2023年9月6日

デジタル変革カンファレンス2023秋

住友商事株式会社、全日本空輸株式会社、ダイドーグループホールディングス株式会社 ご登壇

DX・デジタル化を通じた業務・事業変革の最前線

デジタル変革カンファレンス2023秋

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090-9100-0793 (平日10:00〜18:00)

担当:高久(タカク)

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開催日2023年9月6日 火  9:00~17:25

フォーラムの焦点

  • DX推進・デジタル化に向けた経営戦略、ビジョンの策定
  • 社内制度や、企業風土、意思決定プロセスの改革
  • DX人材の育成、組織変革~専任の育成と、全社的なDX教育の在り方
  • 次期ITインフラの整備と、その運営に関して
  • デジタル化を通じた、業務改革の推進事例
  • データ活用の具体的プロセスと事例
  • デジタル化の推進と、セキュリティ体制の運用
  • デジタル化を前提とした、新規事業の推進やビジネスモデル変革の事例

企画の背景と狙い

デジタルネイティブ企業による市場参入や、コロナウイルス感染拡大による事業環境の変化など、経営環境の変化により、既存ビジネスの優位性が脅かされるケースが、今後増えると予想される。そのような中、事業や業務のデジタル化を進めることで、競争優位の強化や変革を実現しようとする企業が増えている。

しかしながら、企業のデジタル変革で、成果を上げることは容易ではない。デジタル化やDXの方針が曖昧であったり、専任部門の未整備などで、取り組みが中々スタートできない企業も多い。また、全社的なITシステムの整備や、デジタル人材育成など、中長期的視点で、取り組むべき課題が多い。

本フォーラムでは、事業や業務のデジタル化を推進してきた企業様に具体的な事例をご講演頂く。デジタル化やDXを進めている企業様に、知見を提供することを目的とする。

講演内容

ケーススタディセッション 各50分間


講演概要
  • 日本企業のDXを成功させるためには
  • グループ連結経営におけるDXの取り組み方法
  • DX人材育成への取り組み
  • DXにおける経営者と現場の一体化手法
  • アジャイル的な取り進めの重要性

日本企業がDXを取り組み始め5年以上が過ぎてくる中で、DX推進の難しさを感じている方が多いと思います。この難しさに対し、当社ではグループ会社全体での取り組みを行っており、また、グループ企業間で意見交換(ワイガヤ)が出来る場を推進しております。同じ課題を、ワイワイガヤガヤやりながらチャレンジしており、その方法をご紹介します。


講演概要
  • エアラインにおけるDXの取り組み事例
  • デジタル人財の成長支援と意識改革
  • グループ横断でのDX推進とその課題

ANAグループは、2023年2月に新しい経営ビジョン「ワクワクで満たされる世界を」を定め、2025年度までの中期経営戦略を発表しました。 多角化するANAグループの事業領域の拡大に合わせ、グループ横断でデジタルとデータを活用することで、グループのシナジーを創出し、従業員体験価値(EX)と顧客体験価値(CX)の向上を目指しています。 本講演では、当社グループのDXの取り組みの具体的な事例や、それを支えるデジタル人財の成長支援に向けた取り組みについてご紹介させていただきます。


講演概要
  • はじめに
  • 自社のビジネス紹介
  • DX戦略とロードマップ
  • 事業部門主導のDX推進
  • 成果と課題、まとめ

当社グループは、2019年1月に当グループのありたい姿を示すグループミッション2030「世界中の人々の楽しく健やかな暮らしをクリエイトするDyDoグループへ」を掲げ、同時に中期経営計画をスタートしました。 そして、ありたい姿への実現に向けて中期経営計画2026では、重要な経営課題となる8つのマテリアリティを特定。 その経営課題の1つに「DX推進とIT基盤の構築」を掲げました。 私たちを取り巻く社会は、凄まじいスピードで変化し続けています。 その変化に対応するためにも、DX推進を通じてデジタル技術を活用し、お客様や社会のニーズの変化に合わせて、ビジネスモデルを進化し続けることが重要だと考えます。 DXを推進する部署が立ち上がったのは2022年。ゼロから戦略・ロードマップを描き、全社を巻き込んでの活動の軌跡と、活動の中での苦労・悩んだことなどをお話させていただきます。

スポンサーセッション 各40分間


講演概要

人の代わりになると思われるAIが、大規模なシステムを正確に生成することは難しいです。 一方で、富士通ホストサポート終了による1000以上の大型システムのOPEN化需要が迫ってくる中、AIがその力で対処でき、付加価値さえも実現します。 また、通常のマイグレーションでは避けがたい問題点をいかに回避し、日本に合ったシステム構築を実現するためにはどうしたらいいのか。 東証TOP200社中60社以上が利用する、まさにAIシステム開発の1.0とも言える「システムリフォーム手法」を事例を交えご紹介致します。


