講演内容
ケーススタディセッション 各50分間
講演概要
- 生成AI活用プロジェクト立ち上げの背景と全社ロードマップ
- セキュアな社内生成AI基盤とガバナンス設計
- AIアンバサダープログラムと現場発ユースケース創出
- 運用ガイドラインとAIガバナンス
生成AIは業務効率化だけでなく、現場の意思決定や働き方そのものを変える可能性を秘めています。一方で、どこから着手し、どう広げるのか難しいのも現実です。創業145年の鴻池運輸では、社内専用の生成AI基盤、現場部門と連携したユースケース創出、社員・経営層向け研修を軸に全社変革に挑んでいます。本講演では、その具体的な進め方と得られた示唆、そして今まさに着手し始めたガバナンスの方向性について共有します。
講演概要
- サスティナビジョン2030実現に向けたデジタル戦略ロードマップ
- インフラ(基幹システム、セキュリティ基盤等)の刷新
- デジタル推進体制の整備
当社では、昨年4月にデジタル推進部門の名前をデジタル戦略総括部からTX(TOYOBO Transformation)・業務革新総括部に変更しています。正に、2030年にデジタル部門が求められるあり姿に向け、業務改革を実現する一つの手段であるデジタルから、サスティナブルな会社への変革そのものを目的とした組織に変更しています。本講演では、2030年のあり姿に向け2022年に策定したデジタル戦略ロードマップに沿ってこれまで実施してきたインフラ領域、組織領域での各種施策をご紹介致します。
講演概要
- デジタル化戦略の策定と実行体制の整備
- 意識改革と業務効率化の推進
- サプライチェーン強化とデータ活用に向けた取り組み
急速な市場変化に対応するには、単なるIT導入に留まらず、データ活用を軸とした本質的な変革が求められます。当社では、デジタル化戦略策定から実行体制の整備、業務効率化を進めるとともに、サプライチェーンの高度化とデータドリブン経営の実現に向けた取り組みを加速しています。本講演では、その取り組みと乗り越えたハードル、今後の課題についてご紹介します。
講演概要
- DX推進が失敗する理由とその本質
- 業務改善、自社データ蓄積、デジタル人材育成を実現する5ステップ
- 最新DXトレンドとAI時代における自社データ蓄積の重要性
DXはシステム導入で終わるものではなく、導入後の「定着」と「活用」が企業成長の鍵です。しかし多くの企業がこのフェーズでつまずいています。本講演では、『全社員DX化計画』で提唱する5つのステップ(理念浸透・習慣化・デジタルアダプション・活用風土・ツール民主化)を軸に、全社員を巻き込むDX推進の実践方法を具体事例とともに解説します。さらに、AI時代に求められるDX人材育成と自社データの蓄積の重要性も紹介し、経営者・DX責任者が次の一手を考えるヒントを提供します。










