2026/04/15

デジタル変革カンファレンス2026

DX・デジタル化を通じた業務・事業変革の最前線

2026/04/15

デジタル変革カンファレンス
2026

DX・デジタル化を通じた業務・事業変革の最前線

デジタル変革カンファレンス2026

基調講演

鴻池運輸株式会社 執行役員 ICT推進本部長 兼
デジタルトランスフォーメーション推進部長
佐藤 雅哉氏
東洋紡株式会社 執行役員 CDO TX・業務革新総括部統括 矢吹 哲朗氏
東京応化工業株式会社 デジタル企画部長 清水 宏明氏
株式会社日本M&Aセンター データマネジメント部長 株式会社日本DX人材センター 代表取締役 藤田 舞氏

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090-9100-0793 (平日10:00〜18:00)

担当:高久(タカク)

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開催日2026年4月15日 (水)  9:20

フォーラムの焦点

  • DX推進・デジタル化に向けた経営戦略、ビジョンの策定
  • 社内制度や、企業風土、意思決定プロセスの改革
  • DX人材の育成、組織変革~専任の育成と、全社的なDX教育の在り方
  • 次期ITインフラの整備と、その運営に関して
  • デジタル化を通じた、業務改革の推進事例
  • データ活用の具体的プロセスと事例
  • デジタル化の推進と、セキュリティ体制の運用
  • デジタル化を前提とした、新規事業の推進やビジネスモデル変革の事例

企画の背景と狙い

デジタルネイティブ企業による市場参入や、コロナウイルス感染拡大による事業環境の変化など、経営環境の変化により、既存ビジネスの優位性が脅かされるケースが、今後増えると予想される。そのような中、事業や業務のデジタル化を進めることで、競争優位の強化や変革を実現しようとする企業が増えている。

しかしながら、企業のデジタル変革で、成果を上げることは容易ではない。デジタル化やDXの方針が曖昧であったり、専任部門の未整備などで、取り組みが中々スタートできない企業も多い。また、全社的なITシステムの整備や、デジタル人材育成など、中長期的視点で、取り組むべき課題が多い。

本フォーラムでは、事業や業務のデジタル化を推進してきた企業様に具体的な事例をご講演頂く。デジタル化やDXを進めている企業様に、知見を提供することを目的とする。

講演内容

ケーススタディセッション 各50分間


講演概要
  • 生成AI活用プロジェクト立ち上げの背景と全社ロードマップ
  • セキュアな社内生成AI基盤とガバナンス設計
  • AIアンバサダープログラムと現場発ユースケース創出
  • 運用ガイドラインとAIガバナンス

生成AIは業務効率化だけでなく、現場の意思決定や働き方そのものを変える可能性を秘めています。一方で、どこから着手し、どう広げるのか難しいのも現実です。創業145年の鴻池運輸では、社内専用の生成AI基盤、現場部門と連携したユースケース創出、社員・経営層向け研修を軸に全社変革に挑んでいます。本講演では、その具体的な進め方と得られた示唆、そして今まさに着手し始めたガバナンスの方向性について共有します。


講演概要
  • サスティナビジョン2030実現に向けたデジタル戦略ロードマップ
  • インフラ(基幹システム、セキュリティ基盤等)の刷新
  • デジタル推進体制の整備

当社では、昨年4月にデジタル推進部門の名前をデジタル戦略総括部からTX(TOYOBO Transformation)・業務革新総括部に変更しています。正に、2030年にデジタル部門が求められるあり姿に向け、業務改革を実現する一つの手段であるデジタルから、サスティナブルな会社への変革そのものを目的とした組織に変更しています。本講演では、2030年のあり姿に向け2022年に策定したデジタル戦略ロードマップに沿ってこれまで実施してきたインフラ領域、組織領域での各種施策をご紹介致します。


講演概要
  • デジタル化戦略の策定と実行体制の整備
  • 意識改革と業務効率化の推進
  • サプライチェーン強化とデータ活用に向けた取り組み

急速な市場変化に対応するには、単なるIT導入に留まらず、データ活用を軸とした本質的な変革が求められます。当社では、デジタル化戦略策定から実行体制の整備、業務効率化を進めるとともに、サプライチェーンの高度化とデータドリブン経営の実現に向けた取り組みを加速しています。本講演では、その取り組みと乗り越えたハードル、今後の課題についてご紹介します。


講演概要
  • DX推進が失敗する理由とその本質
  • 業務改善、自社データ蓄積、デジタル人材育成を実現する5ステップ
  • 最新DXトレンドとAI時代における自社データ蓄積の重要性

DXはシステム導入で終わるものではなく、導入後の「定着」と「活用」が企業成長の鍵です。しかし多くの企業がこのフェーズでつまずいています。本講演では、『全社員DX化計画』で提唱する5つのステップ(理念浸透・習慣化・デジタルアダプション・活用風土・ツール民主化)を軸に、全社員を巻き込むDX推進の実践方法を具体事例とともに解説します。さらに、AI時代に求められるDX人材育成と自社データの蓄積の重要性も紹介し、経営者・DX責任者が次の一手を考えるヒントを提供します。

