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講演・双方向の意見交換・懇親会の3部構成

1.事業会社人事部門の責任者による具体的実例の発表
2.専門家による最新事例、情報の提供
3.活発な質疑応答からネットワーキングパーティーなど、参加者間の人的交流を促進

ご講演企業

[ ケーススタディセッション 各60分間 ]

本田技研工業株式会社
労政企画部 部長 影田 浩一郎 氏
『人総合力最大化に向けた総合的労働条件の見直し』
日本航空株式会社
人財本部 人財戦略部 ワークスタイル変革推進グループ グループ長 神谷 昌克 氏
『社員がイキイキと働ける環境をめざして ~ 日本航空が実践する働き方改革~』

[ スポンサーセッション 各40分間 ]
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
組織開発・人材開発コンサルタント 代表取締役 松村 卓朗 氏
『改革の意義や目的は明確か ~ 働き方改革のカギと具体的な進め方~』
株式会社 Phone Appli
代表取締役社長 石原 洋介 氏
『やればできる!「最もパフォーマンスが出せる働き方改革」とフォンアプリの事例紹介』
Fringe81株式会社
Uniposエヴァンジェリスト 兼 Fringe81株式会社 代表取締役CEO 田中 弦 氏
『成長する企業で取り入れられている、新しい組織作りと成功事例とは?』

フォーラムの焦点

□ 生産性向上をもたらす働き方改革とは?
□ 働き方改革を進める上での風土改革
□ 働き方改革と、人事制度改革
□ 育児・介護制度の拡充~制度改革を社内で如何に実行するか?
□ 長時間労働の是正~事業部門・社員に主体的に取り組んでもらう
□ 生産性向上、業務改革の具体的事例
□ リモートワーク、サテライトオフィスなど導入事例
□ 女性活躍、外国人採用などのダイバーシティをどう実現するか?
□ RPAなどITを活用した業務効率化の取り組み

企画の背景と狙い

働き方改革関連法案や、過労死の問題、優秀な人材の確保などを理由に、多くの企業で、組織変革を伴う、働き方改革が始まっている。また、第四次産業革命などのテクノロジーの進化、グローバル化や市況変化の加速など、経営環境の変化に、適応できる組織にする上でも、働き方改革は必要だと言える。

しかしながら、実効性のある働き方改革を進め、それを生産性向上に、つなげることは容易ではない。短い時間で、より成果を出す仕事をするにはどうすべきか?業務や勤務の在り方を根本的に見直す必要がある。また、実行段階で出てくる、様々な矛盾や社内の不満に対して、腰を据えた取り組みが必要であり、現場や経営陣を巻き込んだ真摯な議論が求められる。

本カンファレンスでは、働き方改革に取り組む人事部門の責任者、専門家を招き、具体的な取り組み事例をお話し頂く。人事部門同士の横のつながりを作っていただくとともに、ご参加企業様の働き方改革に必要な知見を提供することを本フォーラムの目的とする。

ご講演内容

12:30 開場・受付開始
13:00 司会挨拶
13:10-14:10
ケーススタディ講演
【60分間】
本田技研工業株式会社
労政企画部 部長 影田 浩一郎 氏
『人総合力最大化に向けた総合的労働条件の見直し』
■ 総合的労働条件見直しの背景と概要
■ 人・組織活性化の取り組み
■ 今後の課題(施策定着化と働き方改革への取り組み)
自動車産業はリーマンショックを機に産業構造が変化し、近年ではIoTや人工知能の進化により自動運転の取り組みが進むなど100年に一度と言われる大転換期を迎えています。また、少子高齢化や従業員の就労観の変化など、取り巻く環境も大きく変わろうとしています。
こうした従来のままでは立ちいかなくなる状況下において、企業活動の源泉である「人の力」を高めるべく、今一度、創業以来積み上げてきた労働条件を総ざらい見直し、定年延長や育児・介護などの将来必要となる制度改定に着手するとともに人・組織活性化に取り組んだ事例についてご紹介します。
14:15-14:55
スポンサーセッション
【40分間】
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング
組織開発・人材開発コンサルタント 代表取締役 組織開発・人材開発コンサルタント
松村 卓朗 氏
『改革の意義や目的は明確か ~ 働き方改革のカギと具体的な進め方~』
■ 企業における働き方改革の取り組みの現状
■ 働き方改革を進める上でのカギ
■ 働き方改革の具体的な進め方(具体的実例の紹介)
改革には、その意義や目的が欠かせません。働き方改革も「改革」である以上、当然、意義や目的が常に問われますが、あなたの組織では、それらが明確でしょうか。
いまや多くの企業が取り組む働き方改革ですが、「取り組みが中途半端」「なかなか成果が出ない」「社員に本質が伝わらない」等、うまくいっていないという悩みの相談を受けることが増える一方です。取り組みを効果的に行えていない企業は、取り組みの進め方以前に、働き方改革に取り組む意義や目的が明確になっていないことが少なくありません。御社での取り組みの目的は、生産性向上でしょうか?イノベーション創出でしょうか?このセッションでは、御社で働き方改革を行う意義や目的の重要性をあらためて確認し、働き方改革を進める上でのカギとともに、具体的な進め方をご紹介します。
15:00-15:40
スポンサーセッション
【40分間】
株式会社 Phone Appli
代表取締役社長  石原 洋介 氏
『やればできる!「最もパフォーマンスが出せる働き方改革」と
フォンアプリの事例紹介』
■ コミュニケーション改革企業を目指すPhone Appliとは
■ Phone Appliが目指す働き方改革と健康経営
■ V2MOMと活用した目標管理と、1on1、ピアボーナス
急激な社員増により、会社の方向性やメッセージがメンバーへ浸透しなくなるという問題を、社員数が100名を超えたあたりから顕著に浮き彫りとなったPhone Appli。自社では、コミュニケーション改革を推進するためのツールを企画開発している中、ITツールだけではなく、制度や文化そして、空間を見直して、「もっとも社員が健康でパフォーマンスが出せる」働くことを目指取り組みました。

