講演内容
ケーススタディセッション 各50分間
講演概要
- 日本企業のDXを成功させるためには
- グループ連結経営におけるDXの取り組み方法
- DX人材育成への取り組み
- DXにおける経営者と現場の一体化手法
- アジャイル的な取り進めの重要性
日本企業がDXを取り組み始め5年以上が過ぎてくる中で、DX推進の難しさを感じている方が多いと思います。この難しさに対し、当社ではグループ会社全体での取り組みを行っており、また、グループ企業間で意見交換(ワイガヤ)が出来る場を推進しております。同じ課題を、ワイワイガヤガヤやりながらチャレンジしており、その方法をご紹介します。
講演概要
- エアラインにおけるDXの取り組み事例
- デジタル人財の成長支援と意識改革
- グループ横断でのDX推進とその課題
ANAグループは、2023年2月に新しい経営ビジョン「ワクワクで満たされる世界を」を定め、2025年度までの中期経営戦略を発表しました。 多角化するANAグループの事業領域の拡大に合わせ、グループ横断でデジタルとデータを活用することで、グループのシナジーを創出し、従業員体験価値(EX)と顧客体験価値(CX)の向上を目指しています。 本講演では、当社グループのDXの取り組みの具体的な事例や、それを支えるデジタル人財の成長支援に向けた取り組みについてご紹介させていただきます。
講演概要
- はじめに
- 自社のビジネス紹介
- DX戦略とロードマップ
- 事業部門主導のDX推進
- 成果と課題、まとめ
当社グループは、2019年1月に当グループのありたい姿を示すグループミッション2030「世界中の人々の楽しく健やかな暮らしをクリエイトするDyDoグループへ」を掲げ、同時に中期経営計画をスタートしました。 そして、ありたい姿への実現に向けて中期経営計画2026では、重要な経営課題となる8つのマテリアリティを特定。 その経営課題の1つに「DX推進とIT基盤の構築」を掲げました。 私たちを取り巻く社会は、凄まじいスピードで変化し続けています。 その変化に対応するためにも、DX推進を通じてデジタル技術を活用し、お客様や社会のニーズの変化に合わせて、ビジネスモデルを進化し続けることが重要だと考えます。 DXを推進する部署が立ち上がったのは2022年。ゼロから戦略・ロードマップを描き、全社を巻き込んでの活動の軌跡と、活動の中での苦労・悩んだことなどをお話させていただきます。