講演内容

スポンサーセッション 各30分間


講演概要
  • 例外処理まで見据えた運用設計
  • 要件化するための翻訳者(言語化)不足
  • 意思決定の遅さ(合意形成の難度)

DXに取り組む企業は増えましたが、施策が業務に組み込まれず効果が出ない、あるいは部門内の部分最適に留まり、全社の成果につながらないケースが少なくありません。原因はツールや技術そのものより、例外処理まで見据えた運用設計、現場とITの間で判断基準を言語化する要件化、そして決裁・優先順位を含む合意形成の遅さにあります。本講演では、この3点のボトルネックを整理し、前進のポイントを提示します。


講演概要
  • トップセールスへの依存から脱却し、組織全体の営業力を底上げするDX戦略
  • 初回訪問の質を飛躍的に高める、企業データベースの活用
  • 少人数でもできる、未来の優良顧客を育てる方法

採用難が叫ばれる昨今、少人数でも生産性を向上させるには、デジタル技術を活用した情報共有が効果的です。しかし、営業支援ツールを導入しようにも運用面や費用面で二の足を踏んでいる、導入しても使いこなせていないという組織も多いのでは。本セミナーでは、社内に眠っている名刺をデジタル化して休眠顧客を活性化させるだけでなく、既存顧客をロイヤルカスタマーへと成長させるための、営業DXのポイントをご紹介します。


講演概要
  • 成果を出せ、AIを活用せよ(DX推進のトレンド)
  • 成果にコミットする施策推進の在り方ーKPIマネジメント
  • 高単価DX人材育成は活躍しない人材を生む
  • Fit to 業務からFit to AIへーPoCのこれから

DX推進の弊害としてツール乱立や成果の出ない施策の横行等を受けて、DX推進の在り方は大きな転換期を迎えています。従来型の継続的な投資と非連続的なチャレンジが重要という考えから成果を出し切るDXの組織体制とマネジメントが重要になっています。実を伴うDX推進へのシフトに重要な視点と、成果を生む推進のポイントについてお伝えします。


講演概要
  • AI-Readyデータの要件
  • サイロ化を解消するデータ連携
  • 保守負債を増やさない実装・運用設計

AI活用の成果を左右するのは、AIに渡す社内データの整備と運用です。データが部門ごとに分断され、更新の遅れや記録の抜け、形式のばらつきが残ると、生成AIが提示する内容が最新状況を反映しにくくなります。さらに、連携を個別開発で積み上げるほど保守負債が増え、改善が進みにくくなります。PoCを越えて成果を出すには、AIに渡すデータを“AI-Ready”に整える連携基盤と継続運用が不可欠です。

タイムテーブル

9:20-9:30 司会挨拶
9:30-10:20 ケーススタディセッション【50分間】

『創業145年の鴻池運輸が挑む生成AI活用による業務変革』

鴻池運輸株式会社 執行役員 ICT推進本部長 兼
デジタルトランスフォーメーション推進部長
佐藤 雅哉氏
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生成AIは業務効率化だけでなく、現場の意思決定や働き方そのものを変える可能性を秘めています。一方で、どこから着手し、どう広げるのか難しいのも現実です。創業145年の鴻池運輸では、社内専用の生成AI基盤、現場部門と連携したユースケース創出、社員・経営層向け研修を軸に全社変革に挑んでいます。本講演では、その具体的な進め方と得られた示唆、そして今まさに着手し始めたガバナンスの方向性について共有します。

10:25-10:55 スポンサーセッション【30分間】

『生成AI時代のDX実装設計──運用設計・要件化・合意形成で手戻りを減らす』

株式会社ラクスパートナーズ 営業推進部 部長 漆島 卓弥氏
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DXに取り組む企業は増えましたが、施策が業務に組み込まれず効果が出ない、あるいは部門内の部分最適に留まり、全社の成果につながらないケースが少なくありません。原因はツールや技術そのものより、例外処理まで見据えた運用設計、現場とITの間で判断基準を言語化する要件化、そして決裁・優先順位を含む合意形成の遅さにあります。本講演では、この3点のボトルネックを整理し、前進のポイントを提示します。

11:00-11:30 スポンサーセッション【30分間】

『少人数からすぐ始められる効果的な営業DXとは?』

Sky株式会社 ICTソリューション事業本部 営業部 営業次長 福見 英敏氏
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採用難が叫ばれる昨今、少人数でも生産性を向上させるには、デジタル技術を活用した情報共有が効果的です。しかし、営業支援ツールを導入しようにも運用面や費用面で二の足を踏んでいる、導入しても使いこなせていないという組織も多いのでは。本セミナーでは、社内に眠っている名刺をデジタル化して休眠顧客を活性化させるだけでなく、既存顧客をロイヤルカスタマーへと成長させるための、営業DXのポイントをご紹介します。