講演概要
  • 日本のデータ活用の現実
  • データ活用に不可欠な発想の柔軟性
  • 企業に変化をもたらすデータ活用とは

日本企業においても「DX」への取り組みが本格化しつつあるものの、まだまだ部門内や一つの業務に留まっている状況が多く見受けられます。 データに基づく情報は、もっと広く共有され、さまざまな場面で活用されてこそ意味を持つにもかかわらず、なぜ拡がらないのでしょうか。 このセッションでは、データ活用に関するサービスを提供する企業のカントリーマネージャーが、これまでの経験や発想を基に、データ活用の将来像を含め対談を通し議論します。


講演概要
  • DX推進の課題解決に役立つ「ノーコードツール」活用法
  • モバイルアプリ活用で業務のデジタル化、現場のDXを推進
  • データ連携ツールで業務自動化、データ活用までを実現

DXを推進する上で、既存業務の改善やシステムの整備、IT人材の確保など課題は山積みです。これらの課題を月額数万円〜の低コストで解決し、アナログ業務のデジタル化からシームレスなシステム連携、業務自動化、データ活用までを内製で実現する「Platio」「ASTERIA Warp」について、事例とデモを交えてご紹介します。


講演概要
  • マルチクラウド活用の実態と課題
  • データ連携の重要性と課題
  • データ連携基盤検討のポイント
  • オンプレミスとマルチクラウドのデータを「簡単・セキュア・低コスト」に連携できる方法とは?
  • ユースケース紹介

企業のマルチクラウド活用が進む中、オンプレミスとクラウド、クラウド間でのデータ連携に様々な課題が発生し、クラウド活用、DX推進のボトルネックになっています。これらの課題解決と最適なデータ連携基盤の検討ポイントを解説します。


講演概要

DX推進が進んでいる中で、業務のデジタル化やビジネスプロセス・組織変革の成功は重要視されており、 ITサービスマネジメントはこれらをサポートできる効果的な要素とされています。 弊社では、ITIL準拠のITサービスマネジメントを導入によりビジネスプロセス変革を実現サポートしております。 DXをより加速させ競争力を高めるために、ITサービスマネジメントの導入をはじめませんか?

タイムテーブル

8:45 オンライン入室開始・受付開始
9:00 司会挨拶
9:10-10:00
ケーススタディ講演【50分間】
『住友商事グループ グループで取り組むDX推進』
住友商事株式会社 DX・IT統括責任者付(DX推進担当) 伊藤 友久氏
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日本企業がDXを取り組み始め5年以上が過ぎてくる中で、DX推進の難しさを感じている方が多いと思います。この難しさに対し、当社ではグループ会社全体での取り組みを行っており、また、グループ企業間で意見交換(ワイガヤ)が出来る場を推進しております。同じ課題を、ワイワイガヤガヤやりながらチャレンジしており、その方法をご紹介します。

10:05-10:45
スポンサーセッション【40分間】
『AIはどうシステム構築を変えるか ~レガシーサポート終了の大波から救い、DX-Readyを実現するAIの底力~』
株式会社ソフトロード 営業部 取締役 新妻 秀樹氏
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人の代わりになると思われるAIが、大規模なシステムを正確に生成することは難しいです。 一方で、富士通ホストサポート終了による1000以上の大型システムのOPEN化需要が迫ってくる中、AIがその力で対処でき、付加価値さえも実現します。 また、通常のマイグレーションでは避けがたい問題点をいかに回避し、日本に合ったシステム構築を実現するためにはどうしたらいいのか。 東証TOP200社中60社以上が利用する、まさにAIシステム開発の1.0とも言える「システムリフォーム手法」を事例を交えご紹介致します。

10:50-11:30
スポンサーセッション【40分間】
『事例とデモで学ぶ、ノーコードツール活用による現場主導のDX! 〜内製で実現するアナログ業務のデジタル化と定型業務の自動化〜』
アステリア株式会社 マーケティング本部 ASTERIA Warpプロダクトマネージャー 東海林 賢史氏
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DXを推進する上で、既存業務の改善やシステムの整備、IT人材の確保など課題は山積みです。 これらの課題を月額数万円〜の低コストで解決し、アナログ業務のデジタル化からシームレスなシステム連携、 業務自動化、データ活用までを内製で実現する「Platio」「ASTERIA Warp」について、事例とデモを交えてご紹介します。