2018年2月に移転し、ユニークで800社、2000名以上が訪れた“最高の自然と最先端のIT”を組み合わせたオフィス「CaMP」。また、様々な人事施策を絡めた働き方改革と健康経営の取り組みを、シスコシステムズやマイクロソフト、セールスフォースを活用したデモを交えて具体的に紹介します。
15:40-16:00
中休み【20分間】
16:00-16:40
スポンサーセッション
【40分間】
Fringe81株式会社
Uniposエヴァンジェリスト 兼 Fringe81株式会社 代表取締役CEO  田中 弦 氏
『成長する企業で取り入れられている、新しい組織作りと成功事例とは?』
■ 働き方改革の議論で抜け落ちている視点
■ Fringeでの組織活性化における取り組み事例
■ ピアボーナス を活用した
働き方改革が叫ばれている昨今、様々な取り組みが行われている中、本質的な視点が抜け落ちてしまっています。2017年、労働力人口の平成生まれ比率は8.3%、556万人にまで増加しています。現状、大学生の数が70~80万人おり今後も増加する一方です。
転職の際に重視する条件のうち重視するポイントとして、3位に福利厚生が挙げられます。また、福利厚生は海外では重要視されない傾向です。更に、日本はこの15年で平均給与が下がり続けている現実があり、年代別の給与格差もあるため、ミレニアム世代は賃上げ欲求が高い。承認欲求がとりあけ高いのもミレニアル世代の特徴として挙げられます。こうしたミレニアル世代に企業はどう対応していくのかという視点が、働き方改革からすっぽりと抜け落ちてしまっているのではないでしょうか?
また、これまでの人事制度は縦のフィードバックかつ、従業員の組織に対する意識の定量的なデータを取得することが難しく、定量的なデータを取得する手段もアンケートや面談など、人事部や従業員への負担が大きいというのが実情でした。
16:45-17:45
ケーススタディ講演
【60分間】
日本航空株式会社
人財本部 人財戦略部 ワークスタイル変革推進グループ
グループ長
 神谷 昌克 氏
『社員がイキイキと働ける環境をめざして ~ 日本航空が実践する
働き方改革~』
■ 経営破綻からの立て直し
■ 働き方に自由度を持たせる環境
 (ITツールの活用、オフィス環境の改善、テレワーク制度)
■ 業務プロセス改革(業務の棚卸、業務の再編)
ワークスタイル変革は意識改革そのものと考えています。このためトップの意識がまずは重要と考えますが、それだけで変わることもありません。即効性がなくても地道な取り組みを続けることで、徐々にスタイルが変わるものだと考えています。
日本航空では経営破綻から現在に至るまでの間、間接部門の働き方を変える環境を整えると共に、仕事そのものの見直しを進めています。「総労働時間の見える化」、「業務プロセスの見直し」、「定型業務の集約化」を進め、意思決定の迅速化と新たな価値創造に向けたサイクル作りを目指す取り組みついてご紹介いたします。
18:00~19:30
立食形式 懇親会
ご講演企業様、ご参加企業様間で、交流・ネットワーク作りに活用いただければと思います。
※途中退出自由です。お忙しい方も、乾杯だけでもお付き合い頂ければ幸いです。

協賛

開催概要

会期 2018年9月13日木曜 13:00~17:45 その後懇親会
会場 AP東京八重洲通り 東京駅から徒歩5分
主催 リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
定員 100名

主催

リバイバル・マネジメント・フォーラム事務局
〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-7 MAC銀座ビル3階
電話:050-7577-6385 FAX:03-6893-6114

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