11:30-11:40
製品説明 【5分間】
『デジタルで継続的改善を推進する工場:シュナイダーエレクトリックの取り組みとアドバイザリーサービス』
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
11:40-11:50
製品説明 【5分間】
『クラウドワークフローで稟議・承認をDX!大企業でも脱オンプレミスが可能な理由とは?』
株式会社kickflow
11:50-12:00
製品説明 【5分間】
『従来の業務改革はもう通用しない! 5分でわかる AI時代を生き残るための必須キーワード4選』
株式会社DTS
12:00-13:00 昼食時間
13:00-13:50 ケーススタディセッション【50分間】

『企業改革への挑戦 ~東洋紡デジタル部門の取組み~』

東洋紡株式会社 執行役員 CDO TX・業務革新総括部統括 矢吹 哲朗氏
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当社では、昨年4月にデジタル推進部門の名前をデジタル戦略総括部からTX(TOYOBO Transformation)・業務革新総括部に変更しています。正に、2030年にデジタル部門が求められるあり姿に向け、業務改革を実現する一つの手段であるデジタルから、サスティナブルな会社への変革そのものを目的とした組織に変更しています。本講演では、2030年のあり姿に向け2022年に策定したデジタル戦略ロードマップに沿ってこれまで実施してきたインフラ領域、組織領域での各種施策をご紹介致します。

13:55-14:25 スポンサーセッション【30分間】

『DXは投資から成果へ。求められるKPIマネジメントとリソースシフト』

株式会社STANDARD 代表取締役社長 伊藤 海氏
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DX推進の弊害としてツール乱立や成果の出ない施策の横行等を受けて、DX推進の在り方は大きな転換期を迎えています。従来型の継続的な投資と非連続的なチャレンジが重要という考えから成果を出し切るDXの組織体制とマネジメントが重要になっています。実を伴うDX推進へのシフトに重要な視点と、成果を生む推進のポイントについてお伝えします。

14:30-15:00 スポンサーセッション【30分間】

『AIの真価はデータで決まる AI-Readyを実現するデータ連携戦略』

アステリア株式会社 マーケティング本部 プロダクトマーケティング部・ASTERIA Warpプロダクトマネージャー 東海林 賢史氏
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AI活用の成果を左右するのは、AIに渡す社内データの整備と運用です。データが部門ごとに分断され、更新の遅れや記録の抜け、形式のばらつきが残ると、生成AIが提示する内容が最新状況を反映しにくくなります。さらに、連携を個別開発で積み上げるほど保守負債が増え、改善が進みにくくなります。PoCを越えて成果を出すには、AIに渡すデータを“AI-Ready”に整える連携基盤と継続運用が不可欠です。

15:00-15:10 休憩【10分間】
15:10-16:00 ケーススタディセッション【50分間】

『デジタル化戦略の策定と実行 ― 現状強化と将来のゴール』

東京応化工業株式会社 デジタル企画部長 清水 宏明氏
講演概要を表示する

急速な市場変化に対応するには、単なるIT導入に留まらず、データ活用を軸とした本質的な変革が求められます。当社では、デジタル化戦略策定から実行体制の整備、業務効率化を進めるとともに、サプライチェーンの高度化とデータドリブン経営の実現に向けた取り組みを加速しています。本講演では、その取り組みと乗り越えたハードル、今後の課題についてご紹介します。

16:05-16:35 スポンサーセッション【30分間】

『講演内容調整中』

ドーモ株式会社
16:40-16:45
製品説明 【5分間】
『【攻めのAI×守りのガバナンス】 大企業のウェブ運用を革新するAIネイティブCMS』
フェンリル株式会社
16:45-16:50
製品説明 【5分間】
『製造業の最新設計・品質AI Agent活用と次世代のPLMのあり方』
株式会社EpicAI
16:50-16:55
製品説明 【5分間】
『DX内製化の新戦略「デジタルの民主化」|ノーコードで業務プロセス全体をデジタル化するSmartDB』
株式会社ドリーム・アーツ
17:00-17:50 ケーススタディセッション【50分間】

『全社員DX化計画 ― DXを“定着”させ、自社データを圧倒的に蓄積させるための5ステップと実践事例』

株式会社日本M&Aセンター データマネジメント部長 株式会社日本DX人材センター 代表取締役 藤田 舞氏
講演概要を表示する

DXはシステム導入で終わるものではなく、導入後の「定着」と「活用」が企業成長の鍵です。しかし多くの企業がこのフェーズでつまずいています。本講演では、『全社員DX化計画』で提唱する5つのステップ(理念浸透・習慣化・デジタルアダプション・活用風土・ツール民主化)を軸に、全社員を巻き込むDX推進の実践方法を具体事例とともに解説します。さらに、AI時代に求められるDX人材育成と自社データの蓄積の重要性も紹介し、経営者・DX責任者が次の一手を考えるヒントを提供します。

開催概要

会期 2026年4月15日 (水) 9:20
会場 オンラインセミナー
主催

株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114

株式会社ラクスパートナーズ
Sky株式会社
株式会社STANDARD
アステリア株式会社
ドーモ株式会社
シュナイダーエレクトリックホールディングス株式会社
株式会社kickflow
株式会社DTS
フェンリル株式会社
株式会社ドリーム・アーツ
株式会社EpicAI

主催

株式会社リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114