【製造業事例講演】
■革新的な製造プロセスの合理化、効率化に向けた取り組み
■新しいモノの売り方や、ビジネスモデルの創出、変革
■製造現場におけるデータの収集・運用・分析・活用
■製造現場における作業の標準化、工数削減、品質安定化
■スマートファクトリー構築に向けた実際の取り組み
■IoT導入時のセキュリティに関して
■情報システム部門と、生産部門やビジネス部門との連携
■レガシー設備のデジタル化など現場におけるIoT化の課題整理
ドイツの「インダストリー4.0」や、米国の「インダストリアル・インターネット」に見られる欧米先進企業のみならず、日本企業においても、IoTを活用した、生産イノベーションやスマートファクトリーの取り組みが、始まっている。モノづくりや事業の在り方に、大きな変化をもたらす可能性を秘めており、自社の製品や製造現場に、どの様に導入すべきか?真剣に向き合うべき時期が来ていると言える。
しかしながら、その導入・活用に関して、明確なアクションを起こせている企業は少ない。「ネットワークで繋いだ先に、何が出来るのか?」実現するうえでのコストと、その先のリターンを見据えた上で、地に足のついた生産改革の取り組みが求められている。
本フォーラムでは、IoT活用に向けて、具体的な取り組みをされている企業に事例をご講演頂く。 また併せて、製造業の製造部門、IoT担当部門の方々で交流会を行う。
本フォーラムでは、IoT活用に向けて、具体的な取り組みをされている企業に事例をご講演頂く。
また併せて、製造業の情報システム部門、IoT担当部門の方々で交流会を行う。
製造、物流現場の作業の見える化は、ストップウォッチ、ビデオによる分析が一般的であるが、分析時間がかかることが課題だった。AGC旭硝子では、作業分析の効率化を目的に、スマートウォッチやスマートフォン他を活用した分析ツールを開発し、グローバル60工場へ展開し、様々な改善活動に活かしている。活用領域は、製造、物流工程のみならず、間接部門の働き方改善にも活かされ、企業の競争力、収益力向上につながっている。その取組を事例を含めて紹介する。
スマートファクトリーへの第一歩は、工場の全方位からデータを収集し、それをリアルタイムに自動分析してその結果を課題解決・生産最適化に向けてに活用することです。 本講演では工場ビッグデータ分析検討中の皆様に、分析プラットフォームの要件とは、どのような分析機能が必要で誰がどのように分析を行うのかをユースケースとともに解説します。
IoTの登場により製造業を取り巻く環境は大きく変わりました。海外では具体的な導 入事例が頻繁に取り上げられており、国内でも顧客満足度の向上、生産性の向上を図 るためにIoT化を掲げる企業が増えてきています。そして、IoTに取り組んでいる企業 の多くが「スモールスタート」をポイントとして、IoTを始めています。M2Mの時代か ら、80社以上のお客様のIoT導入に取り組んできた弊社が、いかに「スモールスタート」が大切なのか、IoT導入の後押しとなる事例やソリューションを交えてご紹介し ます。
AI、なかでもディープラーニングは従来の機械学習から認識率を飛躍的に高め、多様な分野における研究機関や企業で開発が行われ、様々な業界から注目されています。 2018年はディープラーニングが実用化される年と言われており、今までの開発/学習環境とは異なる実行環境の構築が重要なテーマとなってきます。 本セッションでは、無数のIoTデバイスが生成する膨大なデータをAIで処理するための問題や、そこに求められる解決方法について、弊社が独自開発した「AI BOX」の紹介とともに、実例を交えて解説します。
製造業におけるIoT活用の流れは急速に高まっており、目的とするマス・カスタマイゼーションとそれを実現する「つながる工場」のイメージも、浸透してきている。しかし、ここで示されるToBe像が壮大かつ抽象化された一般論の色合いが強く、日々生産に携わる現場部門からは他人事のように思われがちである。改善を実行するのは現場であり、IoTは現場の課題を解決、改善するための道具であることを、当社ではことさらに意識し、当事者意識を持ったボトムアップの取り組みを起点として、標準化、水平展開を図る工場IoT活動に取り組んでいる。この取組みに至る背景も含め、実例を交えて紹介する。
ご講演企業様、ご参加企業様間で、交流・ネットワーク作りに活用いただければと思います。
※途中退出自由です。お忙しい方も、乾杯だけでもお付き合い頂ければ幸いです。