIの活用についてまだまだ多くの企業が手探り状態の中で進め方を模索していると捉えています。 一方で、弊社に相談を頂く内容は、PoCのご支援が非常に多かった数年前から次第次第に変わりつつあると感じています。少し冷静にAI技術との付き合い方を議論できる状態になった今、ITとOTの最適な組み合わせ方を探る企業にお会いすることも増えてきました。弊社がご支援している企業の事例も含めながら、SASが考える製造業におけるIoTの活用のポイントを説明いたします。
11:40-12:10
スポンサーセッション
【30分間】
マクニカネットワークス株式会社
第3営業統括部第2営業部第2課 課長 室崎 憲太 氏
『実践!スマート工場化の成功フレームワーク ~グローバル展開も実現可!カギとなるのは方向性策定と設備データの正しい収集法~』
■ データの収集や活用の経済的・技術的な課題
■ 要件の明確化とその実現方法
■ IoTインフラ基盤・グローバル展開 
 近年、スマート工場化の検討や導入が活発化している反面、製造現場のデータの統合的な収集や活用には経済的・技術的な課題が数多く存在し、スマート工場化の推進を阻む大きな障壁となっています。その課題の解決に向けて、マクニカネットワークスが大手製造業とスマート工場化の全面導入に向けて取り組んできた豊富な実績を基にした生み出した成功シナリオを紹介します。
 具体的には、製造現場のデータ収集や活用に求められる要件を明確化し、その要件を実現するIoTインフラ基盤を基に国内モデル工場で運用を含めたベストプラクティスを確立し、その後グローバル標準化として展開するといった取り組みをご紹介いたします。
12:10-13:10
昼食時間
13:15-13:20
事務局からの連絡事項
13:20-14:10
ケーススタディ講演
【50分間】
横河マニュファクチャリング株式会社
グローバル生産戦略本部 生産管理部 課長
 遠藤 真 氏
『自社生産工場で実証!経営陣も納得!利益がでるAI活用』
■ IIoTのはじまり
■ 進まないIIoT/AIのドライブ
■ 次世代スマートファクトリーへの取り組み
   YOKOGAWA駒ヶ根事業所(横河マニュファクチャリング(株))では、IoTという言葉が生まれる前よりデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組みはじめ、設備稼働率の改善や、メンテナンスコストの削減の成果を出し、その後も進化を続けている。
   今回は、8年前の初期の取り組み方や、取り組みに当たって壁となるポイントと、その解決策をご紹介し、これからはじめる工場担当者へヒントを提供させていただく。また、DXにより成果を上げている製品品質改善についても、一例としてご紹介する。
14:15-14:55
スポンサーセッション
【40分間】
KDDI株式会社
ソリューション事業本部 サービス企画開発本部 5G・IoTサービス企画部
 武内 康知 氏
『5G/IoTによるスマートインダストリーの加速』
■ KDDIのIoT領域における取り組みをご紹介
■ IoTのグローバル化。KDDI 「IoT世界基盤」
■ KDDIの5G展開計画
■ KDDIの進めるDXソリューション 
 製造業界では、5Gによって生産現場内のIoT化や スマートファクトリーの実現に向けた動きが活発化するとも言われております。 また、高齢化や労働力不足などに対応すべくデジタルトランスフォーメーション(DX)による スマート化への関心も高まっております。
 本講演では、5G・IoTを組み合わせることによる新たなビジネスの創出。 5Gの実証実験やIoT導入事例。そして、製造業の海外進出にもご活用いただける KDDI「IoT世界基盤」もご紹介すると共に、5G/IoTがスマートインダストリー推進に 与えるインパクトをご紹介いたします。
15:00-15:40
スポンサーセッション
【40分間】
PTCジャパン株式会社
製品技術事業部 プラットフォーム技術本部 本部長 執行役員 山田 篤伸 氏
『事例から探る、ニューノーマル時代の工場運営』
■ ロックダウン時に業務を継続できる条件とは
■ リモートワークが難しい業態
■ 事例から見る、フィジカル・ディスタンスと業務の共存
 コロナ後の「ニューノーマル」がスタンダードとなる世界では、特定の場所への過度な密集を避けつつ企業活動を続ける工夫が必要とされます。しかし、ある調査によれば企業活動の実に70%以上が「現場に臨場しなければ業務が進まない」ことから、実際にリモートワークを効果的に実施できた業務はごく少数であった、とされています。特に工場において、どのようにフィジカル・ディスタンスを維持しながら生産に必要な業務を遂行するのか、そのヒントを先行事例をもとにご紹介します。
15:40-15:50
休憩10分
15:50-16:30
スポンサーセッション
【40分間】
日鉄ソリューションズ株式会社
テレコムソリューション事業部 専門部長 石井 大介 氏
IoXソリューション事業推進部 システムエンジニア 濱崎 実香 氏
『5Gで何が変わる?製造現場のIoT活用』
■ 5Gで現場は何が変わるのか
■ 製造現場におけるIoTの活用実態
■ 5Gを活用したスマートファクトリー化
   次世代通信規格である「5G」により、製造現場では何ができるようになり、どう変わっていくのか? 日本製鉄グループ向けシステム構築を通じて培った現場感覚を強みとするNSSOLが、 お客様における現場のDX実現に向け、ローカル5Gの導入から、 エッジコンピューティングによる「モノ」や「ヒト」などに関する現場データの収集、 さらにそれらのデータを分析活用していくまでに検討すべきポイントをご紹介いたします。
16:35-17:25
ケーススタディ講演
【50分間】
住友ゴム工業株式会社
製造IoT推進室 室長
 山田 清樹 氏
製造IoT推進室
 金子 秀一 氏
『製造現場におけるデータ分析事例のご紹介とIoTプラットフォームのグローバル展開について』
■ 製造IoT推進室 設立の背景、目的
■ データ分析取り組み事例
■ IoTプラットフォーム構築、グローバル展開
   従来の仕事の進め方では、これから先の競争に勝てないという危機意識があった。各拠点がバラバラなやり方で推進しており、リソースの無駄が発生している状況でした。 そこで工場のあり方をIoT/AIを活用することで変えていけるように、 製造IoT推進室を新たに設立し、バラバラな仕組みではなくグローバルで統一されたプラットフォームを構築し、 スピード感あるデータ分析を進めようとしています。現在までの活動内容とプラットフォーム構築についてご紹介致します。

協賛

開催概要

会期 2020年7月16日木曜 10:00~17:25
会場 オンラインLIVE配信
主催 リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
定員 150名

主催

リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:050-3547-4057 FAX:03-6893-6114

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(平日10:00〜18:00)

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開催日 2020年7月16日木曜 10:00~17:25


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