11:30-11:40
製品説明 【5分間】
『社会心理学に基づき設計された失敗しないデジタル人材育成研修~Smart Habit~』
株式会社WizWe
11:40-11:50
製品説明 【5分間】
『スキルだけでは足りない!?DXマインド醸成のための超実践型ワークショップとは』
株式会社アイスリーデザイン
11:50-12:00
製品説明 【5分間】
『DX推進の立役者「ゼロトラスト」とは!?』
株式会社シーイーシー
12:00-13:00 昼食時間
13:00-13:50
ケーススタディ講演【50分間】
『ワクワクで生み出すANAグループのDX』
全日本空輸株式会社 デジタル変革室 企画推進部 企画・業務チーム マネージャー 今村 雄一郎氏
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ANAグループは、2023年2月に新しい経営ビジョン「ワクワクで満たされる世界を」を定め、2025年度までの中期経営戦略を発表しました。 多角化するANAグループの事業領域の拡大に合わせ、グループ横断でデジタルとデータを活用することで、グループのシナジーを創出し、従業員体験価値(EX)と顧客体験価値(CX)の向上を目指しています。 本講演では、当社グループのDXの取り組みの具体的な事例や、それを支えるデジタル人財の成長支援に向けた取り組みについてご紹介させていただきます。

13:55-14:35
スポンサーセッション【40分間】
『[カンマネ対談] ビジネスに新たな価値をもたらすデータ活用 〜既存のデータ利用を超え、変革を起こすには〜』
Near Intelligence, Inc. 日本市場担当 カントリーマネージャー 山本 武志氏
ドーモ株式会社 プレジデント ジャパンカントリーマネージャー 川崎 友和氏
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日本企業においても「DX」への取り組みが本格化しつつあるものの、まだまだ部門内や一つの業務に留まっている状況が多く見受けられます。 データに基づく情報は、もっと広く共有され、さまざまな場面で活用されてこそ意味を持つにもかかわらず、なぜ拡がらないのでしょうか。 このセッションでは、データ活用に関するサービスを提供する企業のカントリーマネージャーが、これまでの経験や発想を基に、データ活用の将来像を含め対談を通し議論します。

14:40-15:20
スポンサーセッション【40分間】
『マルチクラウド環境のデータ連携インフラ検討の勘所』
株式会社インターネットイニシアティブ クラウド本部 プラットフォームサービス部 部長 鈴木 透氏
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企業のマルチクラウド活用が進む中、オンプレミスとクラウド、クラウド間でのデータ連携に様々な課題が発生し、クラウド活用、DX推進のボトルネックになっています。これらの課題解決と最適なデータ連携基盤の検討ポイントを解説します。

15:20-15:30
製品説明 【5分間】
『事例から学ぶ。DX人材育成を効果的に進める方法』
株式会社アイデミー
15:30-15:40 休憩【10分間】
15:40-16:20
スポンサーセッション【40分間】
『DX時代において企業が勝ち抜くために必要な要素「ITサービスマネジメント」とは?』
リックソフト株式会社 取締役 服部 典生氏
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DX推進が進んでいる中で、業務のデジタル化やビジネスプロセス・組織変革の成功は重要視されており、 ITサービスマネジメントはこれらをサポートできる効果的な要素とされています。 弊社では、ITIL準拠のITサービスマネジメントを導入によりビジネスプロセス変革を実現サポートしております。 DXをより加速させ競争力を高めるために、ITサービスマネジメントの導入をはじめませんか?

16:20-16:30
製品説明 【5分間】
『デジタル変革時代のデータ保護戦略~バックアップとセキュリティの融合~』
フリービット株式会社
16:35-17:25
ケーススタディ講演【50分間】
『ダイドーグループHDのDX~非IT人材が切り開く道、全社総力の手探りチャレンジ~ 』
ダイドーグループホールディングス株式会社 経営戦略部 ビジネスイノベーショングループ シニアマネージャ 竹重 美咲氏
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当社グループは、2019年1月に当グループのありたい姿を示すグループミッション2030「世界中の人々の楽しく健やかな暮らしをクリエイトするDyDoグループへ」を掲げ、同時に中期経営計画をスタートしました。 そして、ありたい姿への実現に向けて中期経営計画2026では、重要な経営課題となる8つのマテリアリティを特定。 その経営課題の1つに「DX推進とIT基盤の構築」を掲げました。 私たちを取り巻く社会は、凄まじいスピードで変化し続けています。 その変化に対応するためにも、DX推進を通じてデジタル技術を活用し、お客様や社会のニーズの変化に合わせて、ビジネスモデルを進化し続けることが重要だと考えます。 DXを推進する部署が立ち上がったのは2022年。ゼロから戦略・ロードマップを描き、全社を巻き込んでの活動の軌跡と、活動の中での苦労・悩んだことなどをお話させていただきます。

開催概要

会期 2023年9月6日火 9:00~17:25
会場 オンラインセミナー
主催

リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114

協賛

株式会社ソフトロード
株式会社WizWe
株式会社アイデミー
ドーモ株式会社
アステリア株式会社
フリービット株式会社
株式会社アイスリーデザイン
株式会社シーイーシー
株式会社インターネットイニシアティブ
リックソフト株式会社

主催

リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 〒104-0061東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:090-9100-0793(担当タカク) FAX:03-6893-6114