
2社様ご講演予定
1社様ご講演予定
ドイツの「インダストリー4.0」や、米国の「インダストリアル・インターネット」に見られる欧米先進企業のみならず、日本企業においても、IoTを活用した、生産イノベーションやスマートファクトリーの取り組みが、始まっている。モノづくりや事業の在り方に、大きな変化をもたらす可能性を秘めており、自社の製品や製造現場に、どの様に導入すべきか?真剣に向き合うべき時期が来ていると言える。
しかしながら、その導入・活用に関して、明確なアクションを起こせている企業は少ない。「ネットワークで繋いだ先に、何が出来るのか?」
実現するうえでのコストと、その先のリターンを見据えた上で、地に足のついた生産改革の取り組みが求められている。
本フォーラムでは、IoT活用に向けて、具体的な取り組みをされている企業に事例をご講演頂く。 また併せて、製造業の製造部門、IoT担当部門の方々で交流会を行う。
| 9:45 | 受付開始 |
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| 10:20 | 司会挨拶 |
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10:30-11:20 ケーススタディ講演 【50分間】 |
カシオ計算機株式会社
生産本部 生産技術部 技術戦略室 アドバイザリー・エンジニア 鈴木 隆司 氏
『カシオのスマート工場への取り組み』
■ マザー工場である山形カシオのデジタルエンジニアリング
■ 見える化(IoT化)のその先 ■ 生産現場で活用するAIで考慮すべきこと カシオのマザー工場である山形カシオは20年かけてデジタルエンジニアリングを追求してきた。そのスキルとノウハウをベースに、最新のIT機器やフレームワークを利用し、海外拠点のスマート化に取り組んでいる。その中で、見えてきた課題と解決へのアプローチを紹介する。
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11:20-12:00 スポンサーセッション 【40分間】 |
![]() SAS Institute Japan 株式会社
ソリューション統括本部 プラットフォームソリューション統括部 IoT & Advanced Analyticsグループ グループ マネージャー 松園 和久 氏
『ものづくり、アフターサービスをがっちりサポート!SASのIoTソリューションご紹介』
■ SASが提供するIoTソリューションのご紹介
■ 課題解決のポイントはエッジ・コンピューティングにあり ■ スマートファクトリー、スマートメンテナンスにおける最新事例 アナリティクスの専業ベンダーであるSASはIoTデータの活用においてもAIをミックスした上で、国内外の製造業の課題を解決しています。
特にスマートファクトリ、スマートメンテナンスのエリアにおいては、SASの最新事例をご紹介しながら、ポイントとなるエッジ・コンピューティングの活用についてご紹介します。
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12:00-13:00 昼食時間 ランチセッション 【30分間】 |
![]() KPMGコンサルティング株式会社
Industrial Manufacturing / SENIOR MANAGER 千田 尚子 氏
『I4.0も業務最適から顧客価値最適へ」
~お客様とつながる製造業 KPMG Connected Manufacturing~』 |
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13:10-14:00 ケーススタディ講演 【50分間】 |
株式会社日立ハイテクノロジーズ
イノベーション推進本部 プロジェクト推進センタ 専門部長 富永 誠 氏
『SFaaSシェアリング型スマートファクトリーで、海外製造を支援』
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14:05-14:45 スポンサーセッション 【40分間】 |
![]() 株式会社構造計画研究所
製造BPR営業部 野本 真輔 氏
『多品種少量・短納期要求に対応する 現場力を活かす生産管理改革
~日本製造業の現場力を活用して、インダストリー4.0を超えろ~』
■ なぜ多品種少量・短納期になるのか
■ 部署間対立や混乱の原因と対策 ■ 日本の現場力とチームワークを活かす「機動生産」管理 ■ 導入事例 従来の生産管理とはまったく異なる管理サイクルで、日本の現場力とチームワークを活かす「機動生産の管理手法とシステム、実現するために必要な4つのことを解説します。
導入事例では、いかに現場課題を認識し克服し、部署間の対立をどのように乗り越えたのか。従来の考え方と何が違うからそうなるのか、余すところなくご紹介します。 |
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14:50-15:30 スポンサーセッション 【40分間】 |
![]() PTCジャパン株式会社
執行役員 製品技術事業部 IoT/Manufacturing技術本部 山田 篤伸 氏
『産業用IoTプラットフォーム「ThingWorx」
~その導入事例から学べること~』
■ 何故IIoTプラットフォームが必要か
■ 海外事例から学ぶ導入のポイント ■ ROIの測り方 - 何をどう測るか ■ PoCを越えるには 産業用IoTプラットフォーム「ThingWorx」は、既に世界各国で1000以上もの導入実績があるが、
これら先進ユーザから学べることは多い。 手段が目的とならないよう、プロジェクトを推進するための具体的なROIの設定方法や、 PoCに留まっている方々へのNext stepを本講演では提案したい。 |
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15:30-15:35 株式会社ベリサーブの事業説明 |
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15:40-16:00 休憩20分 |
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16:00-16:40 スポンサーセッション 【40分間】 |
![]() ミツイワ株式会社
スマートファクトリー推進部 部長 泉 貴史 氏
『VANTIQを活用したスマートファクトリーの課題解決と進め方』
■ スマートファクトリーの現状
■ スマートファクトリーの進め方 ■ PoCで終わらせないためには ■ 具体的な取り組み事例 この2,3年製造業におけるIoT、AIを活用したスマートファクトリーの取り組みが急速に高まっております。取り組んだ企業全てが成功しているわけではなく、その根本的な原因は何か、そしてスマートファクトリーの常套手段であるスモールスタート後の課題は何か?
VANTIQを活用すればどう変わるかを、具体的事例や具体的な適用シーンを含めてご紹介いたします。
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16:45-17:35 ケーススタディ講演 【50分間】 |
![]() コマツ
生産本部 生産技術開発センタ 所長 先進生産技術推進P/J室 室長 山中 伸好 氏
『工場設備の見える化と改善を協力企業まで展開する』
■ 設備を見える化する背景
■ 見える化システムの課題と対応 ■ 工場、協力企業へ導入する活動 ■ 今後の取り組み 社内工場の工作機械や溶接ロボットのデータを収集して解析するKOM-MICSというシステムを開発して、稼働状況を見える化と加工時間の短縮やムダな停止の削減で生産性を上げている。システム開発の背景や課題、社内工場へ導入、定着させる活動や協力企業への展開方法について紹介する。
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| 17:50~19:15 立食形式 懇親会 |
ご講演企業様、ご参加企業様間で、交流・ネットワーク作りに活用いただければと思います。
※途中退出自由です。お忙しい方も、乾杯だけでもお付き合い頂ければ幸いです。 |
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| 会期 | 2019年4月18日木曜 10:20~17:40 その後懇親会 |
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| 会場 | ビジョンセンター東京八重洲南口 |
| 主催 | リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局 |
| 定員 | 100名 |
リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:050-7577-6385 FAX:03-6893-6114