講演内容
ケーススタディセッション 各50分間
講演概要
- 現場力を後押しするデジタルツール:人の判断を排除しない
- デジタル民主化運動:ローコード・BIツール普及による社内リテラシー向上
- 新規事業創出:モノリスボックスが拓く顧客現場のデジタル化
- IT部門の役割転換:現場の火付け役に、そして再び全社アーキテクチャーへ
創業86年の切削工具メーカーであるオーエスジーは、長年培ってきた製造現場力や取引先ネットワークを武器に安定した事業を続けてきました。しかし、変化の激しい時代において、デジタル化への対応はもはや避けては通れません。デジタル化に対する障壁を乗り越え、当社が歩んできた現場主体のDX推進の軌跡を、具体的な事例を交えながらお話しします。「現場力」と「デジタル」のバランスをどのように保ち、変革を成功させたのか?中堅製造業が直面する課題や、IT部門の役割変化、そして未来への展望について、ぜひ一緒に考えていきましょう。
講演概要
- 生成AI活用に向けた背景
- 当社における生成AI活用の取組み概要
- 生成AI活用の具体事例
- 生成AI活用に向けた今後のステップ
現在も世間的に注目を集めているChatGPTをはじめとした生成AIについては、当社では業務の生産性向上や効率化に大いに貢献すると評価し、2023年6月よりグループ全体に展開。生成AIの利活用・浸透に向けて社内説明会を継続的に実施する等の定着化に向けた様々な取組みを実施するとともに、複数部門にて応用的な活用を含めた様々なトライアルを並行して進めている。生成AIを活用した業務効率向上に向けた当社の挑戦について、具体的な事例を交えながらご紹介させて頂きます。
講演概要
- 日立造船からカナデビアへ(2024年10月に社名変更)
- DX戦略とDX人材グランドデザインの策定
- DX人材育成プログラムの実施
- DXビジネスアイデアの創出へ
カナデビアは、中長期の経営計画の達成においてDXを重点施策の一つに位置づけています。現在、DX戦略を策定し、事業創出を目指す事業DXと働き方改革を推進する企業DXを推進していますが、優秀な人材がいるにも関わらず、DXが進まない。これらの阻害要因の一つに企業文化があると考えます。本講演では、企業文化を変えるべく、変革を意識したDX人材育成とその先の事業創出の取り組みをご紹介いたします。
講演概要
- 限られたリソース下での全社DXプロジェクト
- ガバナンスが働くDX推進の仕組みづくり
- トップダウン型で進めるビジネスモデル強化
- 全員巻き込み型のボトムアップ施策
- 風土改革の推進と変化に強い組織づくり
総合化学メーカーであるトクヤマでは2022年から全社プロジェクトとしてのTDX(TokuyamaDX)を開始した。限られたリソースの中でガバナンスが働く仕組みづくりを行い、25施策を並行して推進している。本報告では、上記の仕組みづくりに加え、トップダウン型で進めているビジネスモデル強化、ボトムアップ型で進めている変化に強い組織構築に向けた取組みを紹介する。また活動の中で直面してきた苦労点とそれを乗り越えるために工夫してきた点についても触れる